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【種子島が】七人の侍について語る5【三丁!】

1 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:14:20 ID:DW7fi77y
語ろう

前スレ
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/

【映画史上】「七人の侍」3【最大最高】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1120483258/
「七人の侍」について語ろう!2
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1102130861/
「七人の侍」について語ろう!
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1086291073/

2 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:22:08 ID:DW7fi77y
Wikipedia  七人の侍
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BE%8D


3 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:25:02 ID:DW7fi77y
黒澤明 総合その5
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1134899737/
志村喬は世界最高の性格俳優だと本気で思っている
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1132421357/
【現代劇でも】■■■三船敏郎2■■【イケてる】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1099972486/
木村功を語るスレ
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1072617996/
【サンマーメンと】加東大介【軍艦マーチ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1084323236/
忘れられた侍 千秋実、稲葉義男
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1115008614/


4 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:27:03 ID:DW7fi77y
黒澤明を尊敬する監督たち

スティーブン・スピルバーグ ジョージ・ルーカス フランシス・F・コッポラ マーティン・スコセッシ
ジョン・ミリアス ポール・バーホーベン イングマール・ベルイマン グラウベル・ローシャ
ジョン・ウー チャン・イーモウ アレックス・コックス サム・ペキンパー 宮崎駿
アンドレイ・タルコフスキー ホウ・シャオシェン 北野武 ウィリアム・フリードキン フェデリコ・フェリーニ
アッバス・キアロスタミ ヴェルナー・ヘルツォーク ジョン・フォード ジョン・ヒューストン シドニー・ルメット
ウディ・アレン ジャッキー・チェン スタンリー・キューブリック ジャン・ルノワール

5 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:27:43 ID:DW7fi77y
黒澤明が海外映画祭で受賞した賞

「羅生門」ベネチア国際映画祭グランプリ
「七人の侍」ベネチア国際映画祭銀獅子賞
「生きる」ベルリン映画祭銀熊賞
「隠し砦の三悪人」ベルリン映画祭銀熊賞
「影武者」カンヌ国際映画祭グランプリ
アカデミー名誉賞(外国語映画賞) 「羅生門」
アカデミー賞外国語映画賞    「デルス・ウザーラ」
アカデミー名誉賞          長年の功績に対して
アカデミー賞監督賞(ノミネート)  「乱」


6 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:28:22 ID:DW7fi77y
AKIRA KUROSAWAは日本で最も偉大な映画監督
・日本初ドキュメンタリー・タッチの刑事物を撮る。「野良犬」(それまではチャンバラ映画の現代版ばかりだった)
・墨汁で雨を映し迫力をつける。「羅生門」(それまでは雨に迫力がなかった)
・複数のレフ板とカメラが初めて森に入る。「羅生門」(それまでは暗くて入れなかった)
・太陽に初めてレンズを向ける。「羅生門」(それまではフィルムが焼けるのでタブーだった)
・世界で初めてマルチカメラを本格的に使用。「七人の侍」雨の戦闘(どこから撮られているか分からない俳優は迫真の演技をした)
・望遠レンズを使った俳優のアップ。「用心棒」「影武者」(遠近感なく人間の視線に近く見える)
・集団同士が戦う時代劇を初めて撮る。「七人の侍」(それまでは1対1 1対複数の戦いが基本だった)
・全編パンフォーカス。(画面全体にピントが合っているため観客は好きなところを見れる)
・被写体が動かないかぎりカメラも動かさない。(映画の流れに躍動感が生まれた)
・時代劇に「能」と「西部劇」の要素を取り入れる。「七人の侍」「蜘蛛巣城」「用心棒」(歌舞伎的だった時代劇に革命を起こした)
・イギリス人も認める世界最高のシェイクスピア映像作家。「蜘蛛巣城」マクベス「悪い奴ほどよく眠る」ハムレット「乱」リア王
・ロシア人も認める日本最高のロシア文学映像作家。「白痴」「どん底」「デルス・ウザーラ」
・弓道の有段者数人が至近距離から一斉に本物の矢を三船敏郎に射る。「蜘蛛巣城」(危険な場面を緻密な計算と的確な演出で成功させた)
・助監督時代に仕事から帰ると今度は自分の脚本を徹夜で書きまくる。(同室にいた谷口千吉を驚愕させた)
・斬殺音を入れる。「用心棒」(以降、時代劇やビデオゲームで斬殺音を入れるのは当たり前になった)
・アクションシーンをスローモーションで表現。「姿三四郎」「七人の侍」(以降、アクション映画の基本となった)
・映像と音楽の対位法。「悪い奴ほどよく眠る」「酔いどれ天使」(悲しい場面に楽しい音楽での緊張感をもたらした)
・嵐のシーンを撮る時に本物の台風が来るまで何日も待つ。「姿三四郎」「乱」(天災を映画に利用する貪欲さと執念)
・「あの家が邪魔だな・・・」の一言で撮影の邪魔になる民家を取り壊させる。「天国と地獄」(完全主義者の凄まじいまでの拘り)

当時の革新的手法とその効果への驚きが、世界にクロサワの名を届かせた。

7 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:29:16 ID:DW7fi77y
黒澤明へのオマージュ作品

「キング・アーサー」(戦術・燃える民家・泥まみれの戦闘→「七人の侍」)
「ウォーターボーイズ」(素手で魚を捕まようとする・黒板の地図・火事→「七人の侍」)
「13ウォーリアーズ」(戦術・土砂降り戦闘・剣を墓に突き刺す→「七人の侍」)
「マッドマックス2」(一匹狼・対立するグループ・用心棒稼業・犬・顔の傷メイク・瀕死⇒復活→「用心棒」)
「スターウォーズシリーズ」「ワイルド・アット・ハート」「キル・ビルVol.1」(片腕切断→「用心棒」)
「ザ・エージェント」(喫茶店のシーンのバックに一瞬ハッピー・バースデイが流れる→「生きる」)
「ET」(ひとりでに動くブランコ→「生きる」予告編)
「マトリックス リローデッド」(モーフィアスの殺陣→「椿三十郎」三十郎の殺陣)
「千年女優」(糸車を回す妖婆・火矢・壁のシミ→「蜘蛛巣城」)
「AKIRA」(タイトル→黒澤「明」)
「スターウォーズ」( ストーリー設定・キャラクター設定・ワイプ→「隠し砦の三悪人」)
「清朝皇帝」「風とライオン」(疾走する馬上の殺陣→「隠し砦の三悪人」)
「ダーティハリー」「リーサル・ウェポン」「セブン」(新人刑事&ベテラン刑事→「野良犬」)
「ゴッドファーザー」 (冒頭の結婚式シーン・シークエンス→「悪い奴ほどよく眠る」)
「ゴッドファーザーPARTV」(眼鏡のモダン刺して血しぶき→「椿三十郎」)
「暴行」「戦火の勇気」「JSA」「閉ざされた森」(食い違う証言内容→「羅生門」)
「フレンチコネクション」(カーチェイス→「天国と地獄」特急こだま)
「身代金」(主人公は成り上がりの金持ち・FBIが変装して家を訪れる→「天国と地獄」)
「踊る大捜査線」 (色の付いた煙突の煙→「天国と地獄」)
「シンドラーのリスト」(パートカラー→「天国と地獄」)
「プライベートライアン」(戦闘・残酷描写→「乱」三の城攻防)
「スターウォーズEP1」(ドロイドvsグンガン族→「乱」次郎軍vs三郎軍)
「英雄」(様式美・衣装デザイン→「乱」ワダエミ)
「スターウォーズEP3」(ヨーダの頭撫で→「七人の侍」勘兵衛の癖)

8 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:29:53 ID:DW7fi77y
・オマージュ(番外編)
めちゃイケのコーナー「七人のしりとり侍」→「七人の侍」(矢部が勘兵衛、岡村が菊千代)
めちゃイケのコント「野良猫」→「野良犬」(刑事が遊佐のアパートを訪ねるとこのパロディ)
さんま・一機のイッチョカミでやんすのコント→「乱」(黒澤監督が「乱」を演出している時のパロディ)
ダウンタウンのごっつええ感じのコント「誘拐」→「天国と地獄」(竹内が何でカーテン閉めているんだのパロディ)
YMOの「ライディーン」→「七人の侍」(「七人の侍」をイメージして作曲)
工藤かずやの劇画「信長」→「影武者」(映画のカットを引用しまくって問題になり連載打ち切りに)
赤塚不二夫漫画のキャラ「べし」愛猫の名「菊千代」→「七人の侍」(べしは長老の台詞「やるべし」から取る)
アニメ「ガンバの冒険」→「七人の侍」(七人のネズミ(侍)とイタチのノロイ(野武士))
吉展ちゃん誘拐殺人事件・名古屋女子大生誘拐殺人事件・グリコ森永事件→「天国と地獄」(何れも犯人が映画を見て犯行を思い付く)

9 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 22:31:53 ID:DW7fi77y
『七人の侍』

スティーブン・スピルバーグ「新作を撮る前に必ず『七人の侍』を観ています」
井上ひさし「この映画を30回は観たが、あと20回は観て死にたい」
宮崎駿「いままで色んな映画を観てきましたがやっぱり『七人の侍』が一番好きです」
ジョン・ウー「有名な雨中の合戦場面は、まさに傑作という言葉のためにあり、これを越える映画は未だない」
前田日明「ストーリーはよくある勧善懲悪ものなんだけど、
一人一人のキャラを掘り下げていくっていうか、観ていて全く飽きさせない」
マーティン・スコセッシ「これはスペクタクル映画だと思った」

10 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/30(土) 04:32:48 ID:0CDDpwBB
前田とスコセッシのコメントは超蛇足

11 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/30(土) 11:51:22 ID:UMFP7g4h
>>10
同意

12 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/30(土) 14:45:02 ID:k4ZQ9BUA
「貴様らしくもない・・・そんなことでは明日の働きはできんぞ」

http://members3.jcom.home.ne.jp/gorobei/meibamen/mei_4.htm
こちらでは、「五郎兵衛の墓の前でションボリしている菊千代」とあるが

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/9024/movies/kurosawa/seven_samurai.htm
こちらの方で、それを与平の墓と言ってる

どちらが正しいのか確認したいんだが、いま手元にDVDがない……

13 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/30(土) 15:12:18 ID:P0Tneg8o
>>4-9のコピペは狂信者を装ったアンチの仕業。

14 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/30(土) 16:27:11 ID:RQZxC+q7
つーか先に前スレ使い切れよ

15 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/04(水) 16:40:04 ID:jk6mLpsZ
クライテリオン版は効果音はどうなってますか?
オリジナルモノラルじゃない方のステレオ音声。

東宝版みたいに刀で切る音入ってますか?

16 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/06(金) 02:03:38 ID:9lyv+zPs
前スレだけじゃなく、重複スレ↓も余りまくり
先に2つとも埋まるまで、こちらはsage保守しとけばいいよ

【世界最高】七人の侍【並ぶものなし】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145342486/   

17 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/06(金) 09:03:11 ID:/fG/FjSY
スレタテから一週間たつというのに、誰ひとり、1にねぎらいの言葉かける者なし。



18 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/06(金) 20:07:03 ID:NHZq9r7B
>>16
こっちだろ阿呆
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/


19 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 01:31:44 ID:JSYl1XBS
>>18
おまいが挙げてる前スレの次に、>>16が挙げてる重複スレを使い切って
からこのスレ使えってことだろ。怒るほどのことじゃないw

20 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 06:39:35 ID:CBTYTi2s
これ忘れてるYO

ええーぃ、東宝はなにやっとるだ!


東宝が今まで何してくれただ?
何年も経ってから高値の見物だよ。
あいつらファンを何とも思っちゃいねえ。


はっはっは……こいつぁいいや!
やい!お前たち!一体東宝を何だと思ってたんだ?サンタクロースだとでも思ってたか?ん?
笑わせちゃいけねぇや!東宝くらい悪ずれした会社はねぇんだぜ!
『ルパン三世:念力珍作戦』出せっちゃ無え!
『幻の湖』出せっちゃ無え!何もかも無えっつんだ!
ふん!ところがあるんだ。何だってあるんだ。

アマゾン行って検索してみな!そこになかったら次世代DVDで発売だ!
出てくる出てくる…マニア向けの岡本BOX!クレイジーBOX!若大将BOX!
次世代DVDまで待ってみろ!そしたら『ノストラダムスの大予言』だ!
販売数が少ないからって高値を付ける!何でもBOXで最初に出す!
どっかに秘蔵フィルムでもありゃあすぐ新盤つくってトールケースで再販だぃ!
よく聞きな!東宝ってのはな、マニア向けで、高くて、殿様商売で、過去の遺産で食っていて、
画質もそんなに良くなくて、ボッタクリだぁ!ちきしょう!おかしくって涙が出らぁ!

だがな、そんな悪徳会社作ったの、一体誰だ?お前たちだよ!マニアだってんだよ!馬鹿野郎!
再販の度に悩む!LD持ってるのに買い直す!特典に釣られる!
所有DVDを競い合う!オーコメ目当てだけで買う!特典が少なければ文句を言う!
一体東宝はどうすりゃあいいんだ!東宝はどうすりゃあいいんだ、東宝は・・・
ちきしょう……ちきしょう!


御主…
東宝の出だな…



21 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 10:16:48 ID:RbcgDsfc


クライテリオン版買ってから2週間以上経つのに
特典ディスクばかり観て未だに本編を一度も観てない・・
そろそろ観てみようかな

22 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 10:54:07 ID:wH2VXDWh
>>19
そっちスレタイがいい加減すぎね?

23 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 11:39:28 ID:RbcgDsfc

今クライテリオン版観てる。

冒頭の野武士のシーンが他のDVDよりも長いよね。
画像も音声も超奇麗で野武士がめちゃめちゃカッコ良く観えた。
今から3時間気合入れて観るぞ!!

24 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/09(月) 01:33:02 ID:Hbe3q0N+
質問です。
最後の決戦前夜、菊千代が一人墓の前で(´・ω・`)ショボーンとしてましたが、あれはどうしてですか?
五郎兵衛が死んだから?自分の抜け駆けが原因で与平が死んだから?

25 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 14:05:15 ID:5Ggw+wrA
>>24
両方じゃない?

26 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 14:07:12 ID:5Ggw+wrA
うわあああ。・゚・(ノД`)・゚・。

名脇役、多々良純さん死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000403-yom-ent

27 :po:2006/10/10(火) 17:02:18 ID:gBLeIZeV
>>26
失礼ですが、何の役でしたっけ?

28 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 19:11:12 ID:bUw5osCJ
>>27
「骨までびしょぬれだっと・・・・」や「分かってんだったら助けてやったらいいじゃねえかっ!」等の台詞の人足役

29 :po:2006/10/10(火) 19:24:28 ID:gBLeIZeV
>>28
ありがとう。七人でも確かに名脇役だね。

30 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 19:38:41 ID:2kwMRTdO
おう!侍見つかったかい!安くて強くてモノ好きなのがよ!

31 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 20:29:33 ID:5Ggw+wrA
百姓にしちゃ精一杯なんだ!

32 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 21:21:35 ID:MsfIoKy2
酔っ払ってんだぜ!

33 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 21:50:39 ID:y5YoUUPI
>>28
>「骨までびしょぬれだっと・・・・」

これは堺左千夫のセリフでないかい?

34 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 01:01:48 ID:P2HxuIqx
1975年 加東大介 享年64
1981年 木村功 享年58
1982年 志村喬 享年76
1985年 宮口精二 享年72
1997年 三船敏郎 享年77
1998年 稲葉義男 享年77
1999年 千秋実 享年82

リアルでは生き残った侍たちが先に亡くなって、最初に死んだ侍が最後に亡くなってるんだね。
う〜ん・・・。

35 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 01:59:39 ID:9T+pp6B4
なぜだかわかるかい。
この映画に余命を吸い取られたからだよ。

先に映画の中で死んだ者ほど、吸い取られ方が少なくてすんだんだ。
役者の命を吸い尽くした映画だから、これほど怪しい活気が作品の中にみなぎっているのだ。


36 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 02:38:36 ID:Rq7y3xIo
 ↑
眠れないのかい

37 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 09:41:20 ID:3d/u73R7
20の三船の演技は至上最高だと思う

長いせりふなのに超迫力


38 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 12:18:38 ID:vrY93ZjT
ちゃあんと見てただによぉ〜

39 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 12:43:36 ID:n0xzuu0Y
友人からDVDに買い換えたとかで
2巻組みのビデオ貰ったんだか白黒と長時間でどうにも見る気がしない
どうしたものか

40 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 15:27:46 ID:J1L80TTk
見る気もしないのになぜにもらった。

41 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 15:31:27 ID:QuKithVW
すてちゃえ。どうせゴミみたいなもんだ。

42 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 15:57:44 ID:hEfyhPh2
>>39-41
仲良く釣りしているようだで、みなも気ぃつけてやるだよw

43 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/13(金) 17:27:16 ID:QoODVNeB
種子島は4丁あるような気がしてしかたないだけんど

44 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/13(金) 19:12:42 ID:GzByw33r
種子島は英字幕だと、やはりライフルになるの?

45 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/13(金) 19:58:54 ID:wLlLRnRs
どうするライフル

46 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/13(金) 21:46:17 ID:SHgflJZM
誰がうまいことを言えと(ry

47 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/13(金) 23:59:00 ID:JfxJ4iW0
最近観てふと思ったんだけど、もしかして野武士って一人生き残ってる?
菊千代を撃った頭領の後ろにいた奴なんだけど

48 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 00:43:06 ID:fOJz9Ykz
私はずっとそれが言いたかったんですってか?

49 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 01:17:08 ID:f+eqUiIV
>>47
そう。おれもそう思う。
ひとり残ってんだよねえ。
ずっと疑問に思ってた。

50 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 05:52:44 ID:1QjaGVOm
>>47いまさら気付いてどぉすっだぁー、野武士がくるだどぉ。

51 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 13:01:56 ID:erHkoLPA
「久蔵が最期に投げた鞘が直撃して、打ち所が悪くて死亡した」説

52 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 13:11:27 ID:eK7bXJr2
>>44
GUN
七郎次の台詞、「種子島が三丁!」は
REMEMBER,THREE GUNS!
ライフルとはRIFLE つまり銃身内部にライフル(螺旋状の溝)が施してある銃のこと
ライフルとは小銃の意味ではない
つまり 種子島≠ライフル
種子島=火縄銃、GUN SMOOTH BORE,NOT RIFLE
種子島=Match-Lock

ちなみに当時(16世紀)の日本製火縄銃の有効射程は20間(30〜40m)
七人では弾が飛び杉。さらに一撃で即死は、まず無い。


53 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 13:43:16 ID:WWW/gfN6

野武士の襲撃のシーンで、

馬に思い切り体当たりされて豪快にぶっ飛ばされてる百姓がいるんだけど

あの人は大丈夫だったの?

撮影中に死者が出たとかそういう話を聞かないので無事だったのだとは思ってるけど。。

あれはどうみても人形なのではなくて本物の人だよな。

54 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 16:25:15 ID:C5aMKQfO
撮影中に使者が出ないことになってるのは、黒沢マジックのおかげだと思う。

55 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 16:57:36 ID:fp5DD5s5
>>53
2人村に入ってきて、その内の逃げた一人の馬に当たってたね。
マジふっ飛ばされてるw

56 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 18:03:21 ID:NT8aFgLL
>53
乱の時もぶつかっているね。
そのときは重傷だったらしいけれど。
影武者の時は麻酔から覚めた馬がヨタヨタして
死体の上に崩れ落ちるんだけれど(スローモーションでみることが出来る)このときも重傷だったらしい。
現場役者(談)

57 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 22:05:41 ID:88Okzw2a
隠し砦の三悪人、冒頭の加藤武が騎馬武士に槍で刺殺されるシーン。
あの時も倒れた加藤武が反転して去って行く馬に頭を蹴られてる。
DVDかビデオをスローで見ればハッキリと蹴られる瞬間が判る。
頭を蹴られた加藤は、脳震盪を起こして暫く意識がなかったそうだ。
当時のカツラは芯にアルミの型が入っおり、その部分を蹴られたので
その程度で済んだらしい。現在のシリコンとかの樹脂製の軽いカツラ
(軟らかい)なら大怪我をしていたとの事(以上は本人談)。

58 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/15(日) 23:57:01 ID:PHlULtuR
加藤武は乱で腕を骨折していたはず。
当時のスポーツ新聞で腕を包帯でつって
取材を受けていた写真を見た記憶がある。

59 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/16(月) 00:12:23 ID:vNWSxBEy
乱の加藤武は声が違う
骨折痛みででアフレコ出来ず星一徹の中の人(ホモ)がアテた、と聞いたが。

60 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/16(月) 21:02:24 ID:5bVMjjYA
それは精三のほうの加藤だろw

61 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/17(火) 03:33:49 ID:ZCmnyFuh

インタビューで土屋嘉男も七人の侍撮影中に焼死しかけたっていってたけど
黒澤は容赦ないらしいからね、実際死んでる人もいるのではないかと思う。

62 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/17(火) 08:58:08 ID:SMC4fP4W
>>61
道理で、加藤武がお守り持つわけだ

63 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/19(木) 04:52:35 ID:RGpI1Y1L
土屋は額が水ぶくれになり 今でも酒酔うと痒くなるとか言ってたなあ。
後アクションシーンひと段落 
ってんで勢い良くドッコイショと地面座ったら尖った切り株出てて
ケツに刺さっって大怪我したエキストラがいたとか。

64 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/19(木) 23:17:58 ID:K/ETlkT1
土屋さんも来年80か・・・

65 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/20(金) 10:20:34 ID:kt0s06qq
七人の侍のシナリオって何という本に載ってるんでしょうか?

66 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/20(金) 14:14:27 ID:wS6gJO61
>>65
全集黒澤明 第4巻 1988年 岩波書店

「七人の侍」「生きものの記録」「蜘蛛巣城」「どん底」
「隠し砦の三悪人」「決闘鍵屋の辻」



67 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/20(金) 21:16:04 ID:kt0s06qq
>>66
ありがとうございます。助かりました。

68 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 01:42:54 ID:dJYsNtVb
おまいら、橋本忍氏が今年出版した「複眼の映像」という本読んだかい?
この映画について色々書いてあって面白かったぞい。

69 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 19:21:39 ID:Dr2LTr/D
読んだyo

70 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 20:31:38 ID:LS/B2SnY
じゃ読んでみるyo

71 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/22(日) 11:43:10 ID:pNAQ3TNI
左卜全の怯えた表情萌え

72 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/22(日) 14:55:03 ID:iXkFIN8O
左ト全をさとぜんと読んでたオレがきました。

73 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/22(日) 17:58:04 ID:qpXhlc0Y
やめてけぇれ げばげば 

74 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/23(月) 00:59:36 ID:jjopMmS7
トじゃなくて卜だと何度言ったら・・・

75 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/23(月) 13:08:03 ID:nWu57bCF
「うらない」で変換できるんだ。知らなかった。

76 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/23(月) 13:53:08 ID:pHWEtKjK
>おまいら、橋本忍氏が今年出版した「複眼の映像」という本読んだかい?
橋本もボケたらしく創作エピソード満載で笑わせてもらった

77 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/24(火) 01:01:36 ID:tBWZG/sX
・・・・

78 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/24(火) 21:58:39 ID:875O9fl6
今見終わったんで感想。

前評判の割りになにがすごかったかわからなかった
話はおもしろかったが突出した感じはしなかった。
テンプレにある通りこれが評価されるのは当時からみれば
コロンブスの卵的作品だったからなのか。
それにしても同年代かそれ以前の白黒作品はあまり観たことがないので
当時からすれば革新的だったんだろうな。
今からすれば当然のような演出でも。
映画好きか研究、またはそういう道を目指している人じゃなければ
どこがどう凄いのか気づかなそうな気が。

ストーリーはなんといっても菊千代がキャラよすぎw
しかも常に死亡フラグ立っててハラハラした。そしていい尻だ。
白黒で顔が判別しづらいのもあったと思うが師匠、弟子、剣客、菊千代
くらいしか最後まで区別つかなかった。
中盤砦で死んだやつも誰やら。
あとどうでもいいが最初の出演者一覧の女性出演者が○子ばっか
なのは時代を感じさせた。休憩はいるのもワロタ


初見、若造の感想でした。

79 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/24(火) 22:35:55 ID:HB9aMrtt
>>72
俺は単純に「ひだり とぜん」と読んでたよ! それと不謹慎だがこの映画の
津島恵子で勃起したのは俺だけか・・・・

80 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/25(水) 02:16:30 ID:ZMbH0Jxp
>>79
志乃のファーストシーンで勃起するのは男なら誰もが通る道

81 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 20:00:01 ID:tjTSL7/7
いつからここは変態スレになったんだ?

82 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 21:28:15 ID:StttOOSo
いまどきこの映画を観る奴は皆変態だから安心しろ

83 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 23:37:17 ID:lyBhQG29
仲代達也と宇津井健はどこにでてるのでしょうか??

84 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 00:01:12 ID:ViKBVFJq
散々言いあきた。

85 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 00:21:58 ID:Lv84f52z
こっちだって聞き飽きた

86 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/28(土) 01:34:50 ID:KSfs1XMq
あの音楽、どうにかならないのでしょうか。
映画のあまりの壮大さ、骨太さに比較して、この俗な音楽が実にアンバランスです。
これが凡百の娯楽映画ならば何もいうことはありませんが、この世界映画史に残る大作としては
50年前の作品であることを鑑みてもあまりにチープに感じられます。

シネクリシェ: 黒澤明クロニクル
http://cliche.cocolog-nifty.com/cinecliche/cat5742559/index.html

87 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/28(土) 02:55:15 ID:Cm4eCMNh
ははは、ご冗談を

88 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/28(土) 13:36:19 ID:NSwA/sxt
お侍様〜

89 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/28(土) 14:59:28 ID:AUTIv93h
残るは十三!
とてもとても好きな映画でありますが、もちっとだけ切り詰めて
(15分ほど)いただけたら、きっともっと好きになっています。


90 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/28(土) 16:36:50 ID:pkQcBsEz
やっぱり「三匹の侍」の方が面白いよね

91 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/28(土) 22:40:01 ID:NeFtO4V3
>90
長門勇、丹波哲郎?


92 :やるべし:2006/10/28(土) 23:22:48 ID:8IvamGAL
ぼくは「七人の侍」のBGMが昔から大好きで、日常、突然映画のワンシーンが脳裏によみがえる時、
早坂文雄が作曲したメロディーを思わず口ずさんだりする。いい気分になる。
>>86
アンバランスどころかこの映画にぴったり合ってて、映画史に残る名曲、名演奏だと思う。

音楽は(好きか嫌いか)とか、感覚の部分が大きいと思う。
ある曲に『鳥肌がたつほど感動した』という人に、『この曲はそんなジャンルの曲ではない、
これこれこういう分析なので、あなたが鳥肌たてて感動するのは間違っている。改めなさい』
とか言われても仕方が無いのである。
個人個人で感じ方が違っていて当たり前で、その人の感性の問題なのです。

93 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 02:12:03 ID:HQMn9vv8
>92
あなたの意見に概ね賛成なのですが
でもそれを言っちゃったら、話がそこで終わってしまう
というのもありますよネ。

94 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 04:50:01 ID:DX3XMm55
別に、終わらせてもいいよう話題ではないでしょうか。

95 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 13:30:11 ID:mEBmhfjQ
うん

96 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 00:35:38 ID:fU2JVFp3
侍は百姓に酷いことしたよね(´・ω・`)

97 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 02:15:34 ID:TNi71GRb
ちゃーんと見てただにょ

98 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 04:56:46 ID:094oTsQR
会社辞めると、握り飯ひとつにだまされて、命を落とすことになるから、
会社やめちゃだめだよっていう教訓の織り込まれた映画。


99 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 11:40:36 ID:A8YOEqsL
>>92
早坂文雄自身はもっと本人の作風に近い曲を描きたかったようですね
かなり黒澤明が注文をつけたそうです
親しみやすいメロディーは決して悪いものではないですが
早坂はあまり良い出来とは思わず この作品以降溝ができたとか
自分はシノが花摘みをしているシーンの音楽が美しいと思います
以上クラオタの戯言でした

100 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 16:32:55 ID:Pk61XW35
俺はあのBGM聴くとワクワクする

101 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 18:19:20 ID:hBA3BkGn
「父親たちの星条旗」を観てきたんだけど
ひょっとしてクリントさんは七人を少々参考にしたのかなと思った。
スピも参加してるし。

102 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 23:46:14 ID:9FViaXe2
たとえばどのへんで?

103 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 02:28:04 ID:NtlwkPx2
>>102
戦争を題材にはしているが、重厚で陰鬱な人間ドラマであるところ。
当時の写真を元に、戦場などの細部をほぼ再現しているところ。
戦場ではあっけなくバタバタと人が死んでいくところ。
などなど。

…読みが浅いかもですが、父親を鑑賞後、七人を思い出したのです。

104 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 02:43:28 ID:9jqNMWS+

>戦争を題材にはしているが、重厚で陰鬱な人間ドラマであるところ。
当時の写真を元に、戦場などの細部をほぼ再現しているところ。
戦場ではあっけなくバタバタと人が死んでいくところ。

いや、ソレ普通の戦争映画でんがな・・・

105 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 04:27:22 ID:NtlwkPx2
普通の戦争映画とは、例えば何でしょうかね。

106 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 05:54:03 ID:FhENuIb1
>>105
そのへんのビデオ屋で適当に戦争映画を借りれば、邦画だろうが洋画だろうがたいていの作品は>>103の条件に当てはまるのだが。

107 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 05:59:31 ID:FhENuIb1
あと、
>当時の写真を元に、戦場などの細部をほぼ再現しているところ。
はそもそも成立しない。
それから七人の侍は娯楽チャンバラなので時代考証は無茶苦茶だから。

108 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 06:59:14 ID:uVC/UTjK
残念ですな。時代考証は、きっちりやってたよ。

もともと、七人の侍の最初の企画は、「時代考証をきっちりやった上での、あるお侍の平凡な一日を緻密に映画にしよう」
というのが最初の制作動機。で、調べに調べ抜いて、さあいざクランクイン前、これっちょっとしょぼくね?没だな。
となって、次にじゃあ人を動かそうということで、侍の旅の話に。ところがこれも、いまひとつで没になる。

じじゃあどうしようか。
ここまで長々と調べた当時のいろいろな文献を振り返ってみると、いろいろな面白い話が出てきた。

侍が旅をするときに、寺に止まったり道場に泊まって一宿一飯。だけど、両方ないときは?
村の用心棒として短期間飯を食ったりした。ふーん、、、、それをちょっと練ってみよう。

こうやって七人の侍の企画が膨らんで、今知られている形の原型になった。

だから、没になった「侍の日常生活の時代考証」や、「エピソードとして面白い、旅の小話の数々」などが、
七人の侍のフイルムの中のあちらこちらで生かされている。回り道は無駄ではなかった。
黒沢明のシナリオ全集を読んでごらん。そういう裏話が書いてある。

109 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 08:12:14 ID:KHbJlxIb
大半の人が知ってるようなことを得意満面で書き込んじゃって・・・痛すぎ

110 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 10:51:19 ID:NtlwkPx2
>>106
大雑把なコメントで萎えました。
「普通の戦争映画」のタイトルをひとつ挙げてみてくれる?

111 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 15:32:35 ID:uwW6Us4p
>106

>戦場などの細部をほぼ再現しているところ

この時点で、たいていの作品は除外される。

112 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/31(火) 21:19:53 ID:KBSRppfy
>残念ですな。時代考証は、きっちりやってたよ。
嘘だらけの資料を漁ったり、適当なでっちあげは時代考証とは呼べない。
歴史研究家の間では黒澤は間違った日本史観を生んだA級戦犯とされているぐらいだ。
もちろんチャンバラだから時代考証なんかは作品の本質にまったく関係はないが、
信者が「時代考証は、きっちりやってたよ!」とか言うと萎える。

>戦場などの細部をほぼ再現しているところ
そんな映画はこの世の中に存在しない。
硫黄島は日米両方とも考証に間違いが多く軍ヲタに叩かれまくっている。
アメリカでは硫黄島の生き残りの一部が在郷軍人会経由で抗議するらしいし。
とりあえず>>103はエロゲー月姫信者と同じで作品を崇拝するあまり、他の作品すべてが崇拝対象の影響を受けているように思えるわけだ。
中二病の一種。

113 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/01(水) 01:43:19 ID:Yb48wc/z
・・・・・・

114 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/01(水) 01:50:17 ID:pLRzZbY2
>>112
おい、アンチ
>歴史研究家の間では黒澤は間違った日本史観を生んだA級戦犯とされているぐらいだ。

こっちはソース出して話してるんだ。そっちもだせや。それともお前の脳内か。
歴史研究家って誰と誰だ、どんな論文とかエッセーで言ってるんだ?
その歴史研究家ってのは正当な権威のある奴なんだろうな。

ちゃんと返答しろよ、いい加減なことを妄想してるんじゃねーぞ、こら。



115 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/01(水) 01:54:30 ID:pLRzZbY2
それともうひとつ

おまえは
>娯楽チャンバラなので時代考証は無茶苦茶だから
って言ってたな。

この作品よりも時代考証がまともな、「娯楽チャンバラ」以外の映画をあげてみろ
あげられねーだろ。その場限りの嘘ばっかりついていい気になってるんじゃねーよ。

この、糞ガキ アンチ

116 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/01(水) 01:56:06 ID:pLRzZbY2

きちんと、ソース出せよ、生意気なことを言ったんだから、逃げるなよ

117 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 02:09:29 ID:HXCh3emq
黒澤はくどいのが欠点
この映画も
勘兵衛「貴様、百姓の生まれだな」
菊千代が百姓なことは最初からバレバレ。
無駄な台詞いわせるんじゃねえよ。

118 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 05:38:08 ID:s5avxnHx
別に客に知らせるためのせりふじゃねえよ。
侍たちが菊千代を百姓だと認識するシーンをどこかに
作らなきゃいけねえだろうが。

119 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 06:22:02 ID:zNSqRkuN
脳内妄想批評家の>>112から、レポートのソースついた?

120 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 09:04:57 ID:kcJ7EQvA
この映画制作する時点で、この七人はみんな主役級の役者だったんですか?

121 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 09:58:35 ID:dstp4fQW
百姓の描写が荒唐無稽なのはさんざんこのスレでも言われてるのになにを火病ってるんだ?
時代考証は無茶苦茶でも映画としておもしろければいいと誉めてやってるのに。

>歴史研究家って誰と誰だ、どんな論文とかエッセーで言ってるんだ?
時代考証家の名和弓雄や稲垣史生が批判してるが、日本の歴史上、あんな時代が存在しないことはまともな歴史家なら誰でも知っている。
江戸時代以前には「作物を作ってるだけの農民」は日本には存在していないし、
落ち武者狩りは重要な産業なんだからそれを見てショックを受けるはずがない。
鉄砲をわざわざ「種子島」と言っているが、1570年代はすでに「鉄砲」の名称が近畿圏では普及しているので不自然。

122 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 14:58:44 ID:MiNm44kB
>>120
冒頭の出演者名紹介では、ゴロベーだけ他の侍とは扱いが違ってるよね。

123 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 22:05:10 ID:hqyg53E/
この時代の豊臣秀吉も農民あがりだったな

124 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 22:42:21 ID:x5C2bysM
>>121
色々あんじゃないの。
存在しないなんて言い切るの歴史学は。論文映画じゃないからどうでもいいけど。

125 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/02(木) 23:00:15 ID:CKgv7VDM
黒澤映画の本だけ読んで黒澤を語る奴の
欠陥と弱点が良くわかるスレ

126 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/03(金) 13:20:11 ID:l3jLvzAD
僕がこの映画を映画館で観たのは約10年前の再上映のときです。
確かWOWOWの会社がスポンサーになってたと思う。
コピーは「観るべし!」。

再上映開始日は11月3日でした。
「おぉ、これぞまさしく文化の日!」と思いました。

127 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/05(日) 13:41:18 ID:1L47oZdA
この映画は(・∀・)イイ!

128 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/05(日) 15:09:05 ID:UdiVUN3h
あの時期に黒澤や橋本はせいいっぱいの史料を集めたんだから、まあいいじゃないの。
あくまでもエンタメの枠内の話で学術的なものじゃないんだから。
たとえば「武功夜話」こと前野家文書は現在では明治以降に創作された偽書と断定されてしまったが、
だからといってそれをネタに小説を書いた遠藤周作や津本陽の価値が落ちるわけでもない。

129 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/07(火) 15:38:07 ID:aNmxVE8G
おれは百姓の子供の身なりが皆きちんとしてるのが気に食わねえ。

あの時代の百姓の子なんて雑巾よりちょっとマシってくらいのボロ着が普通じゃないかい?

130 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/07(火) 16:31:53 ID:UAPf5k9B
>>129
それは映画の質からいったらささいなこと。
想像力のない人間ほど本筋を見失って(くだらなくはないけど)
つまらないアラにこだわってしまうようですが、そんなんで映画を観る
楽しみをなくしてしまったら哀しくないかえ?





131 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/07(火) 17:51:25 ID:9iA2cls6
>>129
さすがあの時代に生きてた人は違う。

132 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 08:27:40 ID:3hzDGH/l
映画の質から言っても重要なポイントだと思う。


133 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 11:00:15 ID:HBgS9OBY
>>132
のぶせり 来るだぞ。
首が飛ぶかもしんねえのに
髭のしんぺえしてどうするだ。

134 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 11:38:38 ID:snOSBXsz
一度っきりしか見ないのであれば全く気にならないが、何度も見てると新しい素晴らしさや

逆に小さな疑問点も発見できる。

なにも感じずに見れる人はそれはそれで一つの映画の見方でしょ。









135 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 13:46:55 ID:8C+HhOQ8
何度観ても、野武士が一人生き残っているようだが。

136 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 14:24:38 ID:cOe9Vcc9
生き残っちゃまずいのか?

137 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 14:45:13 ID:WsXGjP8e
「野武士はもうおらん」という志村喬の台詞だけ厳密に捉える必要はない。

138 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 14:58:37 ID:+pEBd8E8
パニくってる木村を安心させるために言ったような感じだよね。
もう大丈夫だと。
若い子ってどうでもいい揚げ足とりでしか映画観れないんだね。
カワイソス

139 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 14:58:54 ID:cOe9Vcc9
死んだとはいっていない。
もうおらんといっている。
つまり逃げたんだな。

140 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 15:07:43 ID:cOe9Vcc9
そして続編「野武士の逆襲」へと続く。

「あの野武士が最後の一匹とは思えない」

141 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 21:13:38 ID:L+0Pdkg4
オレは魚だな。
あのぐったりした魚…
なんとかならなかったのかねぇ。

142 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 21:31:06 ID:cOe9Vcc9
なんとかならなかったからああなったんだろ?

143 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 22:12:33 ID:aMi12jua
>>141
たしかに!
何度もリーハーサルして活きが悪くなったんだろうよ。


144 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 23:24:31 ID:lCtQ2leJ
>>79

俺も同意。

ところで....こんなこと言ったら怒られるかもしれないが...
もし「七人の侍」をリメイクするとしたら、左ト全の演じた役は神戸浩が似合うような気がする....

145 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 23:33:12 ID:HBgS9OBY
>>144
なんでリメイクなんかしなきゃなんねーんだよ
バカじゃねーの

146 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/08(水) 23:49:08 ID:cOe9Vcc9
>>145
だれかリメイクしなきゃならないって言ったのか?
おれはそんな話聞いてないけどな。

147 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/09(木) 00:23:46 ID:2gdZQ/1u
>>140
山根博士ハケン

148 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/09(木) 01:27:12 ID:3sx94LqP
>>144
左ト全のみをリメイクするなら許すw

149 :天下御免:2006/11/09(木) 05:13:48 ID:AXkic89B
最後野武士が一人生き残っているのは映画の流れを切らないため。

150 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/09(木) 08:11:11 ID:tXJZHAAW
最後野武士が一人生き残っているのは続編の「七人の野武士」の映画を作りたかったため。


151 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/09(木) 11:10:28 ID:qAJd7W6V
>>147
やっぱり・・・野伏せりかも知んねぇ・・・・

152 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/09(木) 22:22:52 ID:2gdZQ/1u
>>151
また爺様の野伏せりか。
今時そんなもんいるもんかよ。

153 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 11:07:26 ID:l2b39YiT
次のタイトルは

【志乃ッ】七人の侍について語る6【髪切れ!】

にしてくれ。

154 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 12:35:41 ID:DK6qRRVN
だったら自分で立てろ

155 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 13:46:14 ID:ZBo23wAw
>>152
こらっ!・・・・ 昔からの言い伝え馬鹿にすっと、今にお前ら若いアマっ子、野伏せりの餌食にしなきゃなんねえぞぉっ!

156 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 14:04:40 ID:GskBwsY2
志乃が時々長澤まさみに見える。
弱虫!!の所とか。

157 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 18:57:03 ID:xmM8Ffo+
>>153
おれは
【この飯】七人の侍について語る6【おろそかには食わんぞ】
だな。
ちょっと長い?






158 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 22:14:35 ID:PRUIAGjZ
今日の逃亡者おりんは七人の侍を越えたよ!!!

159 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 06:48:09 ID:TLWL8E12
【音楽詰まらん】七人の侍について語る6【音声ひどい】

【白黒ダサい】七人の侍について語る6【フイルム汚い】

【かつての名作】七人の侍について語る6【今なら駄作】

160 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 10:40:05 ID:/YwiwmFS
>>159
(無言で斬る)

161 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 12:17:05 ID:W9lrNCWq
【倒れてから】七人の侍について語る6【鳴る銃音】
【上映やめんか!】七人の侍について語る6【辛気臭い!】
【功】七人の侍について語る6【やり逃げ】

162 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 12:34:54 ID:W9lrNCWq
【農民役の女性】七人の侍について語る6【リアルで重傷】
【稲葉さん】七人の侍について語る6【ノイローゼ】
【三船は】七人の侍について語る6【お茶くみ】


163 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 13:02:06 ID:W9lrNCWq
【野武士一人】七人の侍について語る6【生き残ってるじゃん】
【8400円】七人の侍について語る6【8400円】
【ボレロ】七人の侍について語る6【マン開】



164 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 16:20:00 ID:Wdk+dqwq
1000まであるっちゅうに今から次スレの心配してどうするだあ。

165 :153:2006/11/11(土) 16:22:47 ID:uiSC/Awr
申し訳ない。

俺のせいでバカを一人呼び出したようで・・・・・・・。

166 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 04:21:57 ID:qhmEaR1l
【見るだけ】七人の侍について語る6【時間の無駄】
【8400円】七人の侍について語る6【ぼったくり】
【じじいだけが】七人の侍について語る6【絶賛】


167 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 04:23:58 ID:qhmEaR1l
【三船の躁鬱】七人の侍について語る6【演技ひどい】

【とろい前半】七人の侍について語る6【しょぼい後半】

【名作?】七人の侍について語る6【駄作!】


168 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 07:43:44 ID:VMYpGb/j
こういう奴に限って自分の好きな映画や監督の名前は絶対言わない

ところで、最後の13人の野武士のうち死んだと思われるものが11人
生死のわからないものが1人じゃなくて3人いるんだが・・・

1人多いのは砦に残って女たちを見張っていた奴が
心配になってやってきたということでどうでしょうw



169 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 11:53:51 ID:kZg2VgWh
おれが好きなのは「15少女漂流記」だよ。文句あっか!

170 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 14:43:14 ID:HAjS5d6R
LV0 七人の侍?どうせ説教臭いエセ芸術映画だろ?どうでもいいよ…
LV1 三船の人はあんまり侍っぽくないな。ってか三船何で後ろから付いてきてんの?
LV2 侍集めは大変だな。五郎兵衛どのってのはなんかニコニコしてて結構いいかも。
LV3 勘兵衛さまって真の侍じゃね?理想の大将って感じ・・・
LV4 菊千代もドジっ子でかわいいな。平八どのとか七郎次どのとかもいい・・・ 百姓だけ邪魔だ
LV5 百姓って戦う気ないうえに野武士と同類扱いしやがってうぜぇ。万造死ね!
LV6 志乃結婚してくれ!
LV7 やべぇ久蔵どの最高!久蔵どのと鉄砲さえあれば生きていける!
LV8 久蔵どのと会話した!俺は久蔵どのと会話したぞ!!
LV9 やっぱ久蔵どのは最高だわ
MAX 志乃とちゅっちゅしたいよぉ〜

171 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 21:31:56 ID:ivNLyiHx
LV3

172 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 21:37:24 ID:ECsPSv2H
七郎次、いいじゃん。

173 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 01:26:51 ID:X+ukpINR
もう万造氏ねってレベルじゃねえぞ!!!

174 :教えてください:2006/11/15(水) 16:06:56 ID:Ceu801OK
どっかに姉ちゃんいねえかな?と菊千代が言った後に
久蔵が突然立ち上がって山へ行くのはどういった心境だったんでしょうか?

175 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 16:57:54 ID:p0hl/jfF
モンモンとした気持ちを刀を振って振り払おうとした

176 :教えてください:2006/11/15(水) 17:12:16 ID:Ceu801OK
あ、やっぱりそうだったんだ?もっとストイックな役柄だと思っていた。
というか、そういうところも持ち合わせているところが映画で表現されているのって
なんかしっくりこなかったんだけど、どう?

177 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 20:26:53 ID:NKDbhpct
でも勝四郎の逢引にいち早く気付いたのがその久蔵だというのを忘れてはいけない。
本当はそういう事に菊千代以上に敏感で、隠れムッツリスケベかもしれない。

178 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 22:33:01 ID:keh5E6eB
頭の中ではいつもモンモン

179 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/16(木) 06:52:29 ID:QOOz10+P
だから砦の女を見た時もモンモン

180 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 22:09:11 ID:08A06wuo
うっ!

181 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 16:03:11 ID:UkSElvQ3
イって欲しいのか?

182 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 16:41:29 ID:DIPNB29o
砦の女覗いた時 キクチヨが嬉しそうに手甲をはずして
頭に巻きつけるが
アレはどういう意味なんじゃろ
女たち逃がした後 イかしたるでえ って意味か

183 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 19:42:22 ID:w3GwRpQc
アホか・・・

184 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 00:53:32 ID:NPFrj3+y
頭に巻きつけるのは
アレいいアイデアでしょう、と宮崎との対談で黒沢が言ってた様な。
黒沢がやりたかったからやらせただけなんだろうが
攻撃直前に女見て益々興奮してる表現と取る人が居てもおかしくは無いだろう。

アホか、としか反応出来ない >>183  が真のアホ

185 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 12:02:05 ID:ohaxSyAo
この映画の魅力はすべて登場人物たちのキャラクター設定の上手さに集約されるよなあ。

自分が一番憧れるのはもちろんクールな剣の達人である久蔵だけど、豪放磊落な菊千代にも憧れる。
勘兵衛や五郎兵衛も理想的な上司だし、七郎次も頼もしい。平八は場を和ませるのに是非身近に欲しい存在だ。

そんな事ばっか考えてる俺は、多分社内じゃいつまでたっても勝四郎に毛が生えたようなモンなんだろうな…。
いや、普段はけっこう真面目に黙々と働いてるが、理不尽さに我慢できなくてたまにキレることもあるから利吉に近いかな。
「いや、お前なんか与平みたいなモンだ」と言われたら自殺するしかないな…。

186 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 14:20:36 ID:Ky1lF3Ow
やるべし!

187 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 19:45:46 ID:v9qEEeAy
侍と百姓、
大人と子供、
男と女、
この映画にはいろんなものが含まれているなぁ。

以上、約10年前に初めて観た時の感想でした。

188 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 06:10:34 ID:kTKGcphG
>>185
いや、与平もミスは多いけど仕事に取り組む姿勢はなかなか感じる事もできる
万造なら死ぬ。


189 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 12:40:48 ID:mP1Afw6v
万造は碌なことしないもんなあ。足引っ張るばっかりだし。

190 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 17:21:19 ID:VK+hcTwE
どっちも重大なミスをする。
違いは、やる気が感じられないのヤツと回りが見えなく猪突猛進するヤツだろ。

191 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/23(木) 19:04:18 ID:M8fQLlfS
それは良いお心がけじゃ膿

192 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/26(日) 12:51:54 ID:WA0ygOwb
あーりゃりゃりゃりゃりゃ!

193 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 17:51:25 ID:pGHWq0CN
三船が捕まえてた魚、明らかに死んでたよね?w

194 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 18:34:39 ID:UVz+YUKm
>>185
よく、五郎兵衛を書いてくれた。
若いうちは確かに久蔵に憧れる。
しかし五郎兵衛は、心がけで成れるいわば等身大だ。
こういう人は好きだし、成りたいね。

195 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 19:33:43 ID:XcuKfsAT
>185
平八は和ませる前に死んだがな。
てか、最初に死んだ2人は作中で大して役に立たなかった気がする。


キャラ設定はしっかりしてたのに、久蔵と菊千代のインパクトがデカすぎた。

196 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 19:35:58 ID:6zolSTrr
>>155
・・・やられただ・・・・・村ぐるみ・・・・ 

197 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 02:26:25 ID:baX9tNNh
どこ見てんだか

198 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 10:38:29 ID:r+ownzIe

何遍見ても加東大介のキャラいらない。
やっぱり六人の侍では語呂が悪かったのか・・?

199 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 15:23:46 ID:rd/mi7RS
>>198
君はキャッチャー抜きで野球をやる人か?

200 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 18:49:10 ID:phzFUpWu
生き残って墓場で志村がブツブツ独り言では、気持ち悪かろう。

201 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 19:01:59 ID:V/HNDtSJ
志村あ〜!後ろ〜!

202 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 21:20:33 ID:iPpOyBO2
>>198
志村のキャラ設定を強力に補完するための重要な役

203 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 21:49:59 ID:r+ownzIe
>>199>>202
キャッチャーは二人もいらないでしょ?
ゴロベとキャラ被ってるじゃん・

204 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 22:06:08 ID:V/HNDtSJ
ゴロベがいらん

205 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 22:24:37 ID:uBu8rj/Q
>何遍見ても加東大介のキャラいらない。

百姓と一緒に汗流してるの本物の侍の中では
加藤だけなんだよな。

206 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 00:57:06 ID:k/Dm+Wys
ゴロベいるやん。その証拠にゴロベが死んだ後志村がどれだけ落胆したか

207 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 12:31:45 ID:ZF4qRS5i
カンベ・軍師
ゴロベ・軍師補佐
カツシロー・パシリ
キュウゾー・リアル侍
へーハチ・菊千代の突っ込み
菊千代・ボケ&ムードメイカー


やっぱりシチロージいらね・・ゴロベと被る

208 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 18:20:14 ID:uZNSsq2K
洗濯、裁縫係。恋女房だから、志村と、もっと深い仲かもしれん!

209 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 19:09:36 ID:QA1JggCt
アーッ

210 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 01:42:17 ID:zgz6OtTD
>>207
いらねーのはお前のレス

211 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 07:43:23 ID:4lAa1XTW
七人〜の加東は確かにいらないキャラだったが用心棒の加東は存在感抜群だぜ

212 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 07:57:16 ID:DPJiI/9p
じゃ用心棒のメイクで七郎次やればよかったじゃん

「俺ア、野武士をみると胸がスッとすんだ!」

213 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 09:40:43 ID:h25qNPvC
・・・いけねぇ、勘兵衛殿にブン殴られらァ・・・・・

214 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 15:03:43 ID:pWNIXKi6
>>211
あのメイクを思い出すだけで顔がほころぶww

215 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/01(金) 07:01:29 ID:QXj601dy
「この世に「いらないキャラ」なんて、いないんだよ」
と子供に語りかける

216 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/03(日) 10:29:33 ID:bBKnNL3P


OUT:加東大介

IN: 羅生門亜美五郎

217 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/03(日) 12:05:06 ID:fJUuNarc
つまらん

218 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/04(月) 07:36:16 ID:nnDSKsvo
>>216
亜美五郎
× 網五郎
○ 綱五郎

219 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/04(月) 19:47:23 ID:Rz+MHLWo
久蔵の走り方カッコヨス

220 :大久保さん ◆8j3fSV7//Y :2006/12/05(火) 05:00:27 ID:0F0u+U6w
ゝ219

どこらへんがじゃいw?
あれは欽ちゃん走りの原型じゃ

221 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 11:09:03 ID:U2q7kfo7
>>220
判らんな・・・・真剣に走ればお主は氏ぬ

222 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 19:39:53 ID:0ihxACUX
久蔵にきっ殺される侍カッコイイな。
リー・J・コッブに似てる

223 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/06(水) 21:12:30 ID:Ji9Z8Qwq
先生!先生!

224 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/07(木) 02:26:00 ID:ugu0CBu8
>>222
はげどう。「命を粗末にするな」のせりふが仮に加えられていたら魅力半減だと思った。

225 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/07(木) 19:45:11 ID:fUEu3rzR
え?

226 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/07(木) 19:58:56 ID:/ZAlaOOO
山崎浩子ちゃんは今何してる?

227 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/07(木) 23:01:58 ID:2tYYLo6M
>>222
決闘で切り殺される侍だろ。あの侍の足運びはなかなかのものだったよ。

228 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 13:07:10 ID:hpLFC4PA
戦では攻めるときも逃げるときも走るんだ

止まったときは死ぬときさ


229 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 15:02:29 ID:gM3kVHhj
>戦では攻めるときも逃げるときも走るんだ

手足が異様に短くボテ腹の絶対走れないであろう
メタボリック加藤大介が言うのかと。

230 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 15:13:12 ID:1VpxiwbJ
転がった方が早いかと

231 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 17:30:08 ID:W3k+OYM9
いま、鑑賞12回目を見終わった

「この飯、おろそかには食わぬぞ」

ここ何度見てもいいなぁ
何度見ても胸に迫る
年内にもう一回見ようっとw

232 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 18:07:43 ID:wZMqp8Pt
>>231
その前段の、ヒゲモジャ人足の「これでもこの百姓どもには精一杯なんだ!」(うろおぼえ)の弁舌がまたいいよね。

あと、菊千代(三船)の落ち武者狩りの獲物の件で
「おめえら百姓をなんだと思ってやがんだ!…(略)…百姓はどうすりゃ良いんだってんだよ!チクショー…」のところも絶品。
口をあけてポカーンと見てる万蔵と与平がまた…(w

うまいよなあ やっぱ。

233 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 20:15:44 ID:W3k+OYM9
>>232
あの場面で、七人の侍の根っこの部分がはっきりするんだよなぁ
それを最底辺に生きる人間の言葉が動かすというのが、俺的には胸を撃たれる
「この飯、おろそかに食わぬぞ」には、
野武士に苦しむ百姓の哀願に応える武士の情以上に
もっと大きなものを引き受ける覚悟を
感じさせてくれるところがいいのだぁ

234 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 21:01:12 ID:I8JWvdVz
この映画が面白いのは左卜全のおかげ

235 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 21:06:29 ID:hVwztIkY
人足の多々良純、最初はいやなやつなんだけど、
あのシーンで、なんだこいつ根はいいやつじゃんって
思うのがいいんだなあ。

236 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 22:29:20 ID:gM3kVHhj
細木数子に占いの香具師テクニック伝授したの多々良純なんだってな

237 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/08(金) 23:16:33 ID:wZMqp8Pt
>>236
あんなインチキババアの事なんかどうでもいい

238 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 00:38:13 ID:2Z9BeTBe
占いにいんちきもくそもあるまい。

239 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/10(日) 08:54:23 ID:qtJ6A5pI
>>229
だから、戦い済んで、ヒィィヒイ言って体全体で呼吸してるのは加東だけなんだ。
一人だけ突出して走っていたわけでは決してない。

240 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/10(日) 15:26:20 ID:7LRtAvrE
納得

241 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/10(日) 23:02:51 ID:tqkZsxGj
ラスト上映っつう事なので最初で最後の「まちえい」体験してきますわ


242 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 03:39:12 ID:KuaBa3sf
加東が見張りは自分が一人でやるから、後の者は休んで順番に家に帰れという
ところが良かったな。

243 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 03:53:32 ID:KuaBa3sf
加東大介って脇役だけど、キャリアは凄いな。
七人の侍、生きる、羅生門、人情紙風船、浮雲、西鶴一代女って巨匠と言われる人の
代表作にほとんど出ていれるな。

これで東京物語と幕末太陽伝にも出ていればグランドスラムだったのに。

244 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 22:13:43 ID:6JaoNGCz
加東の書いた「南の島に雪が降る」は面白いよ。
映画も面白かった。

245 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/13(水) 19:32:49 ID:/9ksFP85
津川と長門どっち派?

246 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/13(水) 21:02:46 ID:PJUgJRRY
加藤大介って、ここに泉ありにも出てたな。こんなどんくさい奴が
7人の侍の一人とは、情けない

247 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/13(水) 23:32:20 ID:VQGvCC6J
>>239
加藤の「ヒィヒィ」の演技はわざとらしい。今度よく見てごらん。

248 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 03:04:11 ID:OqpQbLA2
麦の刈入れの際、利吉が平八の発言に怒った直後の場面。
利吉が山から出てくるのを勝四郎が目撃したということになってるが、
あれ、利吉はなんで山の中に入っていったの?

249 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 10:06:36 ID:6UxgSybb
鬱憤晴らしで刀を振っていたんだろう。

250 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 16:03:30 ID:9vrkEZ56
加東の評価が低くて悲しい。・゚・(ノД`)・゚・。

251 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 17:45:28 ID:OqpQbLA2
「ただいま水を!」

252 :248:2006/12/14(木) 17:47:21 ID:OqpQbLA2
>>249
そういうことですか。

253 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 21:00:05 ID:ZN+g36om
なんで奪った種子島を使わなかったの?

254 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 21:49:01 ID:akfJYGI2
>>253
弾や火薬までは奪えなかったからだろ。
それに使い慣れない武器はたとえ使っても効果は薄いと思ったか。

255 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 22:27:26 ID:6UxgSybb
それに火縄銃というのはピストルのように、誰にでも簡単に扱えるようなものではない。
それなりの訓練が必要。


256 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/15(金) 02:46:19 ID:hSuNHX3X
まちえい@町田ありがとさん・゚・(ノД`)・゚・   一度でいいからスクリーンで見たかったんだ。


257 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/16(土) 12:48:24 ID:9jx77zsb
>>254-255
なんか怒ってる?

258 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/16(土) 13:52:51 ID:A3Q6rVrV
>>257
自意識過剰

259 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/16(土) 18:29:37 ID:eNkw6F+C
今度こそ死ぬかも知れんぞ。

260 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/17(日) 04:41:06 ID:R9Q9+He2
七人が揃って画面にうつるシーンが好きだな

261 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/18(月) 10:09:46 ID:P4U0vMNR
 
利吉「明日の件、夜九時までに電話して」
万造「うん、夜九時までに電話する」
茂助「お願いね」
万造「与平にも電話するね」
与平「私はいいよ・・・私にかけると電話代かかっちゃうし」
利吉「あ、そっか。与平はソフトバンクじゃないもんね」
与平「ごめん」
万造「気にしなくていいよ」
茂助「与平が悪いんじゃないし」

テロップ「友達は大切に」

262 :1973年生まれ:2006/12/19(火) 05:43:48 ID:y8eg7I9k
俺がこの映画の思い出を書かせてくれ。
18歳くらいの頃、
好きになったアーティストが影響されたものなんかも系統立てて
漁っていくと、音楽ならビートルズ、映画なら黒澤に行き着くんだな。
だが、その頃は黒澤明の映画は版権を東宝が持ってなかったかなんかで
ビデオも廃盤状態、劇場公開なんてのも望めない環境だった。
なんで、黒澤の映画を紹介した本なんかを読みこみストーリーから
映像を想像するしかなかった。
そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、黒澤の映画がリマスターされて
映画公開&ビデオ再発売ってニュースが飛び込んできたんだ!
うれしくて、うれしくてさあ。
でも、七人の侍は黒澤シリーズのビデオ発売の中でも発売がずっと先でさあ。
最初に発売された黒沢映画に入っていた七人の侍予告編を何度も見返しては
興奮してた。
その予告編で志村喬が叫んでた台詞は今でも覚えてる。
「残るは13騎!これは全部村へ入れる!村のついで挟み撃ちだ!
勝負はこの一撃で決まる!」
存在を知ってから、実際に見ることが出来るようになるまでにこんなに
時間が必要だった映画は本当にこれくらいだ。
だから、いろいろな意味で印象に残ってる。

263 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 08:12:18 ID:rNuw8doy
>>262 くわしく

264 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 12:16:37 ID:gXVPxXVL
あのシーンは予告編とカメラアングルが違ってて最初ガッカリした。

265 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 18:39:11 ID:4ma6to4E
>>264
あるあるw
俺は本編より予告のアングルの方が好き。

266 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 19:58:59 ID:xYHze5hs
予告編に勝る本編はない

267 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/20(水) 03:09:35 ID:IUp9Sp8b
俺は確か用心棒のビデオで予告編最初に観たんだ。
「侍の墓が四つ並んだ〜」「彼らこそ侍だ!」てナレーションだけで
ジーンときたよ。

268 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/20(水) 07:47:34 ID:CRqAc3M8
あのナレーションは製作の本木荘二郎・・・らしい

269 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 17:29:04 ID:LNDLIJKf
七人の侍のポスターってないですか?

270 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 17:30:08 ID:LdtMHDep
ある

271 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 17:38:39 ID:LNDLIJKf
すみません
検索したらわかりました

ありがとう

272 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 15:45:33 ID:8xgSorjb
志村最高

273 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 16:08:00 ID:58lA32xp
>予告編に勝る本編はない

童貞切った時そうオモタよ・・・

274 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 06:33:34 ID:394l2qfn
この映画、人があっさり死ぬね
血も出ないし

275 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 11:43:13 ID:C8SHCYCt
jinnginakitatakaidemomitero

276 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 16:18:52 ID:1oc+/bc2
>>275
maamaa・・・ hiranihirani

277 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/26(火) 01:16:24 ID:cB2I2wYl
>>262
×村のついで挟み撃ちだ
○村の辻で挟み撃ちだ

278 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 09:10:40 ID:oHvZdaZ7
ご冗談を

279 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/29(金) 17:00:07 ID:VH7JpDBs
画質と録音が悪すぎる件

280 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/29(金) 17:05:58 ID:97biQZKb
野武士40人全員の殺される場面がある

281 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/29(金) 17:44:17 ID:Algl1JwD
SEVEN SAMURAI and EMERALD SWORD
「七人の侍」を切り貼りしてエメラルドソードの音楽をかぶせたもの。
ttp://www.youtube.com/watch?v=encFDMA6EjM

282 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/31(日) 00:18:40 ID:lfBol+e3
「孫のかたきじゃ!」のおばあちゃんは、空襲で家族を失って養護老人ホームに入っていた、本物の戦争未亡人だそうです。

283 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/31(日) 02:23:52 ID:DabRr0rN
スーパーガイシュツ

284 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/31(日) 07:29:40 ID:AWzn3Xpf
>>282
マジか…
やっぱり出演者の皆さんのほとんどは戦争経験者なんだよね
実際に戦場で戦った人もいるはずだし
やっぱり凄いな

285 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/31(日) 10:52:17 ID:SFB7cIzO
>>281
音楽は好みじゃないんだがイイ編集だ

286 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/01(月) 04:41:02 ID:V+KkuvUx
スピルバーグが黒澤について語ってる映像がみたいんですけど七人の侍のDVDとかにそういった映像はついてきますか?

287 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/01(月) 19:21:19 ID:9yXkVNhR
>>282
あのおばあさんは一般募集。コンテストで、監督が一目で気に入ったらしい。
このコンテストは「ミスユニヴァーさん」と名付けられた。
これも Super Geischutz?

288 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/02(火) 11:03:27 ID:mUB4wgZ6
>>287
282でいってるとおりスタッフが養護老人ホームからみつけてきたんだよ

289 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/06(土) 11:24:13 ID:c6djgj97
今日初めて見た。時代的になのかなんだか知らんけど、
武士vs農民っていう階級闘争みたいなのが入ってるね。
っていうかなんなんだこの映画。面白すぎw
三船敏郎ってこんな演技する人だったとは知らなかった。

290 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/06(土) 21:23:28 ID:3rG8J9hS
打って変わってクールな三船を見たいなら、「用心棒」と「椿三十郎」もオススメですよ。
「天国と地獄」も面白い。

291 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/06(土) 22:01:44 ID:B/V+V0OT
>>281
編集は萌えポイントを集めていてかなりいい。
駆け足っぽい音楽もいい。
同じ人の作ってる生きるホラーバージョンは微妙。

292 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/07(日) 03:53:59 ID:/8cxcHAU
クライテリオンの英語コメンタリで久蔵が「ミスタークール」って言われてた。
複数の人が持ち回りでしゃべってるけどみんな志乃と勝四郎結婚できない説明してた。

293 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/07(日) 11:46:05 ID:3MSIM4YZ
津島恵子といえば「俺は男だ」で森田健作の母親役。
こっちを先に見てたから、あのお母さんにもこんな若い頃がと感慨もひとしおだった。

294 :248:2007/01/08(月) 01:03:06 ID:dWqvZ+Aw
>>293
俺たちの旅には出ていなかったっけ?

295 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/09(火) 02:53:30 ID:rRRw10pq
「おら十人は仕方がねえと思っていただよ。
だども十人て言ったら十五人になるだ。ま、そういったもんだ。」

すいませんこのセリフの意味がどうしてもわかりません。誰か教えて。


296 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/09(火) 07:27:52 ID:Ai90Y/5Q
日本語教室にでも通ってください。

297 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/09(火) 15:53:16 ID:JLN4ql8e
三船のこの映画みたいな演技してるのって他にある?
用心棒みたらなんか違ったよう

298 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/09(火) 20:37:09 ID:Y8i4yTIe
羅生門は見たか?

299 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/09(火) 21:02:47 ID:32KeUEah
>>295のセリフ俺もよう分からん(´・ω・`)
誰か解説キボン

300 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/09(火) 22:18:20 ID:WvhBWIoP
>>295
>>299
その前の侍集めの時に勘兵衛が「七人要る」と言っただろう?
それを受けて百姓達は「七人・・・」「爺様は五人って言ってただ・・・」と
なるが、結局、村に七人を連れて来た。
(百姓達にとっては雇う予定の侍五人に対して二人オーバー)

そして>>295の爺様のセリフが来る。
これでも意味が分からないかい?

301 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 00:55:19 ID:O+jtp0J6
>>300
5人じゃなくて4人。「7人? 3人くらい増えてもOKだろw」とか言ってたし英語字幕もfour.

これだけだとあれなんで補足。すごい昔の節約ノウハウで
「量り売りで買い物をするときにはお店の人に勝手に多めに盛られることがあるので
 それを見越して、欲しい量より少なめに言って買いましょう」ってのがあったから
侍を買ってくるときも実際欲しい人数より少なめに申告してみました、ってことだと思う。

302 :295:2007/01/10(水) 02:47:51 ID:qQak74Pc
返答ありがとうございます。でもまだちょっとわかりません・・・orz

「本当は十人くらい欲しかったけど、ちょっと少なめでもまあいいか。
最初から十人ていうと十五人になっちゃってそれだと多すぎる」

てことでOKでしょうか??

303 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 10:26:05 ID:VP4vJl1N
>>302

募集枠:4人
実質合格者:7人
許容範囲:10人
無理:15人

歴史的な事例:やたら人数が増えたときのモーニング娘

304 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 13:42:24 ID:IohFp+dz
>>302
ほんと日本語のわかんないやつだな。
だれが十人ほしいなんて言ってる?
5人分しか予算がないけど十人ぐらいになるのはしかたがないかなあってことだろうが。

305 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 14:19:09 ID:5Z02wAwi
爺さまは四人って言っただよ

306 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 14:58:19 ID:lUxpwodF
そんな老賢人の筈なのに
独り水車小屋に残るという愚行で
結果、本人はおろか息子夫婦まで死亡(だよな) 孫は孤児とは・・・



307 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 15:58:25 ID:JM4FIx1I
>>306
あれ本当に愚行だな。
戦のあと農民をまとめる人がいなかったら困るとか考えなかったんだろうか。
(多分戦のあとから田植えまでの滞在期間に勘兵衛が何とかしたんだろうが)
もしかしたらあの時点で負けを予測して水車小屋自殺したのか?

308 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 18:54:48 ID:rBnXWAQb
勘兵衛とキャラが重なるから、死なせたんだ。これシナリオ技術の常識

309 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 19:17:43 ID:04x4PGQD
色んな奴とキャラがかぶる七郎次が死ななかったのは勘兵衛のホモだちだからか?
初見のときからあいつが生きてるのが納得できない。
ホモにしかわからないと言われてやっと答えを出してるような状態。

310 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 21:53:34 ID:NueBq552
>>309
百姓と侍をつなぐジョーカー役が菊千代だったように、
七郎次はまた違った意味での渉外役で、人々の間の
交通整理が利くキャラだからだよ。

それと、勘兵衛の昔からの仲間という設定だろ?
だから決戦の最後、勘兵衛に「・・・また、生き残ったな」
という、万感の思いがこもった決めゼリフを言わせるため
相手役だからだと思うよ。

311 :299:2007/01/10(水) 22:29:23 ID:2ag7Qh7r
>>300-301
よく分かりました。
サンクス。

312 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 09:49:34 ID:SR8f/F5P
爺さまが死ぬのは菊千代の「おれもこうだったんだぁ」って言わせるための布石でしょ?

313 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 10:10:42 ID:ysMEXbUk
ミフネのアドリブ?と思わせる場面もあるな。
子供らの前で「この小便たれが!」って、勢いで口をついて出て来たように見える。
演技が自然で、かつリアリティーがあって、昭和20年代に撮られたとは思えん新しさだ。

今更ながらすごい映画だぜ。

314 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 10:57:25 ID:hMawo6TE
>>313
おめえは昭和20年代をなんだと思ってたんだ。
石器時代とでも思ってたか。

315 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 14:48:58 ID:Yt/tzuhe
与平の股引だ


316 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 21:34:04 ID:ysMEXbUk
>>314
「じじい、何か文句あるか!?」

317 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 21:47:37 ID:EXuQrmeE
>>316
「お前は首でもくくりな」w

318 :248:2007/01/13(土) 23:59:55 ID:JdfRdn5k
>>317
「メクラかオメーは!」

319 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/14(日) 01:02:34 ID:K4y2u33M
ダメな奴ほどよくおこる

320 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/14(日) 09:13:07 ID:5aqfYZDt
おめえ、何やってんだ?

321 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/14(日) 14:13:04 ID:2SoFnbvU
うんにゃ

322 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/14(日) 15:17:40 ID:FhM13Gyj
槍てぇでございますだ

323 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/14(日) 15:44:14 ID:Ys9RNQkX
俺はまたねずみのでっけぇーのかと思ったぜ

324 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/14(日) 19:06:19 ID:5EfxnV4P
DVDで初めて字幕出して見てたら
後編冒頭で菊千代の「おっおっ( ^ω^)」
ってとこで茶吹いた

325 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/15(月) 21:12:22 ID:/OUZHGSf
あるあるw

326 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/15(月) 22:27:44 ID:OF3fxnSy
原案の輪郭には史実が入ってるんだね。ちょっと吃驚した。

327 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/15(月) 23:52:25 ID:Qv3a3/dE
>あれ本当に愚行だな。

理屈だけで人は動かない。

328 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/16(火) 14:23:28 ID:+3/z4r32
あの狡猾そのものの長老が・・・ていうショックだよね。

329 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 02:20:59 ID:QeiP+iK6
初見のとき、長老はメイン集落に避難してて
別の爺さんが焼死したのだと脳内変換して観てた。
10回くらい見て長老=水車小屋炎上爺ってわかってショックだった。

330 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 05:17:21 ID:cxGODBo/
炎上水車小屋に駆け寄る三船を
「持ち場を離れてはならん!」と追う志村に

嫌ね!アンタまで付いてったら背後攻め放題やん! 
と心中で突っ込んだのは言うまでも無い。

331 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 06:03:09 ID:6I/QogmK
意味わからん

332 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 13:21:08 ID:9jz3sbtQ
カンベーの持ち場は村の真ん中だろ?

333 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 13:41:15 ID:so4n/+Pw
>>330

てか、リーダーの仕事って全体を見渡して
他の場所でなんかあったら駆けつけることだからあれでOK。
勘兵衛自身の持ち場を離れるリスクより
菊千代が燃える水車小屋に飛び込んで死ぬ方が困るだから
駆けつけて止めて正解だと思う。

334 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 14:02:59 ID:6I/QogmK
リベロってやつか。

335 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 19:07:00 ID:uhO3aG6f
カーロス?

336 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 19:14:19 ID:YEd1JcX2
それはあしたのジョー

337 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 19:22:18 ID:NGaP1asd
アニメのSAMURAI7を見たことある人いる?

338 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 19:48:47 ID:B/xsl7xr
そりゃいるだろう。
世界中誰一人見てないなんてことはないと思うが。

339 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 20:05:24 ID:6I/QogmK
小学生かよ('A`)

340 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 20:33:42 ID:B/xsl7xr
うん

341 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 20:46:22 ID:5NV+LVtZ
>>326
シムラが盗賊を斬るところ(シーンはないが)は
剣客、上泉伊勢守の逸話をソノマンマ脚本化したもんらしいぜ。

342 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 21:35:19 ID:1f3rAziC
>>341
どっかの武将の逸話じゃなかったっけ?
で、元ネタだと斬らずに救出したとか前にどっかで見た。

343 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 22:17:32 ID:uhO3aG6f
>>341-342
えーーと。
確か幕末末期に幕府側の頭領をいただく村が倒幕群に襲われる。
幕府軍は逃げる。
そこで村は食い詰めた侍を雇い入れ、闘ったと。

この資料を読んだ黒澤は「これで行こう」

たしかそんなソースだった。見つかり次第貼り付けます。



344 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/17(水) 22:22:35 ID:uhO3aG6f
これでした。
http://www.nnn.co.jp/news/070110/20070110001.html

345 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/18(木) 10:03:33 ID:oKilhTb3
救出シーンのソース
http://ja.wikipedia.org/wiki/上泉信綱

346 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/19(金) 13:12:00 ID:CImPh5fx
見たけど面白くなかったよ、時代劇としては「旗本退屈男」や「三匹の侍」の
方が絶対に上だな

347 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/19(金) 13:19:44 ID:54Se1DfR
はいはい。よかったね。

348 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/19(金) 15:40:17 ID:JBPGgNtj
>>341-345
つ「複眼の映像」橋本忍

特に>343-344は全然違う。書くまでもないけど
発端は黒澤が本木荘二郎(だったか?)に発した
「武者修行者はどうやって飯喰ってたんだろう」という質問。
「撃剣の道場、あと寺も泊めて喰わせてくれた」
「じゃ、道場も寺もない場所だったら」
「それは村行って、野武士や夜盗から村を守る番をするんだ」
黒澤と橋本「・・・出来たな」「ええ、出来ました」

油井は「創るということは・・」で橋本にインタビュウしてるくせに
なに云ってんだろう。

349 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/19(金) 16:54:58 ID:MMRyUBzF
>>348
そこの記述、怪しいんだよね。
橋本は、黒澤と同時にその話を聞いて、同時にアイディアを思いついたように書いている。
しかし黒澤はインタビューで、橋本が「侍が百姓に雇われた話があるんだけど」と持ってきた、
と語っている。どうも2人の話が噛み合わない。

たぶん、「複眼の映像」の七人の侍のアイディアを思いつくシーンは橋本の創作ではないか。
脚本家の癖で、ついドラマティックに脚色してしまったのだろう。

350 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/19(金) 18:19:03 ID:zh/ZfAXW
俺は橋本派。

351 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/20(土) 03:02:17 ID:YYMa6FcI
すいません、最終的に野武士は一人逃げたんですよね?

女たちの集まってる小屋に二人入ってきて、
火縄銃持ってる奴は菊千代が橋の上で殺して、
殺す直前にもう一人の奴が小屋から抜け出すカットがあるよね?

テトラポットみたいな兜かぶってる奴・・・・

352 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/20(土) 06:55:39 ID:I8tQlUFe
しつこい!!

353 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/20(土) 08:35:44 ID:ql3p/906
>>351
俺もその事がずっと気になっている。
ただ最初から数えると逃げた野武士はもっといるらしいよ。


354 :342:2007/01/20(土) 10:20:39 ID:AQmjv4Sf
>>351
そうそう、あのハンケツ・フンドシ野郎(まあ、菊ちゃんもそうだが)。
奴が処分されたシーンがないんで、鑑賞後、なんとなくむずがゆい思いがする。

355 ::2007/01/20(土) 10:55:23 ID:Uxjuk8NJ
あれは黒沢監督が続編への複線を残すために意図的に一匹逃がしたのじゃないのかい?


356 :いじわるじじい:2007/01/20(土) 11:20:48 ID:mWZSsjRg
以前、黒澤は、ロシアの民話が元だと言っていったがね。

357 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/20(土) 21:08:35 ID:Lqk1JHm0
>>351-355
単純な編集上のエラーでしょ。
有名な「ウルトラマン」での。ハヤタがカレーを食べるのに使っていた
スプーンで変身しようとするギャグでも、外に飛び出る前にハヤタは
スプーンを置いていっているという致命的なエラーがあるけど、監督の
故・実相寺昭雄も「ファンから指摘されるまで気づかなかった」という
くらいだから。

358 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 11:32:33 ID:/UXvlQYP
比喩に使うにはあまりにも・・・いや、なんでもない。

359 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 18:26:22 ID:6FvzoUx/
>357
違うよ
親分さえ始末すればあとは雑魚だから深追いしても仕方がない。
数人ではもう一度村をおそうのは出来ない
戦とはそういう物だよ。

360 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 18:44:09 ID:XXI7Yp48
>>359
もっともらしい意見だが、黒澤自身は野武士は全員死んだつもりで作っている

361 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 19:10:10 ID:8tN+mhga
たとえ生き残ったとしてももう老衰で死んでるだろう。

362 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 19:53:18 ID:GSVSARcY
>>359
ここで問題視されているのは「戦とはそういう物」という、どうでもいいような
曖昧な次元ではなくて、「編集上の観客への見せ方」。
見た観客が納得行かない部分があれば、そこは究明点なのだよ。
Open your eyes please ! And go to new direction.


363 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 20:21:10 ID:XWR8mEUx
>>361
しかし子供に野武士を引き継がせたかもしれんじゃないか。

364 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 20:59:34 ID:5/t740yH
友人に聞いても気付いてないね。一人残っていると。
俺のほうが間違いだと、ずっと思っていたよ。
どういうことだったのかねえ。

365 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 21:11:40 ID:8tN+mhga
>>363
平成の御世に野武士などおらん!

366 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 21:14:22 ID:8tN+mhga
>>364
どういうこともこういうことも黒澤が単にまぬけなんだよ。
まわりのやつらは天皇に恐れ多くて何もいえないんだよ。
かくして裸の王様誕生。

367 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 21:25:12 ID:M82uQ4n2
一人逃げたのがなんでそんなに重要なの?マジでわkらん・・・。

368 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 21:29:14 ID:GSVSARcY
黒澤関連本でもラストの野武士の残り一人の扱いの不充分さを
言及してる著作はあまり見当たらない。

しかしよくよく考えてみると演出・編集上でもそこに「一人逃げる」
というシーンを入れるのは難しいんだろうね。

そのシーンを入れたら観客は理屈では納得しても最後の最後に
逃走者1名という残念感が残ってしまうかもしれない。

かといって菊千代に始末させるとしても、小屋に入る前に腹部被弾で
無理っぽいし、仮に菊千代との切り合いシーン入れたらリズム的にも
ダれる。

小屋の裏口を野武士らを背中から写すシーンで「一人逃げた」の
暗示をさせるのが精一杯の選択だったんじゃないかな。

369 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:00:31 ID:M82uQ4n2
皆殺しだとあまりにも侍側が残虐になっちゃうし
一人逃げたからこそ「野武士はもうおらん!」という言葉が生きてくる
んじゃないの?

370 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:17:42 ID:8tN+mhga
ちがうっつうの
そういう演出したいんならもっと誰にでも気づく形で一人逃がすだろ。
現に気づいてないやつが山ほどいるんだからそれはない。

371 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:22:23 ID:s5VP8m1G
>>365
ぅぁあぁ〜っ! ・・・ ぅぁあぁ〜っ!

372 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:41:49 ID:/UXvlQYP
菊千代が鉄砲取りに行く時さ、馬ン乗って逃げようとして
撃ち殺されるヤツが既にいたじゃんか。
修羅場の中で、「もお俺ァゴメンだ、元から逃げようと思ってたんだ」っつーヤツが居て
なんの違和感もないけどね〜・・・俺だけッスかね。

373 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:43:28 ID:8tN+mhga
「違和感あるって誰かそんなこと言ったやついるか?」
「さあ、俺はしんねえ」


374 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:46:10 ID:M82uQ4n2
>370
ヒント:気付かないやつが悪い

375 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 22:54:36 ID:8tN+mhga
>>374
そんな演出があるかばか

376 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 23:06:27 ID:M82uQ4n2
でもマジでどうでもいいと思う。
たとえば死んだフリして生き残ってるやつなんかも昔の戦ならいたはず
だけどそんなのいちいちこだわる人いないでしょ。

377 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 23:12:41 ID:wJX0cWKF
ここはストーリー上は「一人は逃げた」。
しかし演出上は暗示にとどめて本筋の緊張感を乱すような
逃走シーンはあえて「省略した」でいいんじゃないかな。

その後を受けて「野武士はもうおらん!」の台詞で締めくくっ
ているわけだし。

378 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 23:17:38 ID:8tN+mhga
ちがうっつのばか
単に黒澤がおたんこなすだっただけ!

379 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 23:19:13 ID:wJX0cWKF
>>378

>>357っつこと?

380 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 23:19:41 ID:8tN+mhga
>>376
あのなあ、これは「昔の戦」ではないの。
映画なの、え・い・が!
映画として決着してない限りそれは汚点でしかない。

381 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/21(日) 23:28:07 ID:M82uQ4n2
>380
決着はついてるじゃないの。
野武士は負けたんだからそれでいいでしょ。
こういうへんなアラ探しをして権威(黒澤自信はもちろんそんな自負はない
と思うけど)を貶めて快感を得ようというのが気に入らないよ。
それよりは俺は東宝DVDの、冒頭の野武士の声がDVDのためのアフレコでは
ないかと気になって寝られない。

382 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/22(月) 00:00:17 ID:SEcOPku7
たしかに光学録音のオリジナル音声とは一部セリフ回しが
違う箇所があったね。
当時初めて東京通信機工業(現SONY)の磁気録音が試み
られたのがこの昭和29年の「七人の侍」と「ゴジラ」らしいから、
音声素材が別物が残っていたりしたのだろうか。
東宝に問い合わせでもしたほうがいいかもしんないが。

383 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/22(月) 00:12:42 ID:Qg1a1z03
>382
やっぱりそういう可能性あったのか。少し安心した。
だってただそれだけのために売り払っちゃったからね・・・。
あの妙に甲高い冒頭の第一声てすごく印象に残ってたから。
問い合わせてもどうしようもないだろうなあ。

384 :この子の名無しのお祝いに :2007/01/22(月) 05:45:57 ID:+u9htp8R
「シェーン」の最後のシーンで
シェーンは実はこの後死ぬんだよ
いや、死なずにそのまま立ち去るんだよ

という論争にちょっと似てるね

385 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/22(月) 14:10:55 ID:pyFQ/NK3
もう1度観ろ。
最後がどうなったか分からない野武士は3人だ。

386 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/22(月) 20:44:57 ID:Qg1a1z03
失敗っていえば山塞襲撃シーンも黒澤にとっては心残りだったらしいしね。
土屋嘉男は熱風で建物に近づけなかったんだけど映像で観るとだいぶ離れた
ところでジタバタしてるようにしか見えなくてショックだったと。

387 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/23(火) 21:14:56 ID:xHYSZKCx
七人の侍の中でよく分からない場面があります。
どこかの敷地内で、久蔵が浪人と真剣で試合をするのを街の人たちが
道から見物しているのを横のほうからやや俯瞰気味にとらえているシーンで、
はるか向こうに天秤棒を担いで編み笠を被った男が2,3歩いているのが
映ります。あの人は、試合を見ていないのでしょうか?
あるいは既に雇われた七郎次が街に出かけた姿なのでしょうか? 
どうもよく分かりません。


388 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/23(火) 22:59:22 ID:BcRFnz6A
すごい!そんなの気付かない。

389 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/23(火) 23:49:32 ID:CdePqZd+
あれは普通に人が通ってるようなところで
ストリートファイト的な真昼の決闘やってるんですよって説明かと思ってたよ。
七郎次なら試合無視はあり得ない。

390 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/24(水) 07:26:05 ID:B3FCr8Kl
あの登場人物は、事件に気付いた物売りが近寄っていく場面ではないか。
その奥に試合を見てない街人が居て、むしろ事件に無関心な者も居るのだという
シチュエーションかもしれない。しかしそれにしても確かに七郎次に
似ている。ひょっとして、これが勘兵衛との再会の場として撮影された
ものだったのかもしれない。出来上がった作品では、直前に縁故採用されている
ので、つじつまが合わなくなっているというのが真相かもしれない。


391 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/25(木) 15:25:53 ID:ecnZ6Apd
この映画って、批判してる人っていないんですか?

かなり前に観て、途中で寝て又観直して、「つまんねー」っていう感想
しかなかったのですが。


392 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/25(木) 18:11:01 ID:hyByqLJm
>>391
391がいる

393 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/25(木) 22:37:38 ID:IVdE+uiX
>391
日本の再軍備政策を肯定する映画だという批判は昔からあった。
つまんねーという感想はあまり聞いたことがない。
というか「つまんねー」というのは批判でもないが。

394 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/25(木) 23:27:19 ID:BZDEJ8bw
>>391

つまんねー、嫌い、とかはよく見るよ。
徹底して長文で批判するような系は見たことない。

395 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/26(金) 01:50:43 ID:kJ8SgFN/
ほんじゃ
「正義と悪が存在しない」
「村が勝ったという喜びが感じられない」
「勘兵衛があまりにも覇気がない」
「久蔵の顔がただのおっさん」
「勝四郎と志乃も少年少女という顔じゃない」
「菊千代はただのキチガイじみたチンピラ」
「侍たちの死に様が無様すぎる。もっと本能寺の変の信長みたいにかっこよく死ね」
「勝四郎が志乃を置いて村を去るとはどういうことじゃ」

396 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/26(金) 07:51:57 ID:axYXGQr+
むしろ侍たちの死に様はカッコ良すぎる。

野武士たちは集団で取り囲まれ無残に竹槍で突き殺されるのに、
侍たちは種子島で一瞬で華々しく散っていく。
黒澤自身、侍たちがみんな種子島で死ぬのは、無残な殺し方がかわいそうで
できなかったからだと語っている。

画面作りがリアルなだけに、侍たちの死に方の白々しさが逆に目立つ。
黒澤は心を鬼にして、侍たちを無様に殺すべきだった。

397 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/26(金) 13:16:21 ID:bR0FZJ8l
黒澤映画ってみんな音が聞き取りにくいけれど、封切り当時に映画館で聞いても
あんな感じだったんだろうか

398 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/26(金) 13:51:28 ID:+yYR3X9c
何度もループしてるけど録音状態は初めから悪かったらしい。
ちょっと話がずれるけど昔のイタリア映画がアフレコなのは
やっぱり録音技術が低かったから?

399 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/27(土) 09:52:04 ID:7i+UqLan
勘兵衛を百姓レスキューに向かわせたのは、多々良純が結果的に百姓に同情するかたちで、めし茶碗
片手に身を挺して「支配階層」に悪態をついたからだろう。あのヒゲヅラの存在は、もちっと
評価されてよいような気がするが、おのおのがた、如何か思し召さるるや。

400 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/27(土) 11:18:45 ID:CZuc6BCu
評価されてるよ

401 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/27(土) 21:20:21 ID:aRQiWzkA
 ↑
もっと具体的に書かないと。 レスが続かないよ。


402 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/27(土) 23:23:47 ID:DxZQJcQ4
>>399
あれって思いっきりツバが茶碗にとんでるよな……
あれを食った勘兵衛えらいな

403 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 01:36:38 ID:7k5wxj/d
ハァ?役者はそんなもん気にしねえんだよ。

404 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 01:41:24 ID:S+W70pg5
つーか、その茶碗の飯自体を食ってるシーンはありません。

405 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 02:00:28 ID:bmdwTM2l
説得したということ自体より三船の長ゼリフと対になってることが
存在感を大きくしてるね。<飯持って悪態

村の子供が「くれよー」って言ってるとき侍達が白飯持って同じポーズを反復してるし。

406 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 02:05:27 ID:SFeNt6qN
唾飯だったね、たしかに。
見ていて汚ねーなwと思った。
ひげといい、つながった眉毛といい、唾飛ばしといい、多々良純ナイス。

その熱演を受けた勘兵衛の
「おろそかに食わぬぞ」の一言がじーんとくるんだな・・・


407 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 04:44:30 ID:b/nC5kYl
ここまで繰り返し細かいディテール突っ込まれ続ける作品って
ゴッドファーザーサーガと七侍くらいだろう。

408 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 04:49:23 ID:r2OrcRR6
>406 あの一本眉の小汚い男のステータスは何?百姓では無いみたいな事言ってるが

409 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 05:09:28 ID:6pL+6Ve/
人足A
ttp://www.jmdb.ne.jp/1954/cd001170.htm

410 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 08:09:53 ID:7k5wxj/d
チンピラ

411 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 09:29:26 ID:r2OrcRR6
人足って何?浮浪者みたいなモノ?

412 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 09:45:11 ID:W5x00BLV
多々良純は、「張込み」で佐賀署の刑事になったね。
宮口、大木両刑事が宿屋で隣家を見張っていて、不審に思った
女将(浦辺汲子、字が違うかも)が通報してやってくる。何も
心配ないと説明して、アイスクリームを振舞われる場面を覚えている。

413 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 11:15:34 ID:jRTVdZrd
>>411
荷揚げや荷運び、土木工事の穴掘りなどの単純労働をする人。
現代の山谷やあいりん地区などの日雇い労働者に近い。

あの人足たちも定住地を持たずに木賃宿にたむろしてることだし、
そういう意味では半分 浮浪者みたいなモンかも…。

414 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 11:22:28 ID:hahdXAXr
木賃宿で侍が集まって出立の相談をしているシーンに
手踊り人形を練習している人形師のシルエットみたいな
のが映ってなかったっけ?
ああいうのは傀儡子(くぐつし)って言うのかな・・・。
「道々の輩(ともがら)」というのをさりげなく織り込んでいたり、
そういうディティールは最近のTV時代劇などよりすごいもの
があると思ったよ。

415 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 12:13:06 ID:r2OrcRR6
>>413
丁寧にどうも。
そんな住所不定の労働者にさえ見下され同情される百姓の社会的地位っていったいどんなモノだったのだろう・・?


416 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 13:01:38 ID:KIU0t6lU
>>407
比較的新しい作品だが「デビルマン」は細かいところ突っ込まれ続けてるよ

417 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 13:28:09 ID:ITgOL8L9
そんなネタ映画と一緒にしないでくれ。
あまりに黒澤が不憫。

418 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 23:18:55 ID:Qi7LElGg
これ本当かな?しかしなぜこの田舎新聞は生き証人の橋本忍にインタビューしないんだ?

【話題/鳥取】映画『七人の侍』は智頭町がモデルだった!?
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1168429016/1-100

419 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 23:22:23 ID:PCXoFOJU
子供を人質にして立てこもってる盗人を勘兵衛が退治する場面、
納屋から聞こえる子供の泣き声は、どうしても7歳の子供ではなく、
赤子の声にしか聞こえないのだが…

420 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/28(日) 23:25:31 ID:J1KXKD73
>>419
数えで7つだから満5才くらいじゃないか?
リアル乳児だと小一日監禁されると多分ぐったりとしてかなりやばくなる。

421 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 05:38:52 ID:vp0EDAro
>>419-420
そこは時間の「七つ」。
約14時間経過ということ。


422 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 08:33:27 ID:6TvYGKd6
>>421
そうなの? 俺の観たのでは、「He's seven.」て英語の字幕が出てたけど。
字幕が間違ってるのかな。

423 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 15:56:24 ID:2Vhs2Zem
>>421
時間説は知ったかの妄想。いつの間にか時刻の「7つ」から14時間経過にすり替えられてるし。

424 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 15:59:43 ID:dJAA/RLA
>>422
多分、翻訳者が間違えたんじゃ?
確かに七つって聞けば、時間じゃなく歳だと思うし…。
あの時代の時間の言い方を知らなければ、そういう勘違いもあると思うよ。

425 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 18:27:18 ID:1AuYwPzn
さっきフランス語字幕日本語音声で確認したら
「7つだ。親御の身になったら・・・」って言ってて
7つを訳さず「親もつらかろう」って感じの字幕だけが入ってた。
文脈から考えると年齢の7つでいいと思う。

426 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 19:32:53 ID:dJAA/RLA
そうか…じゃあ、やっぱり歳の事か…。

427 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 20:33:30 ID:S/hh95M/
明け方を「明け六つ」、夕方を「暮れ六つ」
つまり七つは日の出二時間後か日没二時間前のどちらかだよ
梅雨前ぐらいの時期だろうから、7:00ごろか17:00ごろになるね、もし時刻の七つだったら

428 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 21:21:14 ID:W50DzrLL
>>423撃沈


429 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/29(月) 22:15:54 ID:Gsm9gD4n
時間を七つって表現するのは江戸時代になってからじゃないのか

430 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 02:45:20 ID:RYDafSRm
赤子に握り飯を食わせようとするか?
志村はひとつは子供の分だといって
投げてるんだぞ。

431 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 02:52:29 ID:a5JbVeeW
だから、盗人は虚をつかれたんじゃないか?

432 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 03:28:06 ID:ruY+b3G8
まったく虚だわ。

433 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 03:53:07 ID:RhunUqqp
>>430
そのための7才という説明>七つ

434 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 05:15:41 ID:JR3R9GJC
結論
・子供は(数えで)7歳という設定
・泣き声は7歳よりもずっと幼いように聞こえる

435 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 07:39:27 ID:k6qivFbA
下手にセリフをしゃべらせると「当時の子供はこんなこと言いながら泣かない」って
突っ込まれそうなのと、セリフ言わせながら全力で泣かせるの大変だから、
あえてしゃべれないくらい幼い子供の声を使ったんじゃないか?

436 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 08:22:27 ID:JR3R9GJC
>>427
梅雨前の時期なの? 早春じゃないの?

437 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 14:17:55 ID:3xaVs0Jp
麦刈りやってるから4-5月

438 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 15:03:02 ID:ZGiG2c8g
日本全国そうか?

439 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 15:40:39 ID:68mwC45a
そういやあ、舞台設定は日本のどのヘンなの?
東北だったらもっと訛りがキツいよね?

440 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 17:00:52 ID:fufC9dD4
東北だと当時の農業技術だと米作るのやっとこさで二毛作無理。
あまり激しく雪の降らない、ある程度温暖な地方だと思う。
司馬遼太郎も米至上主義やめて東北に合ったもの作れば東北はもっと豊かになったのに、って
しつこく言ってたくらい稲作に向いてない。

441 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 18:34:07 ID:JR3R9GJC
与平・茂助・万造・利吉は年齢に違いがあると思うが、互いに呼び捨てだよね。
あの時代の百姓ってそんな感じだったの?(ま、長老は別格だけど)

442 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 19:23:28 ID:ZGiG2c8g
あの時代に生きてた人はここにいないからなあ

443 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 19:29:19 ID:nzNzlPxA
仲間って感じだからいいんじゃないの。

444 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 20:48:19 ID:68mwC45a
百姓はそんなに不思議はないけど、
侍どうしは名前を呼び合うことがほとんどなかったな…。
特に勘兵衛は

「おぬし」五郎兵衛より
「先生」勝四郎より
「おめえ」菊千代より

これ以外で名指しで呼ばれた事あったっけ?
あれ?七郎次も「先生」だっけ?

445 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 20:49:09 ID:E9qqpVKK
>>441
利吉は若いが一番稼ぐ田を持って美人妻(さらわれたけど)を持つ実力者だから
一目置かれてたのかもしれない。

446 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/30(火) 23:43:08 ID:gflgCWDv
>>439
爺様や与平の使う「〜しただよ」「〜のこんだ」「〜だに」等々の言い回しからして、中部地方あたりでしょうか。

447 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 00:54:38 ID:6mcGRk10
鷲ヶ峰の麓まで馬で1日かけて行ける距離が舞台

448 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 01:37:04 ID:RqKndZkv
>>444
久蔵も勘兵衛に対し「おぬし」って言ってた

449 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 02:36:36 ID:/VV6KVXn
勝四郎→久蔵は「あなた」

素晴らしい人なのに先生じゃないのな

450 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 09:05:56 ID:NeydIJtT
久蔵の弟子じゃないからな。

451 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 12:45:06 ID:mAkrUpEH
勝四郎も村に来てからは先生って言わなくなってないか?

452 :大久保さん ◆8j3fSV7//Y :2007/01/31(水) 13:21:15 ID:kJsOI5Ng

ゝ444 わしは七郎次のことを猪の吉と呼んでいたがな・

453 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 15:25:40 ID:xvL+Cu7a
つまんね

454 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 16:09:10 ID:RqKndZkv
久蔵、一度は勘兵衛の誘いを断っておきながら、
結局は自分から参加を申し出たところをみると、
よっぽど食うに困ってたんだな。

でも映画に出てくる食事シーンの茶わんテンコ盛りの飯は、
とっても旨そうにみえる。

455 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 16:38:53 ID:B3h+UHJz
>>454
それは見方が浅過ぎないか。

久蔵のときの勘兵衛の勧誘の仕方がわからないが、五郎兵衛が又八に言ったように
「野武士を30人ばかり斬ってみないか」的な誘い方をしたと想像。

久蔵
「特にこの先あてもない事だし『百姓を助ける』という大義名分のもとに遠慮なく人が斬れる。
『飯を腹一杯食わせる』などと言うショボい条件なのだから騙されるような事はあるまい」
こんな感じじゃないかな、と想像。

宿へ来たときも、「話しだけでも聞いてみるか」的なノリだった気がするよ。
そしてその時に勝四郎を連れて行くかどうするか、のシンミリしたやり取りを聞いて
勘兵衛を「こいつはなかなかの人物だ、ついて行ってみよう」と決心した気がする。

こんな具合に最終的には勘兵衛の人柄によるところが大きい思うけどね。

456 :林田平八:2007/01/31(水) 19:01:06 ID:9FYd5cL3
又八って誰だよ

457 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 19:32:08 ID:D/TRGohE
尺八じゃねえか?

458 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 19:39:04 ID:OL7+IJ31
殺陣のシーンはたそがれ清兵衛の方が良かった

459 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 20:05:45 ID:GgPtrXkJ
勘兵衛が人格者過ぎるのが唯一の不満かな。
津島恵子の尻を横目で見ながら秘かに己の股間をまさぐる、ぐらいのシーンは欲しかった。

460 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 20:39:09 ID:Ob/DabyI
>>459
人格者じゃねえよ。
愛する古女房と人前でもねっとりとした視線を交わしながら公認のホモ関係。
なんで女の尻でオナニーなんかしなきゃいけないんだ。

461 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 20:40:38 ID:GFZUKTn3
>>459 今村昌平ンなっちまうよ〜
>>455-454
「自分を叩き上げることだけに凝り固まったような奴」が、自ら恃む剣を
一度は他者のために使ってみたい・・・ふとそんな気になったのさ。
勝四郎、かつては俺もこんな頃があったな・・・もう遼か遠い昔のことだが

なぁんて感じで観てる俺は深読みしすぎですか。そうですか。



462 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 20:50:11 ID:eqi8amU2
勘兵衛 佐藤浩市
勝四郎 勝地涼
七郎次 中村梅雀
五郎兵衛 木村祐一
久造 真田広之
平八 内藤剛志
菊千代 本木雅弘

利吉 西島秀俊

463 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 23:12:24 ID:wODPbiBD
久蔵が、一度断っておきながら戻ってきて仲間になる理由は確かに不明瞭。
勘兵衛の人柄に惹かれて、というのが結局正解なのだろうけど、
久蔵が最後まで自分のことを何も喋らないので分からない。

七人の中で一番謎な人物だよね久蔵は。

464 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/31(水) 23:25:29 ID:RLU+H04R
特に謎はなさそうだけど真っ先に死んで「薪割り」としか呼ばれない彼のことも
忘れないであげて下さい。

465 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 08:05:19 ID:N/oD0M3I
舞台設定は八王子

466 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 08:10:56 ID:3ksUvz70
>>465
漠然と「山梨とか群馬とかその辺かなあ」と思ってた俺には
妙にリアルに感じるその説…。
本当なの?

467 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 11:42:10 ID:3i+JtYlJ
八王子には幕府があったからもっと栄えていたはず。
あんな廃れた街じゃない

468 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 14:13:40 ID:6gFnvVGJ
>>467
撮影所のあった昭和の世田谷区大原でもすげー田舎だったんだから
戦国時代の八王子はもっと田舎だったと思う。

469 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 17:16:00 ID:mkhv0j7R
七人の侍の中では勝四郎が一番お金持ってそう。

470 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 17:20:39 ID:dKHbFAyU
百姓たちが侍を探す街は、人の行き来も激しくかなり都会にみえる。

471 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 21:00:19 ID:X/03LUZy
>>470
それを強調することで、村の地域的孤立感、
「代官所に言うべえ」「だめだだめだ」
それを強調してるんだが・・・あんたそれが判らんの?

472 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 21:29:58 ID:dKHbFAyU
>>471
日本語で頼む

473 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 22:05:53 ID:6u/tDZyF
>>462
勘兵衛 矢部浩之
七郎次 山本圭壱
勝四郎 武田真治
五郎兵衛 有野晋哉
平八 濱口優
九蔵 加藤浩次
菊千代 岡村隆史

474 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/01(木) 22:34:04 ID:lBGMYLfh
>>471

勝四郎が修行で来るくらいだから、かなり都会でいいんじゃね<街

475 :470:2007/02/01(木) 23:03:33 ID:X/03LUZy
>>471 おっけー、わかった。
「いくら代官所(換言すれば公の場とでもいうか)に言ってもダメ」っつーくらい
社会に置き去りにれたかの如き僻地の一寒村。
一転、場面は飛んで、それと鮮やかな対比を為すが如き街の賑わい。
>人の行き来も激しくかなり都会にみえる 
これは、明らかにそれを強調するための(やや誇張気味とも言える)演出だと。
だからその演出意図(つまり虚構)を考慮せずに、
現在のあそこだここだと議論しても無意味なんじゃないか、ということを言いたかったのさ。


476 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 00:07:17 ID:aE8BE1Ub
戦闘シーン見て思ったんだけど、なんで馬を斬りつけて倒さないわけ?


477 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 00:52:38 ID:dVGwbB4N
>>476
菊千代は馬に斬り付けまくってる。
ブレイブハートみたいに倒されるための撮影用機械馬なんてなかった時代だから
本物の馬を斬ったふりしてるだけだけど。

478 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 01:44:32 ID:Tt6SuBjG
>>381
貶めるつもりなんかないよバーカ
冷静ぶって下らんこと書くなガキ

それまで野武士が死ぬごとに一つ一つ×を付けるぐらいの
演出をしていたんだから、気になるのは当たり前だろ。

479 :471:2007/02/02(金) 03:52:51 ID:BvAmwb11
>>475
意外に日本語分かるじゃないか。それなら話すよ。

でも、あそこは演出だ、虚構だ、とか言いだすのは無益でヤボだぜ。
そんなこと言ったら、村の近くにある山だって、襲いかかる野武士の
迫力を出すための演出的意図(つまり虚構)になる。

フィクションなんだから、演出と虚構を剥ぎ取ったら何も残らない。
みんな、それを承知で、あえて全部本当の描写だと思って
舞台探しを楽しんでるんだよ。

480 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 05:17:44 ID:aHN/8ZBk
無意味だわ。それ。

481 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 09:11:58 ID:vHpYAM6S
お前等の日本語は本編音声以上にわかりづらいな

482 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 12:05:31 ID:K+udslzj
>>476
そこが武士たるものの倫理観のみせどころだ。
騎乗者を斬らず、馬を斬ったのでは侍の名折れというわけだ。
戦闘中、相手に槍を投げつける行為を「犬槍」
と呼んで卑しんだ発想と同じだろう。

483 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 15:27:48 ID:akeR6pZY
七人の侍伝説

・黒澤明は登場人物に命を吹き込むために七人の侍と村人たちの性格、容姿、癖、家族構成、台詞まで事細かく創作ノートに書き込んでいった。

・脚本作りは創作ノートを軸に黒澤明、小国英雄、橋本忍の3人が同じシーンを同時に書き進め検討しあいながら40日間旅館に篭り完成させる。

・3ヶ月に及ぶ大ロケハンの結果、1つの村を撮るために、4ヶ所で別々に撮影を行う事となる。

・七人の侍や野武士40人の衣装デザインは黒澤明のアイデアとイラストを元に江崎孝坪が作製。

・戦国時代の家の生活感を出すために板の両面を焼き、鉄ブラシで炭を落としてさらに束子で磨き質感を際立たせる。

・水車小屋を燃やすシーンでは火の勢いに迫力が無いからと6回も水車小屋を建て直す。

・地面を花で埋め尽くすために4tトラック15台分もの花を2週間がかりで植える。

・百姓の衣装は一旦土に埋め何日かして取り出し、それを軽石で擦って古びた感じを出す。

・本物の百姓のように見せるために100名近い百姓の名前、年齢、家族構成を細かく指定し撮影の間は家族単位で行動するように命じる。

・水車小屋のセット内は撮影時、パンフォーカスのために使うライトの熱などで摂氏43℃にもなる。

・日常生活で衣装のどこが磨り減るかをリアルに再現するために俳優に家では衣装を着て生活するように指示。

・世界で初めて人間が死ぬ瞬間をスローモーションで表現。

・時代劇初、集団同士が戦うアクションシーンを撮る。

・焼き討ちシーンは予想より火の勢いが強く、役者やスタッフが逃げる中、土屋嘉男だけは顔に火傷を負いながらも演技を続け望遠で撮っていた1台のカメラがその姿を映す。

・決戦シーンの撮影に入る前に運悪く大雪となり消防隊に頼んで2週間がかりで大雪を溶かす。しかしその結果、泥まみれの戦闘シーンが生まれた。

・撮り直しの出来ない雨の戦闘シーンでは世界初の試みマルチカム方式による撮影で迫力あるアクションシーンを生み出す。

・平均製作日数1ヶ月の時代に足掛け3年。

・平均製作費2000万円の時代に2億1000万円。

・入場料120円の時代に配収14億円。現在の価値に換算すると380億円で日本映画史上最大のヒット作となる。

・見事な戦略による村の要塞化は、後に自衛隊の幹部が訪れて「誰の指導を受けて戦略を考えたのか?」と黒澤に尋ね感嘆する。

・75年のリバイバル上映は空前の大ヒットとなり、交番から「テアトル東京への道順を1日何100回も訊かれる」と苦情が出たほどの盛況ぶりとなる。

484 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 21:43:36 ID:rWh55DqY
>>482
でも一度引きずりおとせば竹やりで農民みんなで
ブッスブスですけどね

485 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 22:16:21 ID:Dz2mDaLS
>>482
七郎次は農民に槍投げてたし、久蔵も剣投げてた
相手は野武士であって正式な合戦じゃないし、ルール無用の戦いだったんじゃね?

486 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 03:30:42 ID:jaCncBZ5
常識的な理解力とか判断力とか
とても大切に思える
今日この頃

487 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 09:49:52 ID:1wpwiSxp
勝四郎は前髪のいまだ取れぬ元服前の「未成年者」だろう。
扶養家族のひとりが外でうろちょろしている間、両親は気が気じゃなかったろうなあ。

488 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 10:23:10 ID:HdLOdCCo
脚本にない人物は存在しない。

489 :黒ちゃんです(黒澤明)!:2007/02/04(日) 10:40:20 ID:8LLdyhrc
音声ずれてるよね。
久蔵がずっこけてから「ズドン!」って鳴ってるよな。

関係ないけど「セーラー服と機関銃」のラストの薬師丸のセリフ「かいかん・・・」もずれてる。

なんで、こんな分かりやすいミスするんだ?

490 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 10:44:50 ID:R3otz6zm
藤田進がよかったね。

491 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 10:52:10 ID:HdLOdCCo
>>489
光と音は速度が違うってのがっこで習わなかった?

492 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 10:57:27 ID:gCOZjHjK
>>488
勘兵衛が最初から最後まで親目線で勝四郎を心配してるから
「キャラ全員の設定ノート」みたいなのには親のことは書いてるんじゃないか?

うろちょろしてる期間より、帰って野武士との合戦を目をキラキラさせて報告される
親は大変だろうなと思った。ついでに童貞喪失報告までやらかして親呆然。

493 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 11:06:11 ID:uYRFHfiZ
勝四郎は万造を「とっつぁま」て呼んでるかもしれん

494 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 11:06:52 ID:HdLOdCCo
>>492
親なし子っていう設定

495 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 11:14:19 ID:gCOZjHjK
>>494
明日は国に(・∀・)カエレ!
って言われてるから、親は亡くとも天涯孤独ということはあるまい。

496 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 15:02:03 ID:HdLOdCCo
叔父に育てられたという設定

497 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 15:17:02 ID:yOxIJZlW
俺は店の裏で平八に薪割らしてる、優しそうな飯屋の親父さんが好きだなぁ。
とっても素敵な感じが滲み出ていないかい?

498 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 19:22:48 ID:YdLUdaei
>ID:HdLOdCCo

お前適当なこと書きすぎ

499 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 19:23:32 ID:PC4T4Gy5
「おらあ、正直なところが気に入った」って言うんだっけ、あの爺さん。

ああ、また見たくなったから借りてこよう、DVD。

500 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 19:59:33 ID:/jgMezc4
500?
飯を食わせろ!金はもたん!


「薪割り流を少々…」


旗も作るし私的には結構好きだったなぁ


501 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 20:46:54 ID:6a464HHZ
>>500
つ「ぽつりぽつり話すのも悪くない」

502 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 02:12:44 ID:JfKWKVpY
>>476
・馬を斬ると逃げ出したり襲い掛かってくる
・農作業や移動に再利用できる
・馬より人間のほうが弱い
・動物愛護団体からクレームが来る
・黒澤は馬を愛していた

503 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 15:05:01 ID:g88V1ygG
千秋の作る旗
『た』より『田』の方がデザイン的にイイと思うんだが。
ンな事充分検討の上わざと『た』なんだろうけど。


504 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 18:48:03 ID:4S39tdm+
おそらく漢字だと武家風になってしまうのだと思う。農民の訴状とかは全文
ひらがなで書いてあるのが多いのでは?

菊千代が屋根に旗をおったてるときの音楽がイイ!
ぱぱぱぱーぱぱぱーぱららー、ぱぱぱぱーぱぱぱーぱららー。

505 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 18:54:54 ID:ZIR/Yu5f
菊千代が武士ではないこと、勘兵衛は最初に出会ったときに判ってたのかな。
それとも、落武者狩りの獲物を見た場面まで判らなかったのかな。

506 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 20:02:07 ID:TN/sw6XB
>>503

「た」の方がデザイン的に百姓と侍の混合部隊っぽくていいじゃないか。
デザインというのはかっこよければいいというものではなくて
目的や内容に即したものである必要がある。

507 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 21:26:00 ID:6WTH6uhf
もし「田」だったとしたら、
作品の印象も変わっていただろうか。

508 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 21:46:56 ID:bvC2QZIM
>>505
あれほどの男、当然最初から知っていただろう。
「おぬし百姓の生まれだな」というのは
映画を見てる観客に確認させるため。

509 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 21:49:16 ID:bvC2QZIM
系図のシーンでもハナっから本気にしてない。

510 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 22:32:12 ID:agasFFUN
侍でないのはわかるが、百姓であるというのは断定できない
初対面時はそんなもんじゃね?

511 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 22:38:38 ID:bvC2QZIM
おぬし勘兵衛を見くびっちゃあいけねえぜ。

512 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/05(月) 22:42:33 ID:bvC2QZIM
久蔵を剣の達人と一目で見破ったやつだぞ。
それくらいのことが見破れないでどうする。

513 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 00:13:55 ID:LsBFIYPd
>>512
一通り試合を観戦したじゃないか。
見破る達人なら木刀の試合の前に即スカウト。
人間を見て判断するのはスピードだけじゃだめだ。

514 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 00:46:18 ID:/Pn760R3
>>513
それじゃ映画にならないだろ。
観客を納得させるだけのシーンが必要ってくらいのこと分からんか?

515 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 02:31:57 ID:rW6Z8uUX
ゲームじゃないんだから一瞬で戦闘能力や出身がわかるわけないだろ。
非戦闘時の勘兵衛はすぐに決断して判断するのを避ける熟慮タイプ。

516 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 09:39:22 ID:/Pn760R3
>>515
分かるよ

517 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 09:41:32 ID:/Pn760R3
>>515
「わかってねえのはおめえよ」多々良純談

518 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 14:50:42 ID:6CsKlZEB
勝四郎は勘兵衛の門弟になりたかったから勘兵衛について回ったてのはわかるけど、
菊千代は最初、勘兵衛に対し何を言いたかったんだろう。

519 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 15:15:24 ID:/Pn760R3
侍になりたかったからにきまってんだろう。
ただ弟子になるってのもいまいちふんぎれなかった。
なんとなくついていくきっかけがないかなあと
思案していたというようなところじゃないか?

520 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 16:51:07 ID:2tT++tqz
幕末太陽傳に顔まっくろの駕籠かきが出てくるんだが、あれも多々良純だおか?

521 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 20:01:02 ID:6CsKlZEB
>>519
勘兵衛にまとわりついたら侍になれるのか?
ただ単に勘兵衛に興味もった程度じゃないの?

522 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 20:08:43 ID:/Pn760R3
>>521
あのなあ、あいつは百姓がきらいでなんとかして侍になろうとしてたんだよ。
だったらなんとかしてとっかかりを見つけようとしてたんだってことぐらいわからんか?

そんな時にあんなすごい侍を見つけたら、なんとかして一緒に同行できれば
どうにかなるんじゃないか、そう考えたとするのが自然だろ。

それを単に興味を持ったからだとお?
お前の目はどこについてんだ!

523 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 20:24:41 ID:v49HuM2a
なんだかよくわからないけど着いて行きたくなった、
着いて行ったはいいけど何を言っていいかわからない

524 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 22:05:11 ID:/Pn760R3
それじゃばかですよ

525 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/06(火) 23:42:28 ID:fxrULvLL
俺も>>523だと思う。
本気で侍になりたい農民は侍の養子になるとか、
きちんと身分制システムに乗って行動してるけど
菊千代はそんなめんどくさいことや型にはまったことはいやだから
「とりあえずついて行く(でも土下座や敬語は絶対いや)、何を言っていいかわからない」に
なってしまうんだと思う。

526 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 01:26:03 ID:aXE8EBcX
>>525
「なんだかよくわからないけど」っていうのは絶対違う。

あいつはとにかく百姓の生活から抜け出したかったんだ。
これは絶対に根底にある。
だからなんだかよく分からないというのとは違う。

ただその方法が分からないから、なんだか手がかりになりそうだ
と直感して同行する手立てをあれこれ思案するんだが
その方法が分からないので何も言えなくなっちゃったということだ。

527 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 01:39:38 ID:LeKUT+cU
もう百姓から抜け出したつもりになっていたようにも思うんだがな。

528 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 01:51:24 ID:aXE8EBcX
それは相手に弱点は見せられないからな。
ただ百姓以外の「なにか」になることもできないでいたのは事実。
それは自分でよく分かっているはず。
しかしそれは絶対に他人には悟られらまいとしていた。
だからうかつに声をかけたりできずに無言ということになる。

529 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 15:36:58 ID:X+JmZp0H
>あれほどの男、当然最初から知っていただろう。
「おぬし百姓の生まれだな」というのは
映画を見てる観客に確認させるため。

超能力者じゃないんだから。
勝四郎に最初に試された侍も
あれは、五郎兵衛と同じく
「あの御仁」と指名してたはず。
で、ダメでしたと。

その風体から侍でないとは想像できても
百姓だと断定できる証拠は
勘兵衛は持ってないんだから
最初から「知ってた」なんてありえない。

530 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 16:03:57 ID:aXE8EBcX
知ってたんだっていってんだろ、ボケッ!
おれは当人からちゃんと聞いたんだ。

531 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 16:11:25 ID:aXE8EBcX
>>529
>>勝四郎に最初に試された侍も
>>あれは、五郎兵衛と同じく
>>「あの御仁」と指名してたはず。
>>で、ダメでしたと。

それは山形勲のことか?
あいつは勝四郎に打たれはしなかったぞ。
ダメだったのは向こうから断られたんだろうが。



532 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 16:27:36 ID:T9vyWDTC
その後ゴロベエが打ちかかられる前に勝四郎の存在を見ぬいたので
ハタと膝を叩いて飛び出したのを見れば、
山形勲みたいに打ちかかられるまで気づかないのはまあ中の下
といったところなんだろう。
勝四郎の「惜しいですなあ、アレほどの剣客を」
という言葉に生返事してたし

533 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/07(水) 16:38:54 ID:aXE8EBcX
「惜しいですなあ、アレほどの剣客を」
「拙者の望みはもそっと大きい」

534 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/08(木) 05:00:41 ID:AOvSQmur
>>532
「ご再考できませんかな」ってだめ押ししてたから
普通に勝四郎を投げ飛ばすだけでも勘兵衛的には合格ラインじゃないか?

「ご冗談を」で膝を叩いたときもっと強い奴は打たれる前にわかるんだって気付いた感じだ。

535 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/08(木) 08:22:17 ID:UUiXM2w8
そんな底浅くないと思うんだ

536 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/08(木) 11:30:43 ID:FfMMefsw
七人の侍、NHK-BSで放送してくれんかな。
実況、盛り上がるだろうな。

537 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/08(木) 11:55:56 ID:GRKny7sU
ほお、あれ山形勲だったのか、知らんかった。

538 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/08(木) 16:00:51 ID:MmMFORaw
菊千代の面接試験、海外では受けただろうな。
「サムライがいてーいてー言うんだよハハハ」

539 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/08(木) 21:19:22 ID:CQxJjusw
ニセ侍って現代人の感覚で言ったらこんな感じかな?

ニセ警官
ニセ自衛官
丘サーファー
USアーミーの迷彩服着ている一般民間人


540 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/09(金) 23:07:54 ID:dGjwe2qD
左卜全萌え

541 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/10(土) 21:33:28 ID:CXor+fB3
>>525
江戸期に比べ、いくら身分秩序の緩やかな天正年間といえど、
百姓自らすすんで侍の養子になることなど不可能だったろう。キ印扱いで一刀両断されるのが
オチだぜ。

キクちゃんは、その複雑な生育環境から、やみくもに「強さ」に憧れる粗暴な大人に成長した、
という設定だろう(むろん、人間としてはも少し奥行きのある人物像として描かれているが)。
冒頭、勘兵衛が盗賊を誅罰するシーンで、死んだ盗賊(のちの黄門さま)に片足かけて刀をかざし、
あたかも自分の手柄であるかのように得意げに振る舞うところなんぞ、言葉を使ってコミュニケート
できない無邪気さがよく表現されている。勘兵衛には、その強さと相俟って、菊千代に
とっての一種の「父性」をクロサワは託したんだと思う。だから菊ちゃんにとっては、
無条件に側にいたい、ついて歩きたい、ただそれだけの動機を与えたんじゃないかな。子が親といっしょに
いたいと思うのは至極当然のはなしだ。




542 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/10(土) 21:58:47 ID:FX2bgTNe
久蔵が種子島に撃たれるとき、銃声音のかぶせがちっと早いのが気になり・・・

誰か・・与平の馬に名前をつけてあげてください。


543 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/10(土) 22:06:28 ID:9jpbJFtm
ねずみのでかいの

544 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 04:44:40 ID:Ww5RR+Cs
>>542
「うま」でごじぇ〜ます。

545 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 05:00:43 ID:VL99En4J
>>476
かつて(今でも?)、馬は人間と同じ存在だった。
例えば水害とかあると「人馬の被害が三十」という風に記録された。
人と馬はいっしょ、
というか時には人間以上の扱いになる。
昔の農家は南側に玄関があり、その玄関を入るとすぐ右手に馬小屋。
つまり、南東の、暖かくて、いちばん快適な部屋が馬用に使われたくらいだ。
なにしろ馬は、農耕や移動用手段(戦国期も騎馬戦は行われなかった)としての貴重重要な存在。
(この辺りはヨーロッパの人間とは違う)
仏教伝来より哺乳類を食さなかった日本人は、馬を尊重し、家族親兄弟同様に大切にした。
「七人の侍」も「百姓たち」も、「騎乗する野武士は兎も角、馬に罪は無い」そう思ったのだろ。
馬は田畑を耕し、人間にはとても運べぬ重い荷を曳き、そして移動用手段となった。
騎乗する人間が眠ってる間に、我が家まで運んでくれる、そんな愛おしい動物なんだよ。
16世紀の(否、馬と共存した最近までの)日本人の気持ちを知りたければ、いちど、馬に接してみることです。
「七人の侍」は、そんな日本人と馬との関わりを彷彿させてくれた意味でも、国宝的な価値があると思う。

546 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 14:14:37 ID:8GeY6+bj
ちょっと勉強になりました

547 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 14:44:40 ID:Jprg3l/s
「馬を撃て」という超非情で「汚い」戦略を実行したのは
武田軍を滅ぼした織田信長だから、「七人」の時代の
すぐ後ぐらいか。

548 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 16:07:44 ID:It9WiG2x
むしろ信長後の時期じゃないかと思うんだが。

549 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 18:56:30 ID:t82Juxek
>>542
「鼠のでけぇの」とか?

550 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 22:13:40 ID:kx25tLoz
>543

551 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/12(月) 20:19:46 ID:CLSp5J2K
佳境、野伏との戦闘シーンで馬にはね飛ばされてるエキストラ。
気づかないまま、何度かみているうちに初めて視界の端にこれが入った時の衝撃はハンパじゃない。

これがクロサワ映画の醍醐味か。

552 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/13(火) 10:43:00 ID:e9OO8+0H
>551
「乱」でも跳ね飛ばされているよ。
「影武者」では麻酔から覚めた馬が足が憶つかず
死体役の人の上に倒れ込み、その人はそのまま病院へ。

553 ::2007/02/13(火) 13:32:33 ID:Z6Yd4Nc8
>>551
普段は言う事聞いてるけど
人間なんて簡単に弾きとばせるんだぜ、ヒヒーン。

554 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/13(火) 13:45:34 ID:AlTeSPsA
おまえ本当は馬じゃないだろ

555 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/13(火) 14:07:23 ID:G9cNLjeK
>>553
伊藤雄之助より丸顔だな

556 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/13(火) 15:56:13 ID:yuFdYZzK
「蜘蛛巣城」でも落武者でころがった役者の頭を馬がパコン☆
・・・で、当時のカツラが金属を下地にしていたので助かったという
話もあったね。

557 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/14(水) 06:36:04 ID:yRK8vRhz
>>545
適当なこと書いてるがそこまで馬は尊重されなかったよ

558 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/14(水) 10:16:27 ID:JnGmp+A/
>556
それは「隠し砦・・・」での加藤 武!

559 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/14(水) 10:58:43 ID:khK35oAy
>>558
「馬は踏まないってのはありゃウソだよ。踏むんだよ。」って話ね。

560 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/14(水) 21:41:56 ID:shcGVBdy
馬にはね飛ばされるシーン、野武士に放火され、泣きながらおっかさんがダンナに縋り付こうとして
ズッコケるシーン、菊千代の乗馬に大笑いしながら、百姓役のエキストラが誤って畦から田んぼに
落ち込むシーン。どれも従来の映画じゃ文句なしにNGだろう。それをOKにして本編にのせるところ
は、くろさわ

561 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/14(水) 21:44:21 ID:shcGVBdy
(続き)のリアリズム追求の姿勢によるのかな?

562 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 00:12:45 ID:k0sTGSv4
>>557
おまえ、バロン西(西竹一)と愛馬ウラヌス号の実話に涙せんのか?
塩原太助(多助)の「愛馬の別れ」の逸話をどう思ってるんだ?
靖国神社には戦没馬慰霊像もある。
生物を愛する日本人のやさしさ、それは日本人と馬との関わりに表明されているものであり、
黒澤監督の映画同様、まさに世界に誇れるものなんだぞ!

563 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 02:15:08 ID:NHW/8ySa
インタビュアー  どうしてインディアンは馬を撃たないんですか?
ジョン・フォード そんな事をしたら映画が終わってしまうではないか!

564 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 02:49:19 ID:dALcs6VC
>>562
いくら馬が身近な存在でもヒンズー教の像とか綱吉時代の犬みたいに
戦闘時でも絶対殺してはいけないというほど明確なタブーはなかった。
道具であり家畜であったんだよ。それなりに大切ではあったけどね。

565 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 04:40:46 ID:4qtnH14C
ヒンズー教の像

566 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 10:00:45 ID:QD8crNgU
>>565
すまない。ヒンズー教の象。てか牛もか?
とにかく、戦場で馬は斬ってはいけないなんて協定はないよ。

567 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 12:12:18 ID:4qtnH14C
馬と協定

568 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 12:13:43 ID:4qtnH14C
ハーグ条約

569 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/15(木) 20:39:55 ID:dMECDiOh
ヒンズー教といえばパンダだろうが。

570 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/16(金) 01:57:25 ID:9fGjZPMy
「ハハハ・・ご冗談を」のシーンを観たルーカスはフォースを思いついた

571 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/16(金) 02:32:17 ID:Gzvvy2Lm
ヒントにはなってると思うんだけどどうかな
なんの根拠もないけど

572 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/16(金) 03:49:49 ID:gAftYR0S
フォース=気合

でしょw

573 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/16(金) 15:57:26 ID:ah+aCg6n
>生物を愛する日本人のやさしさ

ひいきの引き倒しはやめておけ。

別に動植物を愛でるのは日本人だけではない。

そして、その日本人も必要とあらば、殺すけどな。
これも洋の東西問わず。

少しは外国の作品(映画に限らない)に触れた方が
よいと思う。

574 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/17(土) 17:42:10 ID:oh5c5vQ0
水掛け論

575 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 01:36:44 ID:SsbXaebL
宮口精二さんかっけー

576 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 02:53:17 ID:qkJO75nt
しかしこの映画でよく解らんのはなぜ野武士側ではなくて百姓側に組したんだ?
野武士をいじめるより百姓を虐めた方がいいと思うのだが・・・・

577 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 02:56:03 ID:qkJO75nt
しっかしこの映画、野武士も野武士なら百姓も百姓だな・・・。
善と悪の戦いと言うより、人間同士の争いという感じがある・・・。
よく解らんのが侍共が善の勢力とは言い難い、百姓を選んだところ。
百姓の下劣さを考えるに、野武士に襲われるのも自業自得の何らかの要因があるんじゃないかと想像してしまう。

例えば落ち武者狩りを(実際にしていたみたいだが)していて、
恨まれていたとか・・・。

578 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 03:01:45 ID:qkJO75nt
俺はいつも思うのだが、百姓ってなんら助ける価値はなくて、
野武士は全滅させるまで、追い込む必要性はないんじゃないか?って思う。

百姓は命の恩人となる侍たちを厚遇しないと、冷遇するだけだし、
百姓なんかより野武士に付いた方が厚遇を受けられるんじゃないかと考えてしまう。

七人の侍の野武士全滅ではなくて百姓全滅バージョンも見てみたいな。
野武士がかわいそう。

579 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 07:28:54 ID:5hJ+phRB
>>576-578
燃料投下 乙

580 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 11:30:24 ID:kZKGvgjg
矢でうたれた村の女性、リアルで重傷だったんですか?

581 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 11:56:42 ID:5mBSZPyw
>>575
久蔵役は当初、三船がやる予定だったんじゃなかったか。

クロサワは、なぜか宮口精二の風貌を買っていて、ああいう大人しそうな人に限って
強かったりするんだ、と繰り返しコメントしてる。「七人」もそうだが、「生きる」の
ヤクザの親分役でも、アップのシーンがあるが、あそこにクロサワの宮口への評価の
高さがうかがえると思う。衣装をきせたら一寸法師みたいで一瞬「あらら?」と思ったそうだが、
演技をつけたら思い通りの殺陣を披露して、満足したみたい。走るシーンも、誰よりも速くて
自分の目に狂いがなかったことを再認識したとか。宮口自身は、剣術なんかやったこともなかった、そうだが。

582 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 12:02:46 ID:v8nZtN3Q
百姓のどうしようもなく根深い陰惨さみたいなものを感じる場面って
んーんんーーって男声の合唱?がかかるよね

583 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 12:24:34 ID:U4Kabf9T
あのBGMを聞いてからというもの、すっかり俺のテーマソングになっちまったよorz
なんか落ち目に遭うと決まって脳内で勝手に再生しやがる・・・
生きる

584 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/18(日) 13:42:52 ID:OK++lA6y
わしゃ夜中に家人に見つからないよう、コッソリ冷蔵庫にビールとつまみを取りに行くたび、
オープニングや山塞出撃での「ズンゴゴ ズンゴゴ ズンゴゴ ズゴズゴ・・・」の太鼓の音が脳内で一杯になる。

585 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/19(月) 22:52:36 ID:8X5yFC34
>>581
> クロサワは、なぜか宮口精二の風貌を買っていて、ああいう大人しそうな人に限って
> 強かったりするんだ、と繰り返しコメントしてる。

なるほどなあ…。
体格も良くて、短慮でお調子者なイメージだけど、実はかなり強い菊千代は「豪傑」って感じだけど
体格はむしろ華奢な部類だし、口数も少ないけど、実はもの凄い剣の腕を持つ久蔵は「達人」って感じだよな。

俺は「七人の侍」で黒澤さんにこれ↑のイメージを持つように植え付けられたような気がするよ。

この作品はほぼ完璧で文句の付けようのない作品だと思ってるけど、久蔵ファンの俺の勝手な希望としては
あの仲間入り前の果たし合いだけじゃなく、野武士相手の一騎打ちみたいな場面が欲しかったなあ。

あえて挙げれば裏山での物見野武士退治があるけど、あの野武士はあっさりやられ過ぎ。ヘタレ過ぎた…。

586 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/20(火) 15:22:52 ID:fF1Ow9SV
宮口きまってるけど、たぶんあれ以上の立ち回りするとばれるンじゃね?
三船だったら、用心棒みたく、いくらでもチャンバラシーンの見せ場
作れるけどさ。

587 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/20(火) 18:43:48 ID:6pAes5pI
派手な太刀回りをされると、東映になっちゃう

588 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/20(火) 18:59:46 ID:l5H9BDV5
派手な立ち回りだと久蔵じゃなくなる。
普段静かで、一瞬のうちに斬るからカコイイ。

589 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/20(火) 22:39:35 ID:Fa4I2C8P
よし!やった!
うわーいやったやった!




バーーーーーン!

590 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 02:22:28 ID:oOcUfVtG
宮口って全米で大好評だったTVシリーズ ショーグンでも
主役R・チェンバレンを足払いで倒して秘功を突いて動けなくしてるよねw

591 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 08:50:30 ID:R9muwNCG
「ミッション」という映画でも銃を奪いに行くシーンや、デ・ニーロが侍のように(格好も)走り回っていて、オマージュを感じた。

592 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 17:01:36 ID:aZfha7cR
>>582
>この作品はほぼ完璧で文句の付けようのない作品だと思ってるけど、久蔵ファンの俺の勝手な希望としては
>あの仲間入り前の果たし合いだけじゃなく、野武士相手の一騎打ちみたいな場面が欲しかったなあ。

気持ち的にはハゲドなんだけど、そういう場面があると「この映画の中での久蔵のキャラクター性」が
大幅に狂ってしまうような気がする。久蔵って凄腕だけど集団戦の中ではどっちかと言うと浮く質でしょ?
もちろん己を殺して集団戦の中のコマの役割を果たしてはいるけど
彼が戦っている闘いは「一騎打ちで雌雄を決する」という性格の戦ではない。

だから彼は一対一なら絶対に負けるはずのない敵に撃たれてアッサリと命を落とす。
それが逆に印象に残るんじゃないかな、と。

593 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 20:56:15 ID:68j82/TL
>一対一なら絶対に負けるはずのない敵

いくらミスタークールでも種子島持った野武士の大将に勝つのは無理だと思う。

594 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 21:27:57 ID:Bn7AV4B2
ひとかどの侍ならまず種子島に真正面から向かって行くような真似はせず、
根本的にそんな状況に追いこまれないように行動するんじゃなかろうか

595 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 21:37:58 ID:qIRF0Blp
>>594
無茶言うな

596 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:03:57 ID:k8uXeYVw
「七人の侍」「用心棒」「影武者」「乱」etc
黒澤映画で残念なのは、火縄銃や拳銃の威力が大げさ過ぎるところ
どちらも有効射程は30メートルくらいだし、一発必殺はありえない
それに黒色火薬なんだから、もっと煙がバンバン出なくちゃ
銃器の本場のアメリカ人から見ると、「?」になってしまう


597 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:04:18 ID:Bn7AV4B2
いや、察知して逃げるとかさ。
冗談じゃなく

598 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:20:41 ID:XLCKqwzK
>>597
女どもが避難してる小屋の中に野武士の頭目のいることを察知しろ、ってか?
しかもあの大雨の中であれだけの合戦をやった後に?

久蔵は超能力者か?

599 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:45:23 ID:iUP4UmL6
>>597
石川五右衛門なら刀で銃をはじき飛ばすとかトンデモ展開もありだが
あまりエスパーっぽいのはなんか違う気がする。

生き残って泥だらけで号泣する勝四郎を慰める久蔵とか、
久蔵が生きてたらおそらくついでに生き残った菊千代が泥の中踊るのとか
見たい気もするが・・・

600 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:48:07 ID:iUP4UmL6
で、宮崎駿ワールドだとしたら女どもが避難してる小屋で大将が久蔵を狙うと同時に
背後から女に鍋で殴られて弾丸がそれてセーフ、ってことになるんだろうな・・・

601 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:50:53 ID:OqqS/Ep1
「サムライセブン」見たことあるかな?
オリジナルを遙かに超えた傑作だよ!

日本の誇るアニメーション技術を駆使したこの作品を見ると、
オリジナルの古くさい映像なんて見る気がなくなるよね。

602 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/21(水) 23:55:36 ID:8Agmd4qV
「オ日オ

603 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 00:35:21 ID:kkABXvFg
>>598
いや、察知というのはこの話の場合なら
「最初っから村に来ない」ということね

604 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 01:52:17 ID:SMVOg3kN
>>599
うわぁ〜!そんなシーン本当に観てみたい!
想像しただけで感動だなぁ

605 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 08:10:19 ID:a0INIcV7
>>601
作品クオリティはともかく、アニメ版平八の人気に青ざめた。

606 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 11:41:39 ID:8ynkB19/
七郎次が生き残ったのは多分、火薬のにおいに敏感だった唐鴨。

607 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 11:55:03 ID:TRb1eYUp
勘兵衛の采配が自分、勝四郎、七郎次が生き残るようになってたからじゃないか?
古女房と子供は殺したくなかったんだろ。

608 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 13:50:24 ID:zESHwqgN
続編対策

609 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/22(木) 14:01:09 ID:tCZu2N4C
菊千代殺した時点で続編はあり得ない。
予算的にも次なんか作れないよってくらいきつきつだったみたいだし。

610 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 09:49:36 ID:fEt0qwjj
「また生き残ってしまった…」というセリフを言わせたかっただけちゃうんかと
4と7のことは…

611 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 11:35:54 ID:A03R8uZU
久蔵が射殺され、勝四郎を制し、敵の居場所に見当をつけ駆け寄った菊ちゃんが撃たれる。
火縄銃って、こんなにも早く連射できるとは思えないんだが、違うのか?


早川雪洲ともども、往年のハリウッド進出成功組の上山草人の歯のない琵琶法師はいい味だしてる。

612 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 12:20:49 ID:ClNw8WFH

特典ディスクの黒澤×大島の3時間にわたるインタビューで、あの大島がずっと恐縮しっぱなしなのがおもろいな

613 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 12:36:25 ID:TbR+2rEB
>>612
面白いけどどうでもいい雑談が多くて
これを字幕で必死で見る外人も大変だなと思った

614 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 12:41:10 ID:SnUYOQwu
>612
キッチュ(松尾貴史)が物真似してたけどほんとに対談してたんだ。

615 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 13:55:25 ID:8tEV5JH7
あの琵琶法師も只者ではないとは思ったが、そうなんだ。

616 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 18:07:53 ID:A03R8uZU
あのじーさん、なかなかの才人なんだぜ。以下、ちょいと語らせてもらうよ。
高名な作家連中との付き合いも深くて、特に谷崎潤一郎などは、新橋にあった上山宅に小田原から
はるばる泊まりにくるほど親しい間柄だったそうな。上山草人本人も、渡米前、新劇の役者をする
かたわら、「煉獄」という恋愛小説を書いていて、川端康成に絶賛されている。
1918年に同本が新潮社から出版されたときは、その序文を谷崎が書いてるよ。
日本の新劇運動に愛想をつかし、奥さんと長男を連れ、草人がハリウッドに渡ったのが翌1919年。
んで、そこで活躍、成功をおさめ10年後の1929年に歓喜と大喝采のなか、横浜に凱旋帰国してる。
このとき谷崎も迎えに行ってるが、アメリカ土産の猫をもらう約束になってたそうだが、草人見たさに埠頭に
群がる見物人にはばまれて本人には会えなかったそうだ。
1933年の小津安二郎の日記には「上山草人より谷崎潤一郎の色紙をもらふ」などともある。
あの盲目の法師には、ざっとこんな半生が隠されていたっちゅーわけだ。

ところで、久蔵と決闘し、一刀のもと斬り伏せられたのは、のちの「忍者白影」でいいのかな?


617 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/24(土) 21:39:10 ID:9lm7vrPe
>>616
前半は「へー…」と思って読んでたのに

最期の一行(´・ω・`)なんでやねん…。

618 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/25(日) 06:57:24 ID:z44ehe7Y
七人の侍  牧壮吉
白影     牧冬吉

619 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/25(日) 09:50:36 ID:6pFEaZKE
詳しい人がいて嬉しいです。

620 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/25(日) 11:23:42 ID:UKZyaEKE
与平の軽やかな走り方は、年を感じさせんな。ヤッコダコみたいだが。

当時、すでに二人の子持ちだったという勝四郎は、女性のようなスキップ走法だ。
あれも演技なのだろーか。

621 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/26(月) 06:55:43 ID:MDdEA26U
勘兵衛「その時どう思った?」
七郎次「別に」

622 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/26(月) 22:55:35 ID:MkxtMUdD
勘兵衛「その時どう思った?」
勝四郎「別に」


623 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/27(火) 05:01:22 ID:32ILKMQv
>>621
一見意味がないやりとりをあえて入れた意図は何だろうね。
単に七郎次の天然キャラを際立たせようとしただけかな。



624 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/27(火) 12:37:03 ID:+ZMPD/XN
人間本当の死に直面したときには無我の境地になれるものだってのが言いたいのジャマイカと。

625 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/27(火) 13:56:24 ID:za9qIOp7

勘兵衛「おぬし、その時何を考えた?」
七郎次「いえ別に」

この返事をきいた勘兵衛は、死を前に微動だにしない七郎次のハートの
図太さに感心し、貴重な戦力とみなしほくそ笑んだ。ってところじゃない。



626 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/27(火) 15:41:02 ID:/L0zsKDE
勘兵衛「その時どう思った?」
七郎次「別に…」

勘兵衛は七郎次が「もう戦はコリゴリだ」と出て来るかも、と思った。
本当は是非欲しい戦力なのだが、本人が嫌がってたら無理に誘えるような条件じゃないし…。
でも、「別に」と来たから「実はな…」と話し出した。

単純にこう↑考えたけど、これじゃいかんの?

627 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/27(火) 17:28:19 ID:9pZnhlih
図太さというより虚勢を張らない誠実さだな。
「いや、べつに・・・」はこの映画でも好きなセリフの一つ。
古い日本映画、しかも時代劇で、こんな最近の若者みたいな言葉が出るとは。

628 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/27(火) 20:16:32 ID:oZTbgu9+
>>622

夫に「どう思った? 」って聞かれて下手な感想と言うと色々語り出して
めんどくさいから「別に」と言ってスルーするのが古女房。
いや、これは童貞にはわかるまい。

629 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 00:11:56 ID:lkapqscC
>>626に1票

630 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 00:39:39 ID:iGFN+GPv
多数決じゃねえやい

631 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 03:02:30 ID:po9UlbEB
【サンマーメンと】加東大介【軍艦マーチ】
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1084323236/

632 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 10:00:39 ID:3SF2EXf0
>>627
「別に」のあと勘兵衛に「(戦に)行くか?」と聞かれ迷わず「はい」
と即答する七郎次の実直な人柄はいいね。ふたりの信頼関係の強さを
物語ってる。こういう部下がいると心強いよな。

633 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 10:14:01 ID:iGFN+GPv
でも侍があんなに肥えてちゃいかんな。

634 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 13:33:20 ID:D2ljThUg
>>633
侍はなぁ、勝っても負けても、いかなる時でも食べる。
兵糧攻めにいつ遭うか分からんから食べてこうして身に蓄える。侍が食べられなくなった時は死ぬ時だ。




・・・・あの気迫で七郎次にそう答えられたら、その場のふいんきで多分納得してしまいそう。

635 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 17:09:35 ID:ehTbbz5J
>>632
「別に」と言ったあと、勘兵衛の草履をさりげなく直すところもいい。
ほんとに古女房て感じ。

636 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 18:58:33 ID:ktUz0mMv
このスレの人ってほんとに七人の侍の台詞暗記してるくらいのファンが
イパーイいるんだね。黒澤に教えてやりたいお。監督冥利につきると思われ。

637 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/28(水) 19:05:08 ID:J2oale8p

【KAT-TUN】亀梨和也レイプ疑惑


http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1172314995/11


638 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/01(木) 01:01:36 ID:/4Vmofh8
村の長老の「、、、なにか?」に痺れました。
左卜全も最高!

639 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/01(木) 05:58:57 ID:i+kdoRP5
いつの間にか七郎次の話題になって俺は嬉しい。

640 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/01(木) 21:17:24 ID:Gob4w+uu
村の長老の台詞はどれも味わい深いな。
「うんにゃ、これでええ」

641 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/03(土) 11:16:08 ID:FOhptB5D
俺は「ん〜、…また、なにか……?」のところが好きだ。
涙を浮かべていた勘兵衛も、じーさんのコミカルな物言いに、思わず微苦笑だ。

642 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/03(土) 14:21:52 ID:kU4jWRFX
平八が旗を完成させた時、

菊千代「なんだ、俺は除け者かよ」
平八「この三角が菊千代様だ」
一同「ハハハハ」

この時、利吉も一緒になって笑ってたな。

643 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 09:15:18 ID:GY3Yipq0
稲葉五郎兵衛は撮影中、クロサワに相当しぼられたと言うが、そう思って観るせいか、演技というか
表情というか、何となくぎこちなくみえるところもある。
フィルム代は返上するから、この映画から自分を降ろして欲しいと考えてた、なんて
よほどのプレッシャーだ。

644 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 09:48:58 ID:9rMbw4rG
年配だろうが誰だろうがお構いなく叱り散らす黒澤。
そんな彼でも恐縮してしまうようなすごいオーラを持った俳優はかつていたのだろうか?

645 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 10:55:54 ID:MegxU6Gf
>>644
勝新あたりはどうか?

「影武者」が封切り間もない頃、試写会の会場で記者のインタビューを受けてた黒澤が
勝新が会場に姿を現した途端、コソコソどこかへ逃げて行った映像が未だに印象に残ってる。

勝新は試写会後、記者たちのインタビューに答えてひとこと 「この映画は失敗だ」

卑屈な黒澤 と 堂々とした勝新 の対比が面白かった。

646 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 10:57:36 ID:MegxU6Gf
すまん、>>645は一部間違い。

×封切り間もない頃
○完成間もない頃

封切りした後で試写会するわきゃないよな…。

647 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 15:09:47 ID:1Qt8173r
村の長老って、「銀嶺の果て」に志村や三船といっしょに、山小屋のじいさん役で
出てるわ。こういう年寄り役者って、今の時代もうなかなかいないよね。

648 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 17:18:09 ID:92uBJvJS
人に「七人の侍」のDVD貸したら
思いっきり傷つけられて帰ってきた・・・orz

もう一個買おう

649 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 18:02:04 ID:7fHSTEBL
どうせもう一個買うならクライテリオンがお薦めだな。


650 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/04(日) 20:30:26 ID:hs9piAJ2
弁償してもらいなよ

651 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/06(火) 21:20:17 ID:8x2AQbOW
ご冗談を

652 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/07(水) 00:33:42 ID:bMW32GDk
もう良いと申しておるのだ
弁償には及ばん
明日は国もとに帰れ

653 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/08(木) 20:12:01 ID:g3JA7bsX
おぬし・・
百姓の生まれだな

654 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/08(木) 21:08:28 ID:IIJ0CBCi
さむれえだ!

655 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/09(金) 06:17:38 ID:NoXEHhzj
おまいらも、好きだなあw

656 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/09(金) 13:37:48 ID:yl31sY2b
まちげえねぃ、この頭は夢にも忘れねえ

657 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/09(金) 13:56:04 ID:yl31sY2b
間違えた
まちげえねぃ、(ぺたぺた)この頭は夢にも忘れねえ

658 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/09(金) 16:45:28 ID:BOL3AgNO
拙者、昨夜は空腹のため思わぬ不覚をとったが……

659 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/09(金) 20:55:54 ID:j7ZKYuEx
クビが取られるっちゅぅのにヒゲの心配してどうすっだぁ

660 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/09(金) 22:30:34 ID:CNNB+hG1
己の事ばかり考える奴は己をも滅ぼす奴だ!

661 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/10(土) 18:52:29 ID:+WnZWK+n
「もう、年だでな…」
当時、志村 喬は49歳。

「おまえももう夕べから大人だ」
木村勝四郎はチェリーボーイの役とは裏腹に、
実生活ではすでに二人の子持ち。後年、奥さんはこの頃の木村 功を「詐欺師」と面白おかしく
評してる。

662 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/10(土) 19:54:04 ID:RpKip6Y9
良い話だなあ。
津島恵子の胸に当たった手を「ハっっ!」と引っ込めるシーンなんかは
さぞご夫婦で楽しく見たに違いない。

663 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/10(土) 21:47:21 ID:tbR6Evyu
男が丸坊主になりたいとき!

664 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 01:38:42 ID:ES0wuDF/
なりたいとき〜!

665 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 04:10:31 ID:Cg28/smp
>>662
2人の子がいるときに夫婦であえて童貞プレイをするのもいいもんだ

666 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 08:54:58 ID:CFG4wRnW
さようで、ござる。

667 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 10:32:26 ID:Kt9AjuwM
拙者、昨夜は童貞のため思わぬ不覚をとったが……

668 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 11:21:12 ID:SzAOdxRB
嘘こけッ!風俗行く金持ってたくせに何言いやがる!

669 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 13:19:44 ID:moM8krtm
本物の侍ならば勃たなくなるまで酔いはせぬ

670 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/11(日) 17:53:46 ID:a8Dt5jum
ところでお主、女を30人ばかり○ってみる気はないかのう。

671 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/12(月) 14:54:51 ID:wy+L4C/R
サムライ7のおかげでキモヲタが増えましたな はははっ

672 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/13(火) 01:30:46 ID:ltMhBD9G
まあそう言うな

673 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/15(木) 00:46:51 ID:NPY1s7kZ
>>570
フォースの元ネタは真壁六郎太の関所突破だよ。

674 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/15(木) 04:29:11 ID:vynXdmnz
DVD高すぎる。


675 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/15(木) 17:56:30 ID:Vlk3jS/I
そこで北米盤ですよ

676 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/15(木) 18:28:26 ID:yD4jIfHd
弱虫!日本人のくせに!

677 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/15(木) 20:43:39 ID:5FOxB5bp
まあこんなふうにぽつりぽつり英語字幕を読むのも悪くない

678 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/16(金) 19:10:01 ID:BsxILG8R
買ったのはあの百姓たちだ。儂たちではない。

679 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/17(土) 00:58:50 ID:xE1o0Hqx
ラストの百姓たちをみて
あんなに元気いっぱい歌いながらの農作業では
むしろ早くばててしまうんじゃないか?
と思った。
でもまあそんだけ嬉しかったんだろうなぁ


680 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/17(土) 06:33:54 ID:uYOn0bUm
>>679
船をこぐ人とか、みんなでリズミカルな単純作業やるときは
歌ったりかけ声かけないとやってられない。

681 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/17(土) 06:46:28 ID:GjllBBY7
肉体労働はお互い声出す方が疲れないンだよ。常識。

682 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/17(土) 11:01:23 ID:B7S7b3Gk
撮影進行からいくと、ラストのあの百姓たちが田楽を奏でるシーンを一番はじめに撮ったらしいぜ。
あそこは初夏、さっきまでの戦闘シーンでは吐く息が白い。

683 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/17(土) 12:22:00 ID:iLwjPM01
>>681
お主・・・・ 百姓の生まれだな・・・。

684 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/17(土) 12:37:24 ID:nqyZj4Ts
この △ が681様だ。

685 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/20(火) 14:23:54 ID:wRZ8Bg/N
戦闘後から田植え用の苗を育てる期間は酒池肉林

686 :この子の名無しのお祝いに :2007/03/20(火) 22:32:52 ID:pbjXPC4V
>679
今、農業は個人経営だけど昔は集団作業だったんよ。
豊作を願って田楽を奏でたんだね。
労働歌もあったし歌いながら作業するというのは普通のことだった。

687 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/20(火) 22:43:04 ID:pTU7rwEo
20軒なくして3軒の生きる道はない!

688 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/21(水) 02:51:26 ID:SHTGi+Rs
http://www.youtube.com/watch?v=AiL0jrf1KKc

この映像って何に収録されてるの?
DVDには入ってなかったよね。

689 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/21(水) 10:12:00 ID:ufWrvc3M
入ってないな。
思わず見入ってしもうたわ。

690 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/21(水) 12:57:47 ID:iAHHtR0+
「野武士はっ、野武士はーーっ!」

691 :この子の名無しのお祝いに :2007/03/21(水) 13:51:13 ID:OLVKsBTK
戦闘場面に伊福部昭くっつけちゃった猛者がいるね。
意外にはまるんだわ、これが。

692 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/21(水) 15:57:39 ID:brWmUTQJ
『ゴジラVS七人の侍』

693 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/21(水) 20:00:03 ID:NjaIzVZY
>>692
勘兵衛と山根博士、人足の一人と萩原記者、何よりあっちの「じさま」とこっちの「じさま」等々の関係はどうするのケ?

・・・こうして見ると黒澤組と本多組、結構キャストダブってるな。

694 :この子の名無しのお祝いに:2007/03/21(水) 22:48:33 ID:sD+Z93CA
黒澤明と本多猪四郎は同期入社の親友。
早坂文雄と伊福部昭は札幌時代からの仲間。
そして各々の代表作となる七人の侍とゴジラは同年公開。
おもしろいもんだね〜。

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