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ホロヴィッツってと゜うよ

1 :ギコ踏んじゃった:2006/04/07(金) 20:03:39 ID:9+Tey2Tl
巧い?

2 :ギコ踏んじゃった:2006/04/07(金) 20:09:26 ID:4yFxp1sJ
はいはいウマスウマス


〜終了〜

3 :ギコ踏んじゃった:2006/04/07(金) 23:09:20 ID:W46FKLpP
ビデオに残ってるカルメンは世界一の演奏と言われてるよね


4 :ギコ踏んじゃった:2006/04/07(金) 23:59:47 ID:zcDtXS5O
「Horowitz on Television」のヤツだね。
ホロがもう年で、長旅が辛いために、TV放送するためにやったヤツ。

実際マジ最高だと思う。

5 :ギコ踏んじゃった:2006/04/08(土) 01:55:07 ID:XdornBD6
ショーマンシップに長けてたとか、ハッタリが得意だとか色々言われるけど、
あの演奏は最も観客が熱狂するものである事は間違いない

6 :ギコ踏んじゃった:2006/04/09(日) 21:58:32 ID:co5BW+GN
20世紀最高のピアニストの一人だよね。

7 :ギコ踏んじゃった:2006/04/09(日) 22:41:44 ID:cAHe+3+5
>>1
>ホロヴィッツってと゜うよ

このタイトルはどうよ?間違ったのかわざとなのか?

8 :ギコ踏んじゃった:2006/04/10(月) 07:48:11 ID:rHgPl1PI
□!!!これを見た貴方は3日以内に死にます!!!■
■死にたくなければ、このレスをコピーして他のスレに □
□10回貼り付けて下さい。1時間以内にです!もし無視■
■した場合は、今日寝ている間に富子さんがやってきて□
□貴方の首を絞めに来ます。富子さんは太平洋戦争の■
■時に16歳という若さで亡くなった女の子で、未だに成 □
□仏していないそうです。信じる信じないは貴方次第。 ■
■今年になってからこのレスを無視した人で、“呪われ □
□て死亡した人”が続出しています。これは富子さんの ■
■呪い。呪われて死んでもいいのならこれを無視するこ□
□とでしょうね。                        ■
■――貴方がこうしているうちに富子さんが後ろから見□
□ていますよ…。                       ■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




9 :ギコ踏んじゃった:2006/04/10(月) 14:56:55 ID:ckf0lZoE
スクリャービン「炎に向かって」
http://youtube.com/watch?v=XebJY_y4zrE

バッハ=ブゾーニ「コラール前奏曲」
http://youtube.com/watch?v=f9thfva6_Dg

10 :ギコ踏んじゃった:2006/04/13(木) 01:47:57 ID:YC/5g+GD
カルメン幻想曲
http://video.google.com/videoplay?docid=755856146683706825&q=horowitz&pl=true

11 :ギコ踏んじゃった :2006/04/13(木) 03:28:18 ID:FhXnheMf
ホロヴイッツはなんであんな変な形の手をして、超絶技巧のパッセージ
とか弾けたのだろう?モシュコの火花に代表されるようなまるで火花の
ようにキラキラした高音と鍵盤を引っ掻くような感じで生まれるパッセージ、
或いは雷が落ちたかのような低音のオクターヴ連打。
 もう変態と言うしかない・・・

12 :ギコ踏んじゃった:2006/04/13(木) 11:20:05 ID:IVIVpuu9
>>10
恥ずかしながら
動いてるお姿を初めて拝見させて頂きました
ため息がでました

13 :ギコ踏んじゃった:2006/04/16(日) 00:45:32 ID:FlQHCL2D
60年代までなら聴ける

14 :ギコ踏んじゃった:2006/04/16(日) 13:34:59 ID:nM19gPe7
昨日、ハネケンさんの、ラフマのピアノコンツェルト2番を弾いてたのを聴いて、
思い出して、ホロヴィッツの3番を聴いてますが、この人の高揚感と来たらもう・・・


15 :ギコ踏んじゃった:2006/04/16(日) 17:20:22 ID:FlQHCL2D
ハネケンtってラフ2弾けるんだー、まじかよ、ビクーリ

ホロヴィッツの聴くと他の遅いし物足りなくなるのは間違いない
ガブのショパエチュみたいなもんだな、ぷ。

16 :ギコ踏んじゃった:2006/04/16(日) 19:49:52 ID:ryR70ogq
何ですか、この分かりやすい自演は。

17 :ギコ踏んじゃった:2006/04/18(火) 22:54:16 ID:f+xv3vYi
>>15
ハネケンさんのラフ2良かったよ。
さすがに第3楽章になると、さすがに力が入りすぎてた感はあるけど
迫力あって堪能した。2005年にモスクワ・フィルと共演していたんだね。
今回は西本智実の指揮でした。
ホロさんのラフ2の演奏って、残ってないんですよね・・・

18 :ギコ踏んじゃった:2006/04/20(木) 04:25:33 ID:mlPNtz+f
モスクワライブのペトラルカのソネット104番は感動。
晩年のホロヴィッツの良い部分が凝縮されてると思う。

ちなみに、ホロヴィッツってホフマンに対してコンプレックスがあったのかな。
人間性に問題がある、みたいなこと言ってたようだし。

19 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 01:18:31 ID:Jnw3GyHb
バラ1キタ━━━━ヽ(:゚皿゚: )ノ━━━━!!!!
初めて見たが特に驚くところ( ´ゝ`) 無

ttp://youtube.com/watch?v=XhnRIuGZ_dc&search=piano

20 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 02:14:36 ID:ir+ihPoF
>>19
こういう演奏をするピアニストって、本当今では完全にいなくなっているよなぁ。

いやはや素晴らしい。どこを聞いてもホロヴィッツだ。

21 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 02:20:31 ID:UNYXGLhP
>>19
いやいや、驚きですよw この映像は初めてみました。ありがとうございます。
こんなに遊びのない手さばきをする人は他に探しても絶対いませんね…。

22 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 02:40:59 ID:/9ilTe/Y
いい映像けっこう落ちてるよね。
8-12もキボン!!

23 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 13:40:10 ID:VIjRHlxR
彼にはなぜショパンのピアノソナタ第3番がないのだろう?

24 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 15:10:49 ID:s2EZs53x
>>23
ある本に、3番のソナタは難しいし、あまり弾いていて心地が良くない。それと終楽章
に問題があり、ショパンが現代のピアノを見ると、また違うように創るだろうって言ってましたよ。
それよりも、自分自身には2番の方が向いているとも・・・

25 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 15:11:59 ID:/9ilTe/Y
ラフソナがあればいいや

26 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 15:30:00 ID:VIjRHlxR
>>24
しかし、ブーニンのショパンコンクールのときの3番の第4楽章
(最終楽章)は圧巻だよ。とても曲自体に問題があるとは思えない。
だからホロヴィッツに弾いて欲しかった。
アルゲリッチなんかは下手だったけど。

27 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 15:37:43 ID:TrMOE4fU
なにこの池沼?
死ねよ豚野郎

28 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 15:38:08 ID:s2EZs53x
>>26
確かに、数ヶ月練習して、数回舞台にはのせたそうです。
内容がどうであれホロヴィッツの録音で3番を聴いてみたいですがねぇ・・・
個人的には、コルトーなんかも良いと思っています。

29 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 15:49:42 ID:VIjRHlxR
>>28
貴重な情報ありがとうございます。

>>27
そういう発言は控えてください。

30 :ギコ踏んじゃった:2006/04/22(土) 16:39:40 ID:oOBQ0o68
>>28
聴いた人の話では、凄まじい演奏だったようですよ。
ホロヴィッツの中で何か違っているんでしょう。

31 :ギコ踏んじゃった:2006/04/25(火) 03:42:35 ID:SV5M05wo
ttp://video.google.com/videoplay?docid=6366289958483969342
スタジオで弾けて裏山しすー
普通は時計外すだろw

32 :ギコ踏んじゃった:2006/04/25(火) 03:53:10 ID:tz/EsiWA
よくこれを動画でうpしたな。

33 :ギコ踏んじゃった:2006/04/25(火) 05:35:29 ID:B/sN/wmb
パラノイアかかってますね。

34 :ギコ踏んじゃった:2006/04/25(火) 05:40:28 ID:B/sN/wmb
ほんとに酷い演奏だ。中国系の豪州人か。

35 ::2006/04/25(火) 12:25:46 ID:hbHta4c6
なんだかんだいったってホロヴィッツはピアノという楽器を一番理解していたんだね。


36 :ギコ踏んじゃった:2006/04/28(金) 21:37:28 ID:amC+1DYZ
約30年前、「ホロヴィッツ オン テレビジョン」のレコードで
ショパンのバラードの1番を聴いてその演奏に驚愕しましたが、
つい最近下記のホームページで演奏する姿を見て、再び感動しま
した。前記のレコードの解説に書いてあるとおり、とても地味な
演奏スタイルであることを確認し、そのスタイルからはとても想
像できないような超絶技巧と音色に驚嘆しました。彼は本当に
20世紀最大のピアニストですね。

http://youtube.com/watch?v=XhnRIuGZ_dc

37 :ギコ踏んじゃった:2006/04/28(金) 23:59:47 ID:bwIwQj2L
リヒテルに比べればピエロみたいなもん
人気があったのは認めるし、その理由も理解出来るが

38 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 00:07:36 ID:+ctkloF9
え?
リヒテルこそピエロだろw 凄い妄想だな

39 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 00:12:04 ID:5WZpG1G5
クラ板いってごらん、ボウヤ
100人中89人はホロヴィッツがピエロだと答えるよ

40 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 00:44:30 ID:/S31UdPU
美音でミケランジェリと双璧。

41 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 01:00:45 ID:hF4hjv2N
ホロヴィッツの演奏は巨匠味の素晴らしいダイナミックな演奏だけど美音じゃないだろ。
音の綺麗なピアニストだったら他に沢山いるじゃん。

マジレスしてみた。

42 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 02:58:17 ID:qTaidNHs
ホロヴィッツの音は美しいでしょ
スケールにさえ聞き惚れる

43 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 10:32:56 ID:tO5uYyfB
>>41
ホロお得意のウィーンの夜会6番をきいてみそ。
音の綺麗な、ではなく、爆音と美音を使い分けるから凄いんだ。
ずっと同じピアニストを聞いていればわかるけど、音色のレンジ
が広いピアニストはじつに少ない。ホロヴィッツは最高級に広い。

>>39
お〜い?クラシック板のどこ?ホロヴィッツスレ?
ピエロってそもそもどういう定義?

44 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 15:53:52 ID:/S31UdPU
>>41
爆音かます演奏だけじゃなく、スカルラッティなども聴いてみ。
ルービンシュタインのような暖かく円やかな音色とは対照的な
ダイヤモンドのごとき硬質で冷たい輝きがある。

というか、あなたの言う音の綺麗なピアニストって誰のこと?
ミケランジェリやホフマンの名前を出されたらまあ納得はいくが。

45 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 18:55:06 ID:sfiXESAB
>>44
確かにスカルラッティはそうだね。>>36で言及されてたホロヴィッツ オン
テレビジョンにも収録されている2つのソナタは本当に水晶のような透明
感と猛暑をも吹き飛ばす清涼感にあふれているよね。

46 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 19:32:14 ID:DmmKz/fZ
すげー浅い知識で釣りしあってんな、オッサンども
ホロビッツ、ホフマン、ミケランジェリって馬鹿かよ?
バロス!

47 :ギコ踏んじゃった:2006/04/29(土) 21:40:15 ID:q3iNrkM1
はい、アムラン厨入りましたーw

48 :ギコ踏んじゃった:2006/04/30(日) 11:56:53 ID:bzGrfYGM
ttp://www.youtube.com/watch?v=6lzxQP1cf08&search=volodos
ホロヴィッツを真似てみました

49 :ギコ踏んじゃった:2006/05/03(水) 21:37:20 ID:ek1Y0d2L
ハン狂2のホロ編はイスラメイや鬼火よりも難しい

50 :ギコ踏んじゃった:2006/05/06(土) 13:00:19 ID:WygIHe1f
ホロビッツが来日する前の古い話で、
ホロビッツファンの日本のオジサンとオバサンがツアーを組んで
NYにホロビッツのコンサートを聴きに言ったことがあって、
それを知ったホロビッツが、そのオジン、オバンを自宅に招待して
ピアノを聞かせてあげたっていうショッキングな出来事を思い出した。

51 :ギコ踏んじゃった:2006/05/11(木) 01:47:38 ID:sNtwMo6O
こいつ手がでかそうだな


52 :ギコ踏んじゃった:2006/05/11(木) 01:58:57 ID:+xclcfBV
スレチですみません。
こちら、バンドをやっていますが、キーボードをさがしています。
もしも興味がある人がいましたらご連絡ください。
free-style_2005@mail.goo.ne.jp
スレチで申し訳ございませんでした。


53 :ギコ踏んじゃった:2006/05/11(木) 02:03:18 ID:WISNS3YL
つホロヴィッツ

54 :ギコ踏んじゃった:2006/05/11(木) 21:50:57 ID:ACr0ky8c
それで「モマンエキゾチック」の無料楽譜はどこに?

55 :ギコ踏んじゃった:2006/05/11(木) 23:12:57 ID:X7ZgsEq6
>>54
ttp://horowitzscores.tripod.com/
ここに・・・と思ったら消えてたorz

56 :ギコ踏んじゃった:2006/05/11(木) 23:47:39 ID:WISNS3YL
つttp://www.vkgfx.com/

57 :ギコ踏んじゃった:2006/05/13(土) 08:36:22 ID:/a8ZC+7c
というか、ホロヴィッツに限らずに単にロシア奏法がすごいということ。
でもさぁ、なんでニューヨークで弾くんだろ?スタインウェイ

58 :ギコ踏んじゃった:2006/05/13(土) 14:15:52 ID:akuhnJ08
ロシア奏法ってどんなの?
確かにロシア人特有のリズムのキレみたいなのはあるけど。

59 :ギコ踏んじゃった:2006/05/13(土) 18:24:07 ID:c6sFyxsA
>>57
アメリカにはそれしかなかったからだと思う。
それに慣れちゃったら変えたくないでしょう。

60 :54:2006/05/13(土) 22:46:08 ID:K2D7kc6m
>56,57
真剣にありがとうございました。
あなたたちが好きです。

61 :ギコ踏んじゃった:2006/05/13(土) 23:19:42 ID:hobNZokb
>ロシア奏法
ではないが、ホロが自分の演奏について語った文章があったので↓

ttp://web.telia.com/~u85420275/Articles/1932.htm

ttp://web.telia.com/~u85420275/Articles/1928.htm

両方とも辞書片手に読める。漏れは1時間くらいかかった。

62 :ギコ踏んじゃった:2006/05/20(土) 21:55:30 ID:eYU58sOE
ホロヴィッツは19世紀のロシア奏法だからね。
今のロシアのピアニストの奏法とは違う。

63 :ギコ踏んじゃった:2006/05/21(日) 12:24:44 ID:spmYb858
ピアノの奏法ってそんなにたくさんあるの?

64 :ギコ踏んじゃった:2006/05/26(金) 10:22:24 ID:wwmxDDLf
ピアニストが100人いれば100通りの奏法があるけど、
確かに流派みたいなものはいまだに残ってると思う

65 :ギコ踏んじゃった:2006/05/27(土) 17:47:23 ID:t8zhktsZ
観客がドキュソだから録音状態が悪いぞヽ(`Д´)ノ

66 :ギコ踏んじゃった:2006/05/27(土) 22:16:58 ID:5I/NOysi
>61
誰か訳してくれ、おおまかでいいから。

67 :ギコ踏んじゃった:2006/05/30(火) 18:30:22 ID:OQlPA2q7
ホロヴィッツの愛機って、
両方ともSteinwayだったっけ?
それとも1台は、Steinway&Sons?

ホワイトハウスの映像を見ているのだが、
Steinway&Sonsを弾いている。
ホロヴィッツの音色と言えば、
その楽器に依存するところが多いと言われているが、
この映像でもトーンは健在。


68 :ギコ踏んじゃった:2006/05/30(火) 20:45:23 ID:JEAWOxT5
あれ?SteinwayとSteinway&sonsってロゴが違うだけじゃないの?
それと、ホロの使用ピアノのまとめです↓

http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/171

69 :ギコ踏んじゃった:2006/05/30(火) 20:48:52 ID:OQlPA2q7
>>68
映像からだけでは、型番はわからないし。

70 :ギコ踏んじゃった:2006/05/30(火) 22:49:20 ID:JEAWOxT5
>>69
>>68の型番は専属調律師だったフランツモアの本をもとにして書いてるから
間違ってることは考えられないぞ

この本だ
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276217431/
読んでみれ

71 :ギコ踏んじゃった:2006/06/10(土) 19:42:31 ID:9WJtcU2O
最初にホロヴィッツ聴いた時は、物凄いガタイの人が弾いてるから爆音なんだろーなーとか思ってた。
23-5だったんだけどね。

でも姿見てΣ(・∀・;)
割と線の細いお爺ちゃんだったんでw

72 :ギコ踏んじゃった:2006/06/11(日) 00:25:27 ID:Qp06cMht
ホロが爆音出せるのは鍵盤を軽くしてるから

73 :ギコ踏んじゃった:2006/06/11(日) 22:14:59 ID:MWjiLcIm
本当にそれだけが理由だと思っているのか?

74 :ギコ踏んじゃった:2006/06/11(日) 22:49:08 ID:LnFvZLQU
握力が尋常でないらしいな
「私はある種のポルタメント奏法で練習を始め、その結果指は鋼のように強靭になった」だっけか?

75 :ギコ踏んじゃった:2006/06/11(日) 22:56:07 ID:z9hX1szv
♪と〜れとれ ぴ〜ちぴち カキ料理〜

76 :ギコ踏んじゃった:2006/06/11(日) 23:43:01 ID:E8KWu2dR
>>72
鍵盤は軽すぎてもコントロールが難しいわけで・・・
グールドのピアノとホロのピアノのセッティング(鍵盤の重さ等)は
似ていたらしい。

77 :ギコ踏んじゃった:2006/06/11(日) 23:51:29 ID:MWjiLcIm
指の強さは3歳の頃からってことらしいな。
玄関のガラス戸に向かってピアノを弾く指ならしをしていたらガラスが砕けたとか。
多少脚色された話だとしても相当な資質があったのは事実だろうね。

78 :ギコ踏んじゃった:2006/06/12(月) 20:43:19 ID:SuDAbcZv
http://www.youtube.com/watch?v=YIqwU9g8Fwc

ちょっと弾いてと言われて、これだけ弾ければいいね!

79 :ギコ踏んじゃった:2006/06/12(月) 22:49:35 ID:gnChCYPU
手がでかくてうらやましい

80 :ギコ踏んじゃった:2006/06/13(火) 19:10:25 ID:SXEHpavT
左手分散和音が広いよな
カルメン

81 :ギコ踏んじゃった:2006/06/14(水) 18:27:27 ID:wOVwVDBD
だれか、来日公演をUPしてくださる方いませんか?

82 :ギコ踏んじゃった:2006/06/17(土) 00:39:29 ID:fVPjTRrZ
ラフマニ3の録音ってどのCDが一番音質いいかな

51年版で

83 :ギコ踏んじゃった:2006/06/20(火) 01:56:39 ID:9mo7X4S2
奥さんがいいね。

84 :ギコ踏んじゃった:2006/06/24(土) 00:10:58 ID:faDC4N7D
デジタルリマスター版だろ。

なんか嘘くせー音になるけど。

85 :ギコ踏んじゃった:2006/06/24(土) 04:16:30 ID:faDC4N7D
カルメンは何度見てもものすげー脳をゆさぶる演奏だよな

86 :ギコ踏んじゃった:2006/06/24(土) 04:33:09 ID:1v4HjZaV
前あったヴォロドススレにカルメンのmp3がうpされたんだが、
それもおもしろかった
録音状況がいいせいかホロより上手く聞こえる

87 :ギコ踏んじゃった:2006/06/24(土) 23:47:14 ID:mWwjqlkR
>>82
実はメータとやったDVDの音質が一番いい。
オーマンディとの録音は硬い音色になってしまっていてダメダメ。

88 :ギコ踏んじゃった:2006/07/05(水) 02:44:06 ID:Wx7y1go1
星条旗は10度届けば弾けますか?

89 :ギコ踏んじゃった:2006/07/05(水) 03:09:06 ID:w3ueLLZ2
>>88
うん
でも、「音を出す」じゃなくて
「演奏する」レベルの演奏は難しい
とりあえず聴きながら楽譜を眺めることから

90 :ギコ踏んじゃった:2006/07/30(日) 18:15:24 ID:vbmdgt+a
モスクワライブは結構ひどいよね。

生姜無いけど

91 :ギコ踏んじゃった:2006/08/14(月) 15:45:06 ID:BsaOdzmt
おい!
保守もやらんで!

落としてきたラフマ3のDVDを見てる。
手に入らなかったので最終手段。
超感動!
やっぱカデンツァすげー

92 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 12:01:05 ID:1/zAMfZx
やはり、ホロヴィッツの音色は美音だと思う。
ピアノと言う楽器は、単音をポンと叩くだけであれば
猫が弾いてもパデレフスキーが弾いても同じだと往年のピアニストが
仰っていましたが、ホロヴィッツのピアノは調律の時点からして違う。
演奏から考察してみても、1968年のカルメン変奏曲の
カデンツァに入る少し前の部分で、PPPをゆっくりと霞めていくような
ペダルと奏法で世にも美しい美音を作り出してる事に気がつくと思います。
他にはモーツァルトのソナタK.333変ロ長調などでも同じような効果を出しています。

93 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 12:36:37 ID:SngPyxfy
トロイメライの動画で観客が涙しているのが印象的

94 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 16:19:48 ID:xqilQaW5
>>92
『つ、遂に・・・・・やっと、聴けた・・・・・』

『こ、こ、これが・・・ホ・ホロ・・・ビッツ・・・・・・、金返せ(ゴルァ』
のどっちか。

95 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 21:28:30 ID:U8LFkJ+Z
http://www.youtube.com/watch?v=kAh5ChJx_yI

これはヤバイ

96 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 21:42:22 ID:iwXIZNyi
たしかに

97 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 21:44:50 ID:QFNKOeyG
>>95
へタク・・・(略)

98 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 21:48:37 ID:QFNKOeyG
これはいいよね?
http://www.youtube.com/watch?v=NS0GvUCS4bA

99 :ギコ踏んじゃった:2006/08/19(土) 22:27:55 ID:Kr5ZIgcq
>>90

そんなことないよ、モスクワライブは絶好調だった。
ヒドイのは、その前の初回来日のNHKホールでしょ?

モスクワの時は、同じ曲目で、東京の人見記念講堂でもやって、
涙が出るほどの感動的な演奏会だった。
モスクワの演奏会はCDでも出ているよね。
その時のツアーでは、ウィーンでもコンサートをやって、
その時のアンコールがこれ
http://www.youtube.com/watch?v=75ZAOwgzoAE&search=Vladimir%20Horowitz%20Piano

100 :ギコ踏んじゃった:2006/08/21(月) 06:45:18 ID:aUTzh4jL
繰り返しを飛ばしているな。

101 :ギコ踏んじゃった:2006/08/22(火) 01:21:57 ID:PAQZLPzy
>>98
エキセントリックだがやっぱモスクワライブのほうが
音楽の流れが自然でいいな。

102 :ギコ踏んじゃった:2006/08/22(火) 19:48:55 ID:cE75PBYk
東京公演は本当に酷い。ショパンの練習曲も指がふにゃふにゃで、もたついて、
オクターヴもガタガタでペダリングもめちゃくちゃ。やけっぱちになって
不必要なFFも聴くに忍びない。ポロネーズもシューマンの謝肉祭も同じく。
弾き終わった後の観客に向けた笑顔が、とても悲しく老けてみせた。
後年のモスクワライブとはこうも違うものかと思った。
でも、ファンはこういう演奏も知る事は大切だと思う。

103 :ギコ踏んじゃった:2006/08/22(火) 23:18:37 ID:yR9tOVIG
1回目の東京公演が、あんなに酷いから、
2回目の東京公演は、もっと老いて酷くなると思ってた。

あの2回目の前半を聞いた後に、
人間って蘇ることがあることを知った。
こんな奇跡的なカンバックがあるものかと、
観客席で同席していた医師に聞いた。
「年取ると脳はある時点で急激に衰退することがあるけど、何らかのトリガーでまた復活することがある」
と。
やっぱり天才なんだろうね。

104 :ギコ踏んじゃった:2006/08/23(水) 01:18:20 ID:VlxoqEug
いやいや、1回目の東京公演は事故みたいなもんでしょ。
風邪薬の副作用かなんかで手の自由が利かなかったってのが定説じゃん。

105 :ギコ踏んじゃった:2006/08/23(水) 07:15:02 ID:T7XwJkE7
>>104
ちがうんじゃね?
普通に練習してなかったような印象が強い。何ヶ月も。Op.10-8なんか特に。
結局は筋肉の問題ですから、ピアノに対して気まぐれなホロヴィッツ
ならあり得ると思うけど。

106 :ギコ踏んじゃった:2006/08/23(水) 10:29:03 ID:3l8HNHOH
もともと、ホロビッツの奏法は、筋肉を俊敏性のためだけに使用するけど、
今のピアニストみたいに押し込むために使用しないから、筋肉は関係ないと思う。

というか、ホロビッツは、普段から全く練習しないに近い、ということだから、
(「練習」はしないけど、本番の「リハーサル」は少しだけすると本人は言っている)、
練習の問題ではない。
104が言っているような薬の副作用だと思う。

107 :ギコ踏んじゃった:2006/09/01(金) 12:50:44 ID:gCRDYyFU
あげ

108 :ギコ踏んじゃった:2006/09/02(土) 09:11:22 ID:DQNA6l1y
>>106
ピアノに向かっての練習は一日2時間程度だったらしいけど、楽譜を
読んだり、音楽に関する本を読んだり、演奏について考えたりする
ことを終日行っていたらしい。
反対に、一番練習量の多いと言われていたアシュケナージは6〜8時間
くらいやっていたみたい。

109 :ギコ踏んじゃった:2006/09/03(日) 03:13:59 ID:fofck1xy
一つの曲を弾くとき、その作曲家の書いた全てのスコアを読むと言っていたらしいからなあ。
俺は、演奏にとって大切なものの一つは即興性という彼の言葉が好きだ。

110 :ギコ踏んじゃった:2006/09/03(日) 20:54:57 ID:1byEa3Zp
名演奏家は楽譜をよく読みますね。

111 :ギコ踏んじゃった:2006/09/16(土) 21:08:07 ID:X8y7lbTH
あげ

112 :ギコ踏んじゃった:2006/09/16(土) 22:25:46 ID:8rIY+InZ
パデレフスキは12時間練習してたとか。

113 :ギコ踏んじゃった:2006/09/16(土) 23:57:20 ID:N57SIJo4
私は、ホロヴィッツが一回目の来日で失敗したのは、日本を馬鹿にしていたから。
2回目で上手く行ったのは、反省したから・・・と聞いているけど、真相は闇の中w

>>112
スゲッッッッッ!!見習います。

114 :ギコ踏んじゃった:2006/09/23(土) 15:06:50 ID:cvqaQL78
>>112
子供の頃ろくに練習しないでいて、20歳をとうに過ぎてから「俺、ピアニストになる!」なんて決心したら
そのくらいは練習しないとモノにならん。
ってか、それだけ練習してもあの程度にしかならないというあたり、もともと才能なかったのではないかと。
なにしろメカニックが怪しい。ただし独特のルバート感覚などは真似できない。

115 :ギコ踏んじゃった:2006/09/26(火) 23:36:29 ID:BqnRcIfy
例の来日してるホロのピアノをこの間弾きに行ってみた。

ホロが弾いてた状態からかなりリペアが入ってる様子だった
鍵盤・ハンマーは交換され、塗装は新しい
「50年弾けば晩年のホロヴィッツの音になりますよ」というのは社長氏の弁
ホロヴィッツの面影はかなり薄れてきているかもしれないが
鍵盤とかアクションはホロヴィッツ用にセッティングしてあるとの事

で、弾いてみた。
鍵盤を押して、2〜3_押すあたりまでは少し抵抗があって
その後ストン!と落ちる。なんだこの軽さは。まさに暖簾に腕押しという言葉が当てはまる
某国産ピアノの鈍感タッチになれた自分には、これで最弱音と弱音を弾き分けるようなことはかなり難しい
なんというか、鍵盤を押す最初の一瞬で音が決まってしまうような印象を受けた
で思いついたんだが、ホロヴィッツの独特の奏法というのは、筋肉で指を上手い具合にピッと引いて
あとは慣性に任せるような弾き方だったのではないか(´・ω・`)本当のところは本人しか知らないだろうけど・・・

と、非常に繊細な弾き具合だけれども、鍵盤が指に吸い付くように軽快に動くので
素早い音型なんかもかなり楽に弾けた
これについて尋ねたところ、鍵盤の重さは42g(通常は48〜52g)で、
軽くて返りが悪いので特にスプリングをきつくしてあるかららしい・・・
それでもこの軽さになったのは晩年になってからで、ヒストリックリターンのときは60gとかいう
激重なピアノを使っていたというから、やはりとてつもない握力の持ち主だったということがわかった(^ω^;)

音色は、多彩の一言に尽きる
もともとホロヴィッツが言うように鼻掛かったような音だけれども、
弾き方によってはホールの隅まで届きそうな鋭い音を出すこともできる
それからどんなに強打しても音量の限界が見えないような印象だった


結論:ピアノの方が偉大すぎて相手にされなかった感じ^^俺ダメポwww
以上長文スマソ

116 :ギコ踏んじゃった:2006/09/27(水) 14:48:06 ID:0IgBUCAH
>>115
詳細なレポ、dクスです!
地方に住んでいて、実際に触りに行けない人間にとっては、
とても為になる報告でした。
特にキーの重さについては、軽いというのは知っていましたが、
ヒストリックリターンのときには重かった、という事実は初めて知り、
ビクーリ&ホロヴィッツの奏法について、改めて再考する機会となりそうです。

117 :ギコ踏んじゃった:2006/10/13(金) 04:26:21 ID:eLZaELRu
あのひどい(1983東京公演での)演奏の原因が書かれてます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/thinking/thinking-r.html

118 :ギコ踏んじゃった:2006/11/28(火) 02:31:22 ID:cvTvKtrI
過疎っぽいので話題を振ってみる

ホロヴィッツの演奏を初めて動画で見たときは驚いた。
あんなに指を平らに伸ばして強打しているのは見たことがなかったからね。
それであの奏法について調べてみると、デュバルの本に
 「私が指を平らに伸ばして弾く技術を発展させたのはブルーメンフェルトの指導下です。
 私はある種のポルタメント奏法で練習を始め、その結果指は鋼のように強くなりました」
とあったんだ。
どういう練習をしたのか気になるところだけど、ここにある「ある種のポルタメント奏法」
っていうのが解らない。調べてみたんだけど、一般的にポルタメント奏法というのは、
弦楽器なんかでピッチをクイッと上げたり下げたりするやつらしいんだ。
これがピアノ演奏でどういう奏法のことを言っているのか解らないんでサッパリなんだ。
誰か知らないかな?

119 :ギコ踏んじゃった:2006/11/28(火) 14:38:38 ID:Hh0SXQJi
>>118
ピアノの世界では、ポルタートを誤ってポルタメントと呼ぶ人間が多い。
多分、この場合のホロヴィッツも誤用している。

ちなみにポルタートってのは、スタッカートの点の上に
テヌートの横棒が乗っかってる、アレね。

120 :ギコ踏んじゃった:2006/11/28(火) 15:07:52 ID:Hh0SXQJi
いかん、スタッカートの上にスラーだったかもしれん。
記憶力に自信無くなってきたぜ・・・(;´Д`)

121 :ギコ踏んじゃった:2006/11/29(水) 00:40:06 ID:4hzJ/9Ox
d
調べてみたらスラー付きスタッカートのことでした。
ttp://www.kanzaki.com/music/cahier/portato0305
こんなのもあった。
「スタッカートとスラーの中間」らしいんだけど、そもそも定義が曖昧だし、
そういう弾き方の練習で指が鍛えられるのかな?

122 :ギコ踏んじゃった:2006/12/11(月) 19:31:24 ID:h3sp+5us
ホロヴィッツのピアノ弾いた人いない?
熊本に1月くるんだが、どんなんだろ?

123 :ギコ踏んじゃった:2006/12/11(月) 20:31:36 ID:xZn3uifH
・いわゆる普通のピアノとかなりタッチが違うため弾きにくい(人による)
・中音〜高音部に比べて低音が爆ぜやすい
・ずいぶん長く調律してないので音は狂い気味

カルメンとか星条旗が弾けると目立つかもね^^

124 :ギコ踏んじゃった:2006/12/11(月) 20:36:28 ID:RLlTvV3T
ホロヴィッツは、硬化剤をピアノのハンマーに塗りまくっていたらしいけど何故どうしてなんだぜ?

125 :ギコ踏んじゃった:2006/12/11(月) 20:38:33 ID:h3sp+5us
ありがとう
予約制で30分らしいんで楽しみだな。
長く弾いてないので少し練習していかないと恥ずかしい。

126 :ギコ踏んじゃった:2006/12/13(水) 22:27:37 ID:C3T4TxLF
ホロヴィッツのバラード一番は名演なのかな?
感動したんだけど。

127 :ギコ踏んじゃった:2006/12/14(木) 02:31:15 ID:DpDak+0n
某所より
http://free-bbs.selfip.net/kp/cgi/upload.cgi?mode=dl&file=65

128 :ギコ踏んじゃった:2006/12/14(木) 09:35:46 ID:tCPUoBJU
ホロヴィッツのバラード一番は、コーダの爆音に爆笑した

ホロヴィッツの録音を初めに聴いたなら、
他の奏者のコーダは物足りなく感じてしまう

129 :ギコ踏んじゃった:2006/12/14(木) 21:52:00 ID:r5qaNyC3
>>127
初めて聴いたよ!ありがとう

130 :ギコ踏んじゃった:2006/12/18(月) 23:20:43 ID:eexqqcuH
「ラストロマンティック」のなかで、冒頭のピアノ選びのときにフランツ・モアが
演奏を聴かせてもらえるのは久しぶりです、とホロヴィッツに話しかけたときに
弾いていた曲がわかる方いますか?

131 :つか:2006/12/20(水) 21:47:06 ID:cYgGzpkH
鍵盤を指で引っ掻くような弾き方らしい>ポルタメント奏法
ホロヴィッツにレッスンを受けたアルバート・ロトーが野村光一のインタビューで答えていた。

実際、日本公演やロンドンでの演奏ビデオで、ミスタッチの部分を仔細に見てみると
打鍵に失敗した瞬間、鍵盤に乗った指がクルッと直角に立っているのがわかる。
ちゃんと弾いている部分では速過ぎて見えないだけなんだよね。
だから、速くなればなるほど凶暴で際立った音色になってくるんだとか。


132 :つか:2006/12/20(水) 22:05:09 ID:cYgGzpkH
〈インタビューから抜粋〉

野村:なにか指先が違うということですが、それはどうですか。
ロトー:鍵盤を撥ね付けるように撥ねれば、強い音が出る。もっと速く撥ねると、もっと強い音が出る。
そうなると、ほんとうにテンションが高まって、しかも、どんどん速くなれば速くなるほど、狂暴になるのです。
野村:鍵盤のどの辺のところを撥ねるのですか、鍵盤のはしですか。
ロトー:ほとんど鍵盤のはじっこで、ぴしっと撥ねます。
野村:どんな速いパッセージでも、一つひとつ撥ねていくわけですか。
ロトー:ニュアンスによっても違うけれども。どんな速いパッセ-ジでも、ひとつひとつの音を撥ねて弾いて
いるということは、つまり本当に肉体的なメカニズムを訓練していることでしょうね。
野村:その撥ねるときのかっこうはどうなのですか。
ロトー夫人:クルッと回るわけですね。撥ねるんですから。片側からこうやるんですって。ところが、それが
おそろしい勢いで回るんですから。
ロトー:それで、弾いたあとをキュッと中の方に入れちゃう。ただし、わたしはピアニストとしていいますけれ
ども、それはほんとうに不可能なことではない。なぜかといえば、ホロヴィッツが教えるときにもそうですけれ
ども、全部の重さを指にかけても、手首でそれをコントロールできます。ですから、そんなに不可能ではない。
彼の場合、コントロールをきかせるときには、メカニズムできかせるときには、音楽性とかそういうアプローチ
ではなくて、メカニズムだけでアプローチすれば、それは簡単なことです。
ああいう人のさらい方だったら、多分ここで全部(手首で)コントロールきかせればいい。

133 :ギコ踏んじゃった:2006/12/21(木) 00:49:00 ID:l8fNJHSt
ふ〜ん
「彼の場合〜」以下がよくわからないな・・・
ピアノに座って実演してもらえばいいんだろうけどね

134 :ギコ踏んじゃった:2006/12/21(木) 01:46:55 ID:jmF+1dE8
ホロヴィッツなどただの道化師。


135 :ギコ踏んじゃった:2006/12/21(木) 02:27:55 ID:uNFewKTw
>>134
↑あははっ

136 :つか:2006/12/21(木) 12:42:20 ID:/U8tXVxv
〈インタビュー抜粋、続き〉

ロトー:それで朝の四時まで弾かされて。
野村:黙って聴いていたのですか。
ロトー:なんでも知っているものは全部弾けというわけでした。それで弾いていると、
途中で自分のよく知っている曲になると、わたしの演奏を止めて、ここはこうしろ、
あそこほああしろと、レッスンみたいになるわけでした。それも織り込みながら朝の四時まで。
野村:それはエクスプレッションと、さっきの特殊な指の使い方との両方を兼ねていた
のですか。
ロトー:ショパンの 「葬送行進曲付きソナタ」、あれを全部一通り弾き終わったのです。
そしたら、そこに坐っていらして、『お前はとてもうまいけれども、音がない』って。(笑)
それで一体何事かと思ったら、ホロヴィッツがピアノのところにきて、こうやってこうやって、
指をこうして、力をこう入れて、それでこうやって弾けって、全部何から何まで、筋肉の
使い方までいわれた。
野村:つまり音の出し方ですね。
ロトー:それで出したらホロヴィッツそっくりの音が出た。自分でもひっくり返るほど
驚いたのですけれども。
ロト一夫人:だから、そういう面ではすごい、、、。
野村:メトードをもっているわけですね。
ロト一夫人:先生ですね。自分の思っていることを全部口に出せる人。それでやれる。
それでやるとできる。
ロトー:ピアノ音楽では音というものがすべてであると。
野村:それは当然だな。
ロトー:そこで起こっていることは、音以外に何もないということ。ピアノはオーケストラの
ように響かなければならない、といっていました。
野村:リストが同じことをいっている。
ロトー:メンデルスゾーソの変奏曲を弾いたんです。そうしたら、ホロヴィッツは、テーマの
一つ一つの音を全部聴きかえした。
それで、ここはこういうと、テーマ全部についてこまかくいわれました。そのとおりにやったら、
『ああ、オーケストラの音がする』って喜んだのです。
それで、わたし自身もそうやって必死になって、ぎこちなく弾いていたんです。ホロヴィッツは
それでも、すばらしい、すばらしいといって、ほめてくれました。
野村:おそいテンポで
ロトー:いえ、普通のテンポです。
自分の手もホロヴィッツみたいになったような気がした。しかし、そうなったときに、わたしは
これではついていけないな、と思いました。
それは彼独特のもので、あんまり性格が強すぎるから。それで、わたしは殺される、と思ったわけです。
音楽家として、自分はやっばりこれでは習えないと考えましたね。
確かにオーケストラのようによく聞こえました。でも、自分としてはそれを受け入れることが
できませんでしたね。
野村:ホロヴィッツのメトードであり、ホロヴィッツのエクスプレッシォンでもあるということですね、
しかも、エクセントリックな。
ホロヴィッツは今までお弟子さんをほとんどとらなかったのですか。
ロト一:あんまりたくさんはいませんね。バイロン・ジャニスとか、アイヴァン・デーヴィスとか、
ロナルド・トゥーリーニー 。それからあともう少し、たくさんはいませんね。十二、三人しかいない。

137 :ギコ踏んじゃった:2006/12/21(木) 16:42:25 ID:+gYDzvp/

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +



138 :つか:2006/12/21(木) 16:54:58 ID:/U8tXVxv
野村:あなたが演奏なさった後で、ホロヴィッツが弾いてくれたそうですね。
ロトー:そういう教え方で朝の四時までやられて、その間、午前三時半ごろになって、
ホロヴィッツは、それではわたしがしばらく弾くというので、ピアノに向かって、世にも
美しいリストの 「泉のほとり」を弾いてくれました。
帰る前にタバコをもっていけと、一箱くれて、とってもやさしかった。

帰る前に、ホロヴィッツと話していたときに、もう決定的にこれは無理だなと思ったんです。
その理由というのは、前に生徒が一人いた、お金もなんにもなくて、貧しくて、それで
ロックフェラー財団からお金が全部出て、アパートもピアノも与えて、さらえるように
してやった。
だが、六ヶ月しても成果がよく見えなかったから、そのまま止めてしまった、とホロヴィッツは
わたしにいいました。
そういうことを、もしかしたらこれから習うかもしれないという生徒の目の前で、いうわけです。
ちょっと脅迫するように注意されたのです。
それを聞いたときに、ほんとにどうしてもそんな世界にはついてゆけないと思ったからです。
ホロヴィッツがそこにすわっていて、それをまるで他人事のようにいうのですからね。(笑)
野村:非情だな。(笑)
ロトー:自分も六ヶ月の後に、おっことされた、そういう妄想がふっと浮かんだのです。(笑)


139 :ギコ踏んじゃった:2006/12/22(金) 18:26:49 ID:xDOtiTHT
全盛期のテクニックは驚異的だけど
何か編曲にしても悪趣味に感じるんだよなー


140 :ギコ踏んじゃった:2006/12/23(土) 15:42:22 ID:xBWhmBcl
>>139
意識的に悪趣味にしていると思われ。
露悪的というか露出狂っぽい演出をしている。

141 :ギコ踏んじゃった:2006/12/24(日) 22:36:32 ID:us97Xje5
ハンガリー狂詩曲の2番と15番は悪趣味の極みだよな

大好きだけど

142 :ギコ踏んじゃった:2006/12/28(木) 21:01:41 ID:BIFPWMB/
展覧会の絵のスタジオ版とライブ版て2つ買うほど違いますか?
スタジオ版は持っているのですが、迫力はやはりライブの方がありますかね。


143 :ギコ踏んじゃった:2006/12/29(金) 02:15:08 ID:gA7qEKIL
左翼の殆どが在日。 ところで在日とは・・・・?
戦前、及び戦後の混乱期、半島に居住していて酷い差別を受けていた白丁という
朝鮮奴隷が日本に(密)入国し混乱期の日本に乗じて駅前や商店街、その他の土地、家屋を占領、占有し、
自分達は敗戦国民ではなく3国人だと屁理屈をコイて、日本国で強盗、強姦など暴虐の限りを尽くした結果、多くの
日本人に3国人は酷い、悪いという印象を与えると 今度は手のひらを返したように
自分達を3国人というのは差別、蔑称であると言い始め、自分達は日本人に酷い差別を
受けたというストーリーを捏造し 無法者の集団の力で在日特権を確保、増大させてきたのが
所謂 在日韓国朝鮮人どもです。
左翼はそういう奴らの代弁者であって まさに日本、日本人の敵であるのが実態です。
即ち、各職場、マスコミ、政治家の一部、公務員、労組、日教組、解放同盟、ヤクザ エセ右翼。。。の中に
彼らが蠢き日本を食いつぶそうとしています。
そういう穢れた生物が左翼です。
日本人のみなさん、奴らに騙されないようにしましょう!


日本は支那・韓国・朝鮮!どもの理不尽な嘘の捏造、恐喝、屁理屈に絶対に
屈してはなりません。

http://www.geocities.com/deepgreenpigment/#006



144 :ギコ踏んじゃった:2006/12/29(金) 05:56:55 ID:cdJeJmGi
ホロビッツの弾くジャズもスゲエ!
http://p.pita.st/?fmps3oij

145 :ギコ踏んじゃった:2007/01/05(金) 21:21:22 ID:4Otb7Wf3
Duo artから出てるホロヴィッツのピアノロールって国内で売ってる所あるのかな?

146 :ギコ踏んじゃった:2007/01/10(水) 01:20:27 ID:jmEo2Gzu
youtubeの「泉のほとり」の動画、最後の笑顔が心に沁みた。

147 :ギコ踏んじゃった:2007/01/10(水) 01:25:11 ID:J4P3mnkf
>>144
ホフマンの月光中断させやがってw

148 :ギコ踏んじゃった:2007/02/16(金) 18:18:21 ID:W9mMqUMi
向こうの763だが、俺の印象を書いてみる・・・ホロヴィッツの奏法の特徴としては
@上半身が派手な動きをしない
A椅子が低く、手・腕の位置が低い
B演奏時に指がまっすく伸ばされている、手首の使い方が独特
C指の第2関節で曲げてはじくような弾き方もする
D小指を折りたたむことがよくある

利点としては
@→某中国人のようにみっともなくないし、無駄な動きが無いという点で優れている。
A→腕全体の重さを直に指先に掛ける事ができるので、芯を捉えた打鍵が可能になる。
   (ホロヴィッツが弾くと音が変わる、と言われた所以) そのために音の大小・トーンの調節は腕全体で行う。
   指先→音を出す/腕全体→音の調節 といった分業(一律ではないが)を行っているのではないか?
B→弱音では指の腹で鍵盤を撫でる。強音ではパチンと叩く、あるいは引っ掻く。よって幅広いトーンが得られる。
   (これは俺の想像だが、それほど大きくない手の持ち主だったホロヴィッツ(最大11度)が、
   少しでも大きく手を使うために指を伸ばして弾きだしたのがきっかけではないか?)
C→ホールのような広い場所でスケールを弾くときは、スラーでひくよりもややマルカートに弾いたほうが、
   粒が際立って良く聞こえる。
D→薬指と小指はつられて動くので、フレーズを弾くとき、小指は薬指と一緒に使わない。
   小指を手の位置の基準とする、と言っているので、ホロヴィッツにとって各指のとらえ方が、
   1-234-5(真ん中の三本は等価、外側の一本はそれぞれ別)だったのではないかと推測できる。

問題点としては
@→慣れるのが大変
AB→まっすぐ伸びた指に相当な力がかかるので、強靭な指が必要。指使いの工夫が難しい。たまに引っ掛ける。
C→楽譜の再現という視点ではあまりいただけない
D→気になる
あと全体に言えることだけど、異端視されるというのが最大の問題。

149 :ギコ踏んじゃった:2007/02/16(金) 18:41:13 ID:EfKrXEiV
向こうからやってきました。
>>148
確かに素人目にも無駄がないのがよくわかる・・・初めてホロヴィッツの映像をみたとき、鍵盤を叩いている以上の音が鳴ってる気がした。
なんかこうやって見ると合理的な演奏法な気がするね。
Cの理由から異端視されるのかもしれないけど、けっこう利点も多いんだね。。ただ難しいそう・・・

詳しく教えてくれてありがとう!

150 :ギコ踏んじゃった:2007/02/16(金) 18:58:35 ID:3fVuxNnX
小指を折りたたむのはホロヴィッツ以外のピアニストでもよくやってるよ、例えばこれとか
ttp://www.youtube.com/watch?v=a0Lm3bdHLpo

151 :ギコ踏んじゃった:2007/02/17(土) 13:46:05 ID:sOioqFAW
引っ掻き奏法=ポルタメント奏法でおk?

この奏法は指の腹を鍵盤に乗せて、>>148のBようにクイッってやると、
アタックも強いし、かなりそれっぽいかも。

ちなみに、折りたたむのは小指だけではなく、
ただのオクターブなどでは、人差し指とかも折りたたむようですね。
・YoutubeのスクリャービンOp8-12参照。

152 :ギコ踏んじゃった:2007/03/05(月) 19:38:32 ID:J81pOdvp
>>138
おれは逆にこのホロヴィッツの「6ヶ月でダメな場合もあるよ」って言うのを先に言ってしまうところに優しさを感じるけどなあ。最悪な例を最初に提示しておいてあらかじめ心の準備をさせるっていう。
そのロックフェラーから切られちゃった生徒の落ち込み具合があまりにも不憫だったんで、あえて話したのかもよ。
スポーツの世界ではこういうの割と普通じゃん?
オレは全く才能のない人間だが、こんなレッスン受けてみたかったなあ・・・

ところでこのロトーさんって、今も活躍してるの?

153 :ギコ踏んじゃった:2007/03/10(土) 16:39:02 ID:B9kxZdjf
ついにキーシンのカルメンが・・・
ttp://www.youtube.com/watch?v=al1uNZF5l2c

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