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【童謡】詩人・西條八十と、その歌【歌謡曲】

1 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 22:49:41 ID:lSiPIRtr
詩人・西條八十・・「かなりや」「お山の大将」「肩たたき」などの童謡、「銀座の柳」「お菓子と娘」「愛染かつら」「誰か故郷を想わざる」「春よいずこ」「サヨンの鐘」「青い山脈」「三百六十五夜」「王将」などの歌謡、
「同期の桜」「若鷲の歌」などの軍歌・・、日本人なら誰でも一度は聞いたことがある、そのやさしい歌は、日本人の心の中に深く根ざすもので、これからも歌い継がれるにちがいありません。
詩人・早大教授・フランス文学者・西條八十が、大衆音楽に深く入ったのは、昭和に入ってすぐだった。関東大震災の時、上野の山(上野公園)で憔悴しきった避難民のなかで、少年の吹いたハーモニカがきっ
かけだったと自伝・「唄の自叙伝」にあります。皆さん、西條八十の歌をいくつしってますか・ここに書き込んでみましょう。


2 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 22:57:20 ID:lSiPIRtr
越後獅子の歌(昭和26年) (西條八十作詞万条目正作曲)美空ひばり歌
 笛にうかれて 逆立ちすれば
  山がみえます ふるさとの・・

3 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 23:01:26 ID:HR+tALZC
「東京行進曲」(昭和4年の大ヒット)
どうでもいいかもしれんが「愛染かつら」は映画のタイトルで歌のタイトルじゃない。
「なつかしの歌声」なんてのもあったな。

4 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 23:03:54 ID:lSiPIRtr
訂正:万条目正・・万城目正

5 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 23:10:11 ID:ObFhX4aa
舟木一夫の絶唱だな やはり・・・・

6 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 23:16:14 ID:lSiPIRtr
>>3
>どうでもいいかもしれんが「愛染かつら」は映画のタイトルで歌のタイトルじゃない
 そのとおりで、間違いでした、訂正します。

 愛染かつら         (西條八十作詞万城目正作曲)
    主題歌 旅の夜風    霧島昇 ミス・コロムビア
    挿入歌 悲しき子守唄  ミス・コロムビア
 続・愛染かつら
    主題歌 愛染夜曲    霧島昇 ミス・コロムビア
    挿入歌 朝月夕月    ミス・コロムビア
 愛染かつら・完結編
    主題歌 愛染草紙    霧島昇 ミス・コロムビア 
    挿入歌 荒野の夜風   ミス・コロムビア、二葉あき子

 


   

7 :3:2006/08/05(土) 23:31:13 ID:HR+tALZC
>>6
僕も何か偉そうな書き方でごめんね。

>>1で挙げてる歌で僕が知ってることや思うことを書いてみる。
「サヨンの鐘」はヒット曲だろうが今となってはどうも知名度が低い気がする。
ちなみにヒットに気をよくしたのかどうかは分からないが、
同じ西條=古賀コンビで李香蘭が「サヨンの歌」を歌ってる。

「同期の桜」と言えば『貴様と俺とは同期の桜 同じ兵学校の庭に咲く〜』で有名だけど、
これは西條のオリジナル歌詞ではなく、戦時中に人から人へ伝わる間に変わって行った歌詞。
もともとの歌詞は確か『君と僕とは二輪の桜〜』だったと思う。勇壮感のかけらもない。


8 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 23:35:21 ID:lSiPIRtr
西條八十の歌、そこに流れるものは「やさしさ」だと想います・。

「十九の春」という歌があります。ネットで調べるとほとんど沖縄民謡のですが、実はもうひとつ、もっと名曲があります。
それは、映画主題歌「十九の春」(西條八十作詞、江口夜詩作詞)

ながす涙も 輝きみちし
あわれ十九の 春よ春
すみれつみつつ 散る白露に
泣きし十九の 春よ春

この歌にぴったりな、やさしい歌声のミス・コロムビアがすばらしい歌唱をきかせてくれます。

「SP盤復刻による懐かしのメロデイ ミス・コロムビア(松原操)」コロムビアCOCA−10761

9 :昔の名無しで出ています:2006/08/05(土) 23:41:03 ID:HR+tALZC
渡辺はま子と霧島昇が歌った「蘇州夜曲」は今でも歌い継がれていますよ。
『き〜み〜が〜み胸に〜抱かれて〜聞くは〜』

そう言えば以前から疑問に思ってたことなんですけど、
松原操の「十九の春」松平晃の「サーカスの唄」はコロムビアから発売されてますよね。
でもこの二曲が出た頃は西條八十はビクターの専属だったはずです。
一体全体どうやってコロムビアで仕事が出来たんでしょうか?

10 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 00:09:43 ID:255z3Bx4
>>9
藤山一郎も印税でレコード会社を決めていたそうだが、八十もそうで、自伝によると、昭和7年9月コ社に移り、一年間だけコロムビアに変わり再びビクターに変わったとあります。そして当時コ社でのヒットが昭和8年の「サーカスの歌」と「十九の春」だそうです。

11 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 00:16:23 ID:IEmVA8wy
>>10
なるほど。そう言うわけだったんですね。
ありがとうございます。

ちなみに26年ほど前にTBSが、17年ぐらい前にNHKが日本人の一番好きな歌を調査したが、
両方で1位を取った歌が名曲「青い山脈」。


12 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 08:52:47 ID:255z3Bx4
愛染かつら三部作の6つの歌の中で、「旅の夜風」もいいが、映画とともに洗練されてっ来るように思う。

この映画の完結とともに、霧島昇、ミスコロムビア(松原操)は結ばれるわけだが、完結編の「愛染草紙」
の最後の二人のデュエットはすばらしい。

はろばろと はろばろと
愛の山河  きょう旅終えて
結ぶ縁(えにし)の 愛染かつら
花よ降れ降れ 寄り添う肩に
               (愛染草紙)


これは、映画の完結として、結ばれる二人への祝福であり、同時に結ばれる
霧島昇 ミス・コロムビア への祝福だが、このことは自伝にもでている。




13 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 10:47:52 ID:255z3Bx4
「詩人 西條八十」

http://hac.cside.com/afcw/culture/96/kiyamado.htm
西條八十は明治25年1月15日、牛込区(現在の新宿区)払方町18番地で、父十兵衛、母徳子の三男として生まれました。母徳子は、藤沢小町と言われた美人でした。
父十兵衛は、旧家で質商をしていた西條家の番頭となりまして、後に後継者として夫婦養子になりました。・・
西條八十の歌謡詞作品は約三千数百篇あり、この中から社歌、校歌を除く二千七百余篇がいわゆる歌謡詞で、半分以上が作曲されています。・・
明治13年、日本で初めてといわれる石鹸(青い棒状の洗濯石鹸)を作りまして、石鹸工場で30人位、店では数人が働く店を開きました。
八十は昭和45年8月12日、78歳で永眠いたしました。
喉頭ガンをわずらっていました。8月15日の朝日、毎日、読売の各新聞に次のような死亡広告が出されました。

「私は今朝、永眠いたしました。長い間の皆様のご好誼に対し厚く御礼申し上げます。 西條八十」

詩人・芸術院会員 西條八十はこのようなご挨拶を遺して8月12日午前4時30分自宅にて急性心不全のため逝去いたしました。
謹んで辱知の皆様に御通知申し上げます。



14 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 11:04:08 ID:255z3Bx4
西條八十作品

詩人、フランス文学者。日本の大衆歌謡史の中で欠かすことのできない作詞家でもある。
 東京・牛込の生まれ。早稲田中学に学び、同校で生涯の師となる吉江喬松(よしえたかまつ)と出会った。
吉江は農民文芸論の提唱者としても知られるフランス文学者で、早稲田大学文学部に仏文科を設けた人物。


http://www.d-score.com/ar/A04061301.html

15 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 11:38:24 ID:wwqCw5o1
ストウハ…



映画『人間の証明』で英訳された詩=詞を、ジョー中山氏が歌ってましたねぇ。


16 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 11:39:42 ID:255z3Bx4
>>7

(参考)

「西条八十作詞・古賀政男作曲」の沢山ある名曲の一つに、松竹映画「サヨンの鐘」(清水宏監督、1943年7月)の主題歌で格調高い「サヨンの鐘」(1941)他がある。
今ほとんど知られてないが、日台の架け橋のような歌で、現在も台湾で知らない人は無い歌だそうで参考までに、中国名「月光小夜曲」。

「サヨン」というのは、この台湾奥地に住む少数民族・高砂族の娘で、昭和13年、日本人警官の出征に際し、嵐の中、荷物を持って決死で送ってくれるんですが、
自分は丸太の橋で足を踏みはずして転落してしまう、そして日本の台湾総督府は、少女の兄に鐘を送る。それを聞いた渡辺はま子が
、太平洋戦争直前にこの歌を歌う。後昭和18年に映画が作られる。

平成10年9月7日NHK 特集で放送された。日本人の高校生の女の子が台湾に行き、「サヨン」のお姉さんや知り合いに、当時の様子を 取材して歩くというもの。
「サヨンの鐘」は、中国語では「月光小夜曲」というタイトルで歌われていますが、 サヨンの村では、日本の歌詞をそのまま中国語に訳して歌われてる。
台湾原住民(かつての高砂族)の小学生達が学校で合唱していました。



17 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 11:41:58 ID:255z3Bx4
「サヨンの鐘」(西条八十)渡辺はま子・・中国名「月光小夜曲」
  ♪あらし吹き巻く 峯ふもと  流れあやふき 丸木橋・・

「サヨンの歌」(西條八十) 李香蘭(山口淑子)
  ♪花を摘み摘み 山から山を 歌いくらして 夜露に濡れる・・

「なつかしの蕃社」(西條八十)霧島昇、菊池章子
  ♪春はやさしい 緋桜が 赤く七つの 峰染めて・・

<CD 紹介>
CD「渡辺はま子 / シナの夜 (SP盤復刻による懐かしのメロディー)」・・サヨンの鐘
CD「李香蘭 / 蘇州夜曲 (SP盤復刻による懐かしのメロディー)」・・・・サヨンの歌
CD「SP原盤復刻による日本映画主題歌集 5」(「サヨンの歌」「なつか  
   しの蕃社」「勝利の日まで」他)(「サヨンの鐘」は入ってない。)

「サヨンの鐘」の“鐘”と、『組曲 サヨンの鐘』
  http://www1.ocn.ne.jp/~shoji/sayon.html
http://yi-lan.karube.net/AVSEQ33.htm



18 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 12:17:05 ID:IEmVA8wy
よくコンビを組んだ作曲家としては、
中山晋平・古賀政男・服部良一・古関裕而・万城目正・上原げんとが思い浮かびます。

江口夜詩とは交友はあったようですが、
同じ時期に同じレコード会社に所属していたことが余りなく、
松原操が歌った「十九の春」しか思い浮かびません。

村田英雄の「王将」で大当たりした船村徹とも断続的に組んではいたようですが、
余りピンと来ませんね。流石に世代が違い過ぎるか…。

19 :昔の名無しで出ています:2006/08/06(日) 12:25:39 ID:255z3Bx4
日本がまだ貧しかった時代の暖かさ、人の絆を大切にする、佐藤惣之助(1942)、西條八十(1970〕、
(八十の弟子でもある)サトウハチロー(1973)などの亡き後、日本の歌の日本らしさが失われてしまった。

島倉千代子のデビュー曲でもある昭和30年(1955)の「この世の花」も西條八十作詞・・

http://www.duarbo.jp/versoj/v-sengokayou/konoyonohana.htm



20 :昔の名無しで出ています:2006/08/07(月) 23:18:07 ID:gpc7jYHT
かあさん
僕のあの帽子
どこにいったのでしょうね



角川春樹、森村誠一、ジョー中山
いろいろ言われているけど、彼等をきっかけに八十タンを知ったヤシは多いはず。
詩集即買いしたなぁ…

21 :昔の名無しで出ています:2006/08/08(火) 07:32:25 ID:aIuUtf+b
全国各地の小学校の校歌もたくさん作ってますね。
でもやはり・・・

ママァ〜〜、ドゥユゥリメンバァ〜〜〜の西條八十が最高です。

22 :昔の名無しで出ています:2006/08/08(火) 07:48:57 ID:???
いいスレだな

23 :昔の名無しで出ています:2006/08/08(火) 21:29:57 ID:uwvDZFyO
戦後創早期の歌から・・

*麗人の歌 ( 西条八十 作詞 古賀政男 作曲)   霧島昇

夢はやぶれて花嫁人形
 はでなたもとが恥かしい
覚めて浮世の窓見れば
  みんな泣いてる ああ 人ばかり
 
*旅役者の唄 (西条八十 作詞  古賀政男 作曲) 霧島昇

秋の七草色増す頃よ 
 役者なりゃこそ旅から旅へ
  雲が流れる今年も暮れる
   風にさやさや花すすき

*三百六十五夜 (西条八十 作詞 古賀政男 作曲) 霧島昇、松原操
http://www.hiroi.isics.u-tokyo.ac.jp/index-ikinuki-mysong-365ya.htm
 緑の風におくれ毛が 
 やさしく揺れた恋の夜
  初めて逢うたあの夜の君が
   今は命を賭ける君








24 :昔の名無しで出ています:2006/08/08(火) 21:33:18 ID:uwvDZFyO
吉川潮「流行歌 西條八十物語」(新潮社)

http://members.jcom.home.ne.jp/raizin/ryuukouka.html
「流行歌」と書いて「はやりうた」と読ませている。「西條八十物語」という副題が付いているように、詩人西條八十の半世紀である。だが、西條八十という人は単に詩人にとどまらず、早稲田大学の仏文科の教授であり、ランボー研究の第一人者であった。
さらに童謡や校歌、社歌の作詞者でもあった。特に我々には『青い山脈』『東京行進曲』『王将』などの歌謡曲の作詞者として広く知られているところである。生涯に書いた純粋詩、訳詩および歌謡曲、童謡、民謡、校歌、社歌などの作詞は15,000を数えるという。
この超人的な仕事は如何にして可能だったのだろうか。
 本作は、だが、そのことよりも早稲田大学の教師であり、詩人であった西條八十が当時、一段低いものと見なされていた流行歌の作詞をなぜ長い間行ってきたのか。そして、そのことの持つ意味は何であったか、がテーマというべきであろう。
  http://www.maboroshi-ch.com/edu/ext_37.htm

西條八十自伝「唄の自叙伝」
 日本図書センター刊 「人間の記録」 29巻として出ている。
 http://www.nihontosho.co.jp/ningen/n_21_30.html
 https://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%90%BC%8F%F0%94%AA%8F%5C/list.html

  


25 :昔の名無しで出ています:2006/08/10(木) 21:25:48 ID:T/swbLAd
参考
CD[西條八十 生誕百年」
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/tracks/B00005ELQ6/ref=dp_tracks_all_1/250-5480258-2965814?ie=UTF8#disc_1

CD (1992/10/1)
ディスク枚数: 16
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
ASIN: B00005ELQ6

Disc16
5. 関東大震災の一夜
6. 汽車の窓にて
7. (終戦の詩)ねずみとり~秋風
8. おわりの詩●回想:
9. 「かなりや」について●対談:
10. サーカスの唄(対談:古賀政男)
11. ゲイシャ・ワルツ(同)
12. 誰か故郷を想わざる(同)
13. 旅役者の唄(同)
14. 伊豆の佐太郎(同)
15. 若鷲の歌(対談:古関裕而)●お話:
16. ベルリン・オリンピックみやげ話



26 :昔の名無しで出ています:2006/08/13(日) 12:12:44 ID:L7uwA+e8
誰か故郷を想わざる
  (西條八十作詞 古賀政男作曲)

花摘む野辺に 日は落ちて
みんなで肩を 組みながら
唄をうたった 帰りみち
幼馴染(おさななじみ)の あの友この友
ああ誰(たれ)か故郷を 想わざる


http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/tareka.html

27 :昔の名無しで出ています:2006/08/13(日) 18:39:51 ID:L7uwA+e8
西條八十は、詩以外でも児童小説や童話などの作品もかなりあり雑誌などに掲載されていた。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/shonen-saijo.htm

28 :昔の名無しで出ています:2006/08/17(木) 20:55:03 ID:7fy700HN
出てこいニミッツ、マッカーサー
出てくりゃ地獄へ逆落し

29 :昔の名無しで出ています:2006/08/17(木) 21:06:36 ID:6d5viESI
佐藤千夜子から舟木一夫まで、書くも書きたり

30 :名無し:2006/08/20(日) 17:23:00 ID:1g3EOxk3
何にも言えず 靖国の・・ 国民総意の歌・そうだその意気(西條八十作詞 古賀政男作曲)霧島昇、松原操

日本の軍歌・軍国歌謡はなぜか哀調を帯びているのが多い・この歌も聴くと涙がでてくる。

 









31 :名無し:2006/09/29(金) 21:22:37 ID:TcsKHbI4
たくさんある西條八十の歌・他にどんな歌を知ってますか?。

32 :名無し:2006/10/04(水) 22:08:27 ID:27dAJJiF
お山の大将 (西條八十作詞 本居長世作曲) 大正9年

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/oyamanotaisho.html


33 :昔の名無しで出ています:2006/11/05(日) 19:36:25 ID:/CT82i5V
「この世の花」:赤く咲く花 青い花 この世に 咲く花 数々あれど・・
    
 作詞 西條八十/作曲 万城目正

http://www5.ocn.ne.jp/~ys2001/page3-konoyonohana.html


34 :昔の名無しで出ています :2006/11/24(金) 00:29:39 ID:Mu6qsOwU
西条八十先生の最初の著書はイギリスの探偵小説の翻訳だった。

少女小説や活劇冒険小説などもたくさん書いていて
ワシの手もとにもずいぶんあったけど
みんな売っぱらってしまったわい

35 :昔の名無しで出ています:2006/11/28(火) 22:04:35 ID:54k2fC7Y
戦後の少女雑誌などにも、かなり多くの連載があるようですね。

36 :昔の名無しで出ています:2007/01/08(月) 00:43:24 ID:tyaUbqDH
「花言葉の唄」
作詞/西條八十 作曲/池田不二男
花も美しいが日本語もさらに美しい・・・

http://www.fukuchan.ac/music/j-senzen/jsenzen-frame.html

37 :昔の名無しで出ています:2007/02/19(月) 21:53:58 ID:AWHJd0Dj
日本のレコード音楽は昭和とともに起こったのですが、今聞けるのはごく一部です。
以下の博物館は、こうしたレコードを収集し一般の人に公開しています。他にもあると思います。

・古賀政男音楽博物館  小田急線代々木上原駅前
  http://www.koga.or.jp/

・昭和館        地下鉄九段下 靖国神社下
  http://www.showakan.go.jp/

・音浴博物館      長崎県西海市大瀬戸町雪浦
  http://www.nakaba-net.com/005-7onyoku.html



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