2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

三島由紀夫

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:00:13
三島由紀夫について語りましょう。

2 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 00:13:48

そうですね



3 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 00:21:15

>>1
どの辺りに魅力をかんじますか?



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:22:13
かいり、おまえは来るとややこしくなるから家へかいり。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:23:14
かたぎりかいり

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:23:56
HIO2  片桐はいりは劇団員だったよね

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:24:31
三島はリアルゲイ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:30:02
仮面の告白は三島のゲイっぷりがよく出ていて面白い。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:31:36
兄貴

10 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 00:33:08

三島が何故マッチョに目覚めたか‥知ってる?
三輪あきひろの些細な一言なんだよ
「あなたって華奢なのね」って
可愛いよね



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:37:50
三島と美輪の間には肉体関係はあったのか?気になるな。

12 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 00:37:52

昭和のベイビードールだよね
俺は憧れる‥

じゃまた



13 :195 ◆IyApGKf56Q :2007/02/14(水) 00:38:35 ?2BP(200)
>>10
よく知ってるねぇ。
丸山が『まあ、三島さん、ここにもパット、ここにもパット入れてぇ』っていった途端
超不機嫌になって楽屋出てったってやつだ。

14 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 00:47:20

>>13
そうそう、彼の一言が無かったら割腹までには至らなかった気がするし
昭和の歴史を動かした迷言とも言えるかもね



15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:51:22
美術学校に入学断られたヒットラーみたいな奴
デッサンで入学試験に落ちたヒットラーが無事入学して画家になっていたら
ホロコーストはなかったかもしれない
自分が割腹してるだけだからなんの迷惑もかけてないな

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 00:59:42
不道徳教養講座とか言うのが面白かった

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 01:00:54
ちょいワルオヤジ養成講座とか?

18 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 01:02:30

ヒトラー然りそれなりに先見の明を持った優秀な頭脳だったんだけど
如何せんあまりにナイーブだった‥
美しいと思わない?

寝る時間だったわ
明日金閣寺でも読み直すかな(笑)



19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 01:06:48
ナイーブと切れやすいの距離は・・・?とつっこみ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 05:15:27
かいりはシネ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 06:15:36
青島ゆきお

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 06:36:28
美輪は「誰か」で喰ってるのなw

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 06:56:24
コテにこだわるかいりとか作家気取りなんかね
40にもなってキモイだけ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 06:59:35
三島読んでた人は太宰も読んでたと思うんだけど。違う?
私は高校〜学生時代両方読んでた。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 09:13:16
両方苦手だ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 09:26:25
2chで作家気取りwww

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 09:29:37
文章が古臭くて読みにくい

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 11:10:08
読んでると頭がおかしくなるからやめた
太宰も

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 11:16:36
三島は太宰みたいな田舎もんは大嫌い。
実際面と向かって、嫌いって言ったそうじゃん。
「斜陽」読んで、貴族はこんな言い方しねーよ
馬鹿、田舎者って感じかな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 11:31:41
昨日TVで、石原慎太郎が三島との対談をちょっと回想していた。
「男として重んじる精神」だったかな、三島と二人で書いたら
全く同じだったとか。
それは「自己犠牲」だって。
はー。今の慎太郎にそんな精神あるのかな。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 11:44:18
三島は関西人は日本人じゃないと生前に言ってたそうだ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 12:22:10
>>31
金木の方ですか?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 12:22:45
>>31
少し同感。名古屋人の味覚は日本人のそれではない。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 12:49:13
ゲイと言うより衆道


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 14:36:19
三島は両刀使い 嫁さんも三島の男色趣味に愛想がつきて離婚まで考えてたそうだ。

36 :バイキチ:2007/02/14(水) 15:29:25
本懐とは言えぬ市谷の状況、さぞ悔しかったことだろう。
せめてメガホンは持って行くべきであった。

37 :名無しさん@お腹いっぱい:2007/02/14(水) 19:47:42
生前の対談面白い
VS全共闘も面白い
今見ると死の覚悟をしていたとわかる
ボディビルに疲れミッドライフクライシスに陥っていたんだとおもう
芥川や太宰の演劇的自殺を軽蔑していたが結局自分も似たような自殺をした
「三島由紀夫伝説」「ペルソナ」は面白い
三島自信の「作品」では評論が一番面白い
小説なら「鍵のかかる部屋」かな、本質的に短編作家だと思う

38 :名無しさん@お腹いっぱい:2007/02/14(水) 19:48:51
ゴメン
7行目
×自信
○自身


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:50:42
↑ どっちでもいいよ!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:52:49
倒錯性右翼

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:53:40
↑ どっちでもいいよ!


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:54:51
猫好き

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:57:45
↑ どっちでもいいよ!


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:59:13
武士に憧れ武士の模倣
ラストサムライは外人の武士に対する憧れの映画化

45 :名無しさん@お腹いっぱい:2007/02/14(水) 20:10:57
猫好きならなんでも許す

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 20:37:36
週刊ポストが自衛隊訓練に参加した三島のあまりなヘタレ姿をレポートしてるが
今頃どうしてだろう。
どういった意図があるんだろうかと勘ぐると、なんぞが見えてくるような気ィがしますなあ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい:2007/02/14(水) 20:43:02
隊員募集か
ネタがないのか
防衛省か
マスゴミの右旋回か
文化防衛論

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 20:51:50
猫好きか 見直した

49 :空いっぱい ◆epocheVntI :2007/02/14(水) 21:32:51
16の時読んだ太宰は、なんちゅう軟弱な、、、でキライだった、
18の時読み直して大好きになった、いっぱい読んだ 
「走れメロス」には泣かされた。。。

三島はその後にいろいろ読んでるなあ、この人の書く文章がすきでした。

50 :かいり ◆D.I.D./746 :2007/02/14(水) 21:42:52

「家畜人ヤプー」が好きだった(笑)
これは三島も絡んでるとの噂、、



51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 21:45:14

自分の事か?www

52 :名無しさん@お腹いっぱい:2007/02/14(水) 21:48:51
三大猫好き大作家

大佛次郎(ダントツ)
三島由紀夫(猫大好き)
大江健三郎(意外に知られていないノーベル猫好き作家)

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:35:55
谷崎も入れてくれ
作家には猫好きが多い
ヘミングウェイもな

54 :空いっぱい ◆epocheVntI :2007/02/14(水) 22:38:36

ヘミングウェイ 「海流のなかの島々」 大好きでしたよーー!!

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:39:52
ヤプーなど好きな奴は氏ね

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:45:29
1000 名前:空いっぱい ◆epocheVntI [] 投稿日:2007/02/14(水) 22:39:10

ハハハハ




てめーは黄金バットか

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 23:07:11
>>55
金魚までヤプーというくだりで思わず好きになりました

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 23:07:50
>>54
あんた♀?

59 :バイキチ:2007/02/14(水) 23:12:42
>>37
東大全共闘との討論会でひときわ目立っていたのが子供を肩車した芥正彦氏だ。
野次を飛ばす聴衆に対し、与太った声で一喝するアナーキーな素振りに惹きつけられた。
10数年前に芥氏がインタビューで出ていたが、期待に反しておとなしい中年に治まっていた。
さらに今日ではあのとげとげしかった若者も2007年問題該当者。
>>46
三島は香港領事当時の佐々淳行氏に
「僕は憂国の士を集めて祖国防衛の私的軍隊を作る決心をしたから協力してほしい」
と依頼したと言う。さらに何か大きな警備が必要なイベントがあるたびに、
楯の会を警備軍隊として参加させるよう迫った。
警察サイドはこれを断らず、楯の会に警護をつけて視察させた。
マスコミの話題にして、警察の広報的立場として利用するのがその目的だった。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 23:33:05
>>54
トリップ変えるな糞が!


61 :空いっぱい ◆epocheVntI :2007/02/14(水) 23:42:58
>>58

なんで? ハハ

62 :空いっぱい ◆Y.x.y.6.z. :2007/02/15(木) 00:01:53
>>60
ごめんなんさい、
漏れたかなあとちょっとびびって、、、
まあ どっちでもいんだけど

63 :バイキチ:2007/02/15(木) 11:28:06
>>49
太宰は弱い、そして弱いまま死んで行った。

三島は弱さを肉体武装で隠していた。

そんな感じしません?僕は文学に弱いからあくまで印象論だけど。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 12:37:14
太宰は余力はあったと思う
「グッドバイ」は惜しい
女に引きずられて死んだ(女が太宰の首を絞めて入水、他殺説もあり)

三島の死は必然、無理が祟った
「豊饒の海」の前に燃え尽きていた(「鏡子の家」あたり)

世間的には逆に見られているけど
三島のほうが弱弱しく思えるが

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 16:04:26
ナルシスト

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 16:06:20
太宰、三島ともに目立ちたがりってことで

67 :バイキチ:2007/02/15(木) 16:21:25
同じナルシストでも、後世にちょいと勘違いした人もいましたね。
三島の模倣かなんか知らないけど、風の会(強風で飛ばされ虱の会)の主催者。
朝まで討論で「どこの何の本にそんなことが書いてあった?」
と追い詰められ「フォーカス」と答えて失笑を買ったあの方です。
彼のスケールの小ささに至っては三島の700分の1にも満たないタミヤのプラモ並み。
自作自演のビデオまで作ったのに、たいした話題にもならず・・・可愛そうでした。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 16:38:06
モロッコの辰の舎弟

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 16:50:42
ホモでMはジェームスディーンも同じ。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 18:22:45
さらば群青

朝日新聞の小尻記者を撃った犯人はいずこへ?
憂国のコペルニクスが知ってるのか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 22:51:06
三島がホモなのは知ってたがMなのは初耳、SMプレイまでやってたんだ・・・

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 23:18:11
カニが苦手

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 23:18:34
金悪事

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 23:23:18
享年45だよ。ご同輩

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 19:02:51
享年は数えだから46じゃね?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 19:58:38
寺の過去帳じゃあるまいし、書籍やメディアでは享年も満だよ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 20:44:05
ビートルズ日本公演を観たらしい

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:03:03
ビスコンティの「地獄に堕ちた勇者ども」も観たらしい

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 09:13:05
三島由紀夫
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1171378957/


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 09:18:00
『金閣寺』だけは読んだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 15:10:49
葉隠入門


82 :バイキチ:2007/02/20(火) 10:41:04
ひ弱な公威少年と祖母との関係が気になる。

ヘビが怖いと言った公威に対し、祖母は大嫌いだったヘビをつかんで見せた。

性癖の倒錯はこの祖母にヒントあり?



83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 10:46:55
長男で第一子なのに両親の元じゃなくて
ばあさんに育てられたっていうのはねぇ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 02:44:38
雑誌『フライデー』の創刊号に掲載された自決した三島の首と胴体の写真。(グロ注意)

三島由紀夫の生首:
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_head.jpg
三島由紀夫の胴体:
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_body.jpg

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 02:46:16
きみもまたおぼえておけ、2001年、国のために戦うことは軍需利権に奉仕する犯罪者となることだ。

、、、私が抱きついてゆくと三島さんは急に体の向きを変えて抱き返してきて小さな声でささやいた。
「しばらくぶりだったね、会いたかったよ。」
、、、、懸命に三島さんの首から、胸、腹に、強いキスを浴びせかけていった。
、、、三島さんはこちらが驚くほどの、甘えた子供のような声をほとばしらせた。
1966年、昭和41年8月27日、熊本、ホテル・キャッスル。
三島由紀夫42歳、福島次郎36歳、中年男が汗まみれで抱き合う昭和武士道のメルクマール。
http://zenkyoto68.hp.infoseek.co.jp/misima00.htm
情交の後、三島は福島次郎に問いかける、
「私にもしいざということがあったら、駆けつけてくれるか」
 「はい、行きます!その時には、電話か電報を下さい」、三島は強く頷く。
 福島はだが、間をおいてこう言った。
 「行くのは、行きます。しかし……その、いざということが、どういう内容のいざなのか、はっきりわかってから行きます」
三島はそのとき、
「風船がはじけたように、急にしぼんでしまったよう」な感じになり、「日本刀を袋に納い、
鉢巻をはずし、そこらをごそごそ」「片付けている様子だったが、いつの間にか、バスルームへ姿を消した。」 『剣と寒紅』福島次郎著
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
しかしあと三十分、最後の三十分待たう。
 共に起つて義のために共に死ぬのだ。
 日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。檄文・三島由紀夫
http://sintarou.e-city.tv/hokanshoko/m07.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
・亀頭にたばこを押しつける皇軍憲兵大尉は終戦後、昭和12年から16年までの期間に
犯した罪状で米軍から戦犯として指名され謹慎していましたが、
しばらくして戦犯指名から解除され、その後、防衛大学の教師として採用されました。
年齢は50歳近くになっていたと思います。

86 :バイキチ:2007/02/24(土) 09:28:06
な〜んか同年輩になってみて考えると、「ごっこ」でしかなかったようにも見えて来るんだが・・

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 09:53:42
ごっこだよごっこ。
会社もMAもごっこ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 10:04:47
人生は道草

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 14:01:35
どうせこの世は死ぬまでの暇つぶし

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 16:11:36
へぇ〜。介錯もちゃんといたんだ。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 16:23:31
でも切腹でなかなか死ねなくて大変だったらしい、舌噛んだりもして
介錯も首がなかなか切れなくて、ばさばさと何回も切ったって
やっとだったらしい
(浅田彰がミットモナイとバカにしていた)

フライデーの創刊号うちの親父(三島のファンw)が手に入れて喜んでいたよ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 16:35:47
一応首は外れたんだろ?

93 :バイキチ:2007/02/24(土) 17:04:29
>>92
介錯人森田必勝がビビッたのか下手だったのかうまく切り落とせなくて
最後に別な人が切り落とした。
続いて森田自らも切腹したが、それも傷が浅くてうまくいかず、も、ボロボロ

>>91
大方の読み物には潔く切腹みたいに書かれているけど
実際はそんなにかっこよく死ねなかったようですね。
関係者談で、なんともいえない悲鳴が長きに渡って聞こえていた。
というのをどこかで読んだことがあるが、それが三島の悲鳴だったのか森田のだったのかが気になる。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:19:25
中学生のとき新書で切腹の作法みたいなの説明していて楽な方法とか紹介してたけど
実際はそんなに容易なものでもないだろう
土佐藩の切腹や利休の切腹は見事だったらしいが

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:26:25
生物の生理的反応で、刃先が肉を切ったとたんに肉がギュッと
萎縮して圧迫するから、自分の力で腹をカッさばくことは殆ど不可能だ。
瞬間的に切らないと生きてる肉はなかなか切れない。
介錯人がいても、腹きりの覚悟は相当なものがいっただろうよ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:29:33
十文字切りの作法もあったらしい
超人的な最後

97 :バイキチ:2007/02/24(土) 17:58:14
>>95
そもそも腹を切って死ぬって意味合いが非合理的だと思うんだけど
真正面から腹を切ったって腹腔内に到達できるんだろうか?
特に三島じゃ自慢の腹筋が邪魔したでしょうね。
例え到達できたとしても一番奥の大動脈かなんか切断しない限り簡単には死ねないでしょうに。
だから切腹と言うのは自決のデモンストレーションであって、結局は介錯が重要なんでしょうね。
そう考えるとアルカイダの方法は手際がよい。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:03:39
遊牧民の家畜の屠殺でしょあれじゃ。
事後に食べるなら合理的だろね

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 20:47:05
介錯が下手で、頭に半分ほど食い込んで動かなくなったのを、足で踏んづけて、
えいっえいって引っこ抜くの、たまらんだろうなあ・・・

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 20:49:44
226や幕末の尊王思想や楠正成とかあの辺につながってるんだろうな

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 20:55:09
ホモでMで目立ちたがりで、
そーゆー自分を客観的に冷徹に見てる自分ってのも
三島の中にはあっただろーな
自分的には三島はワルノリの果てに死んだって希ガス

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 20:57:24
ノーベル賞ってのが重要なんじゃないかな?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:00:44
神風特攻隊には憧れてたと思う。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:10:51
でも戦争に行くことは避けてたよね
親のコネかなんか使ったとおもったけど・・・

その辺が外国の文学者には不可解らしい
戦争に行かないで戦後を生き抜き
外国人にも評価される世界的な作家になったのに割腹自殺

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:15:20
基地外もーほー

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:19:01
三島自殺時の他の作家の反応

佐藤愛子 いい気なもの
青島幸男 オカマのヒステリー
渋澤龍彦 エロティシズムの極致
筒井康隆 「イタカッタダロウナー」(とカタカナで感じた)

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:22:38
おまけ
島田雅彦のお父さん 頭の良い人はなにを考えてるかわからない(という庶民的な素朴な反応)

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 22:01:54
自衛隊に乗り込み腹を切り腸を出して首を刈って貰ったから三島はカリスマになれたのだろう。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 22:04:34
>>104

徴兵検査は、第2乙種合格。
1945年、中島飛行機に勤労動員。2月、入営通知を受け取り、遺書を書く。
入隊試験を受けるが、軍医が肺浸潤と誤診。即日帰郷。

逃げてないよ。むしろ国のために死にたかったと思われる。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 22:06:36
演説のレコード持ってるw


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 22:13:20
三輪さんと友達だったんだよね?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 00:20:23
「黒蜥蜴」で共演つーか、三島は剥製の役だったから台詞は無しだったかな?

113 :空いっぱい ◆Y.x.y.6.z. :2007/02/25(日) 00:30:53
そういえば
昔 ベジャールが三島モチーフで
なんかやったよね

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 03:06:46
ほうほう
こんなところでバイキっちゃんみっけ!w
感性豊かだねぇ  ふたご座でっか?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 21:21:58
美輪は三島が最近霊界で成仏したと言ってた

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 21:39:10
化け物わろす

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 21:41:44
>>114
あったねえ
ベジャール
15年くらい前?
当時付き合っていた女子大生が言っていたのを覚えてるわ

118 :バイキチ:2007/02/25(日) 22:35:33
ひと月後のクリスマスには、あらかじめ子供にプレゼントが届くように手配をし、
豊饒の海の原稿を書き上げ、完璧な有終の美への準備をして市谷へと向かった三島。
果たして彼は本気でクーデターを起こせると思っていたのだろうか?
私はそうは思わない。これは単に彼個人の自殺を修飾する自己演出だと片付ける。
よく三島と比較される対象にヒトラーがいる。
当初、誰からも相手にされなかったナチス党と、同類の楯の会の決定的な違いは何か?
私は両指導者の「話し方」にその答えがあると放言する。
ヒトラーは人一倍声が大きかった。
彼が街のパブで話を始めると知らない間に聴衆の人垣が出来た。
つまり人を惹きつける大きな声と歯切れのよい演説がヒトラーには備わっていたのだ。
一方の三島の演説は、吃音と小心さを肉体武装で必死に隠している後ろめたさが感じられた。
東大においても、市谷においても、嘲笑罵声が飛んだ時点で隙があるのだ。
この隙は武士として決定的な負い目となる。
>>で私がトラメガを持っていくべきだったと書いた理由はここにある。
報道ヘリの騒音にかき消された三島の檄は聴衆の耳にも心にも届いていない。
ハナッからクーデターの意思は無かったにせよ
描いていた本懐を遂げらぬまま自決に至った三島の最期は、実に哀れだと言うしかない。

>>114 ふたご座じゃないですが、ふたごころではあります。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 22:50:53
幻想に酔ったあふぉ

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 22:52:42
結果を出すことより
プロセスが重要だったのだろう
形式のほうが
几帳面な性格だったし、役人もやっていたし
結果が無残になることはわかっていたと思う
それは負けて勝つという日本独自のマゾヒズムにつながるし
意外に本懐だったと思う

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 22:55:46
あふぉもまぞ、きもっ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 23:04:18
切腹ってさあ、介錯が要なんだよな。
担当を腹にあてた瞬間に介錯が一刀両断、
みたいなことも多かったらしい。なにしろプロだかんな。
しかし森田青年は日本刀で人斬ったことなんて
なかったろうから大変だっただろな。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 23:08:29
介錯が期待出来ない場合は、頸動脈を切るか心臓を突いた。
心臓突きは女性の場合も。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 00:26:44
>>118
以前NHKアーカイブスでも言ってたね
聴衆を惹きつける演説の重要性の対比を
三島の場合確かに弱い部分が少なからずあったがそれがかえって自分には近い存在に感じられた
こんな恵まれた環境で育った男でも一人前に悩み虚勢を張り自己の存在を常時確認せずにはいられない狡猾さを身近に
俺も人の生き様にどうこう言えるほど偉くも賢くもないのだけれど
自決と言う最後は社会に後々どう影響するかを考えるべきだったと思う
在り来たりだけどね
俺の兄弟も方法は違えど三島と同じ道を辿った
名も無い一人の社会人だったが残された者達の心に焼き付いて離れない
残念と言う言葉では埋まらない心孔が俺が死ぬまで有る


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 08:32:08
>>110
UP!UP!UP!UP!UP!

126 :バイキチ:2007/02/26(月) 09:50:02
>>124
それは見てないかもしれない。
タイトル覚えていませんか?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 16:12:33
三島、ひとりよがりもいいとこだよな。
ヒトラーは(よしあしは別として)大衆の
支持を一応受けていた。翻って三島は・・
当時、ダレも相手にしてなかったでしょ。
自殺後、本屋が喜んだだけだろ。ウチのカーちゃんも
豊穣の海、即攻で買いにいったが、結局全部は
読まなかったぞ。

128 :バイキチ:2007/02/26(月) 16:34:32
>>127
たしかに楯の会が有名になったのも、シンパが急増したのも事件あってのことですからね。

まぁ岡田有希子が飛び降りた日に「くちびるネットワーク」を買いに行った私が言うのもなんですが・・



129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 18:26:37
>>128
岡田有希子ってwwwww
友よ (爆藁)

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 19:04:38
憂国忌、まだやってんのね。
今年、37回目は豊島公会堂だってさ
なんかコレ、やめるわけにはいかなくなっちゃった
24時間テレビみたいね

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 19:25:34
梶井基次郎、中原中也、大仏次郎、三島由紀夫

共通点は?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:27:06
ない!

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:32:14
男、文学者、日本人、故人・・・

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 03:22:13
モーホー

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 10:36:37
自己憐憫

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 10:39:21
>>132
ある
>>133
まあそうだが・・・
他には?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 12:08:36
ナイーヴなシト達

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 12:16:29
それもそうだけど
違うなぁ


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 14:51:57
レモン好き

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 15:45:01
仮面

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 15:50:51
ヌコ好き

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 16:03:41
包茎だった

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 16:05:06
母の愛に

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:02:04
三島が今も生きてたら81歳か・・・

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:02:58
ネコ好き

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 23:25:43
三島の最高傑作は「金閣寺」

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 23:27:22
「美しい星」っていうトンデモ本もあるよ

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 02:21:14
金閣寺を傑作といってる時点でアホ。
っつうか三島に傑作なんてねーよ。
文学的にはカスね。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 06:19:28
禁色にでてくる悠一は三輪明弘ってほんと?

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 16:11:05
三島が逮捕された場合は死刑になってたんだろうか?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 16:14:18
内乱起こすのに成功してたならありうるかも
軍人だまして監禁して武士がどうの魂がどうの自衛隊に決起云々って演説してもダメだった

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 16:49:48
でもこういった・・・つまり内乱罪で死刑ってのは滅多に無いよね。
自衛隊が礼を尽くして特別扱いするほどの文化人でもあった訳だし。
検察側にとっては見せしめとするには持ってこいの"スター"だったんじゃないすかね?

生きたまま捕まえる事が出来なかった事を検察はさぞ歯噛みしたと思うねえ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 17:10:09
三無事件、三島事件、元衆議院議員某氏が黒幕とされる80年代のクーデター計画事件

皇帝のいない八月という映画もありましたな

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 17:38:35
内乱が成功すると内乱罪は梨?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 17:41:41
鎮圧されれば内乱になるから内乱罪で死刑なのだ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 20:39:08
天才馬鹿ぼんのパパなのだ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 21:13:33
>>154
理論的にはそうなんだろうな。つまり、クーデター
起こして政権とっちゃうわけだから

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 21:16:02
先進国ってクーデター起きないよね
あ、政治経済安定してて内乱起きないから先進国か

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 22:32:43
三島は脳内発展途上国?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 16:00:48
自衛隊の蜂起をまじに信じてたんすかねえ。
あれは二次的なものだったんじゃないスかねえ。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 17:26:46
三島の作品の登場人物は全て三島の分身。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:30:27
武道(空手)家としてはどんな感じですか?ベンチ100キロ以上挙げたんですよねぇ

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:53:31
空手?
それは知らんけど運動神経はパーフェクトにナッシングだったらしく
そこを常にからかいの種にする石原慎太郎を終世怨んでいた由。

剣道の先生も三島の身体運動能力の無さには声も無かったとか。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:56:06
大脳もバランス感覚なかったようだなあ

165 :バイキチ:2007/03/02(金) 16:00:03
バーの用心棒をしていた安部譲二が、ワンパンチで相手をノックアウトしたのを見て
「君の武道はなんだ?」「拳闘です。」
この会話が元でボクシングをやり始めたとか何とか・・

あの頃のインテリヤクザは何故かみな拳闘なんだよね。



166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 16:11:19
複雑な彼

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 19:20:30
三島は小さい頃から自殺を絶対的な美として捉えていた節がある。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 19:36:09
というより夭折でしょ

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 19:53:34
近松的な心中のようなものも美として捉えていたし
逆に病による死には強い嫌悪感を持っていた模様。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 20:05:11
理想では、スパッと玉屋〜っで逝きたかったんだろうけど、実際は鋸引き状態になったみたいね。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 20:05:28
なんか男らしさに憧れていたんだろうねー
小柄で顔色悪いひとだったらしいが
無いものに憧れるんだろうな

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 20:48:16
可哀想だよな。とにかく可哀想な人だったって感じ。
葡萄パンみたいな小さな世界をいっぱい書いて欲しかったね。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 21:14:09
「聖セバスチャンの殉教」って絵に萌えてた
若い兄ちゃんが縛られて矢を射たれてる絵
あげくの果てに同じ構図で自分の写真撮ったりしてる
自衛隊決起がどうのじゃなくやっぱ性癖の方が要素大きいだろな

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 21:52:17
形はどうであれ、華々しい死というものに強い憧れを抱いていたんだろうね

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 02:45:44
>>173
でもそれ、細江英公のディレクションだぜ?三島からの注文じゃないよ。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:16:40
三島は運動神経が最悪だったから車の運転もできないと思われ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:32:29
免許は持っていたとおもったが
まあ、昔の免許だからね

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:37:11
劣等感の塊が良家に生まれると
ああなると?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:58:09
石原慎太郎の「我が青春のとき」というエッセイにあった話。
三島が自決した日、現場を見ますかと言われたが、川端康成が
既に見ていったと聞いて、川端さんが見送ったならと
見ないで帰った。
その後三島の状態がどんなものだったか知ってびっくり。
恐ろしい、それを見てしまっていたなら、その前と同じ自分では
いられなかっただろう。川端さんの自殺は三島のそれを見てしまったのが
大きく影響したのではないか、とか。

案外気が小さかったのね。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 20:05:05
三島は石原を裏で「俗物」と言ってたね
石原=俗物ってのに納得するが、それを裏でしか言えなかった三島もケツの穴小さい

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 20:23:06
三島=大正生まれ 戦中派
石原=昭和生まれ 戦後派
かと

昭和7年生まれには強烈な人多い
他に五木寛之、故・青島幸男、小林信彦、広岡達郎、江藤淳、トヨタの奥田
小室直樹、東郷健、横山ノック

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 00:38:55
通りすがりの者ですが、
映画「人斬り」で勝新太郎(岡田以蔵役)と共演していました。
三島由紀夫(田中新兵衛役)、姉小路公知の暗殺現場に新兵衛の刀が残されたため、
捕縛され、その場で自刃(切腹)!その場面の筋肉美(腹筋)がなぜか、印象に残っている。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 11:25:08
武市瑞山は仲代達矢だったな
冷酷な革命家って感じで

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 16:26:04
三島の"殺陣"はどうでした?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 19:41:07
ヨコでした

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 01:28:29
三島と長渕は似ていると思う。元々ひ弱な青年だったのが肉体改造して男臭い仮面
を被ったりするとこがそっくりだよ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 01:40:50
>>186
そうだな
だからか...俺は三島も嫌いだが長渕も嫌いなんだ
最初の頃を知ってるから

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 14:32:20
俺はひ弱な頃の長渕は好きだが最近の長渕は嫌い

三島は好きだな、ずっと・・
全然違うと思うけどな三島と長渕の成り行きは

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 20:20:15
単純に体だけ比較すると、長渕はよく育てたな、
って感じ。三島は悲壮感ただよう。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 20:34:06
肉体もいいけど、たまには文学のことも語ってあげて下さい…

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 20:35:04
文学は文句付けられないから

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 21:38:11
どうも主人公が身近な設定でないと読む気しないんだよね。
金閣寺とか太宰では人間失格なんかならなんとかなるけどね。
セレブの話なんかは感情移入できない。
そういう意味では村上春樹のほうが身近だね。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 22:02:08
文章描写力は同時代の作家の中でも抜きん出ていた
(マンガで例えれば「絵が超絶上手い」)
もし生まれるのが50年あとだったら
オタク的な生き方をしてると思う

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 11:04:53
日蝕書いたやつ1975年生まれだったか?

195 :バイキチ:2007/03/06(火) 15:37:08
↑文学になると難しすぎて寡黙になるやつ↑

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 15:39:57
某作家に「俺は三島をたいした作家とは思っていない」といわれる三島

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 15:53:44
中上あたりが言いそうだ

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:14:23
中上は三島の死んだ年齢を気にしていた
自分は長生きして谷崎のような作家になろうとしたらしい

さて>>196の某作家とは誰か?
ちなみに都知事じゃないよ

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:16:02
「薮の中」「高瀬舟」以降の純文学など糞だと思っている俺が来ましたよ。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:18:44
文学に限らず、作家は、作風と死に時、死に方の兼ね合いが難しい。
かまち然り、尾崎然り。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:19:51
まさに美文だが、文章としての内容が無いようw

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:20:58
あれらの奇行が無ければもっと読んでいたと思う。
君の悪い人というイメージが先行した。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:21:01
いちばんかっこいい死に方をした文豪は永井荷風だろう

204 :202:2007/03/06(火) 16:21:31
君→気味

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:27:19
人気が落ちると自殺未遂、心中未遂を繰り返して話題を取り、
ついには誤ってほんとに逝っちまったのは誰でしょう?w


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:29:27
極私的格好良い死に方の作家ベスト5

永井荷風
織田作之助
渋澤龍彦
夏目漱石
泉鏡花


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:30:33
>>205
旧田中派の領袖のお父さんだろう

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:32:40
鏡花ってどんなんだったけ?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:35:39
高野聖とか外科室とかね

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:40:38
作品じゃなくて、死に方。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:52:15
>>210
癌性肺腫瘍(肺ガン)で亡くなったが

医師から部屋を変えましょう(臨終が近いからか?)といい
「大分、重態の扱いだねぇ」と笑った。
また自分から見舞いに来た人たちに
「みなさんこれだけ集まってるから重態ということでしょう。
 ここでは具合が悪いから部屋を変えよう。」と言ったとも
死に際には「ありがとう!」と見舞いに来た人たちに言って亡くなった。
もうあの世もこの世もないという境地になっていたのではないか?
鏡花の遺作「縷紅新草」を三島は絶賛していた

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:55:39
なかなかいいねえ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:56:36
ただ、肺癌は特に痛いらしい。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 16:59:47
好きな女とヤリまくったあとに心中というのもいい
有島武男のように

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 17:15:20
腹上死もな〜
誰かいない?_

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 17:28:57
「小説吉田学校」書いた人はそうだったな
相手の女性は10代後半か20代前半じゃなかったかな?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 18:30:29
ええな〜

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 19:55:52
>>206
荷風は断腸亭日記が最後に行くにつれ書き込みが減っていくんだよね。
天気だけとか。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 22:05:55
最後は見事
最高の死に様

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 00:24:45
実に見事な絵葉書的表現力。
 小田切秀雄、三島を評す

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 03:10:20
三島は文士としてではなく武士として華麗に散った

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 22:25:56
それが三島の限界でもある

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 23:53:18
三島はチビじゃなかったら小説は書かなかったと思われる。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 15:44:15
それは随所で指摘されてますね。
で、コンプレックスを芸術に昇華させた、という
いわれかたなんかもされる。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 17:36:05
ワーグナー好き

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 22:04:44
ヴァグナーは女に節操がなかった

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 00:18:25
Mって言っちゃえばそれまでだが、「聖セバスチャン殉教図」で射精できる変態男の性癖なんか理解できねーよ。
現代日本でそれを再現するのはせいぜい写真集か映画までだ。
現実には到底起こりえない設定。
が、日本には過去にそれに代わる物があった、切腹だ。
三島は元々復古趣味があったし、行為自体に好感はある。
しかし、切腹は本来何か罪を得たり、自らの失敗があってはじめて行うことが出来る業だ。
何もないのにただ腹切っちゃえば、単なるオタになっちまう。
だけど三島にはそんな罪も失敗も何もなかった。
そこで天皇とか憲法とか言掛かり考えて、実現不可能な、「確実に」失敗する理屈をこさえ、おもちゃの軍隊まで作り、リアルな自衛隊員には野次飛ばさせる根回しもした。

貧弱青びょうたんが、まず体を鍛えるってとこから始めて、超の付く運動オンチが大嫌いだった剣道までやったんだ。
あまりにもバカバカしいことかもしれんが、10年以上もの期間かけたあたりは評価できるんじゃね。
後世の、我々のようなメタポリ2ちゃねらーが見習わなければならない点が数々存在する。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 00:49:08
座右の銘が「克己心」だからね

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 01:02:54
至高のオナニストだった?
究極か?
どっちでもいいやw

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 01:24:56
腹切りってのは自己処罰だけではなく目下の者が目上に対して抗議する行為でもあった。
むしろそっちじゃないかな。
などてすめろぎは・・という無い物ねだりがあってこその行為なんだよ。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 02:09:02
>目下の者が目上に対して抗議する行為でもあった

それは直訴なんかの場合ね。
んだから三島のハラキリはなんの整合性もないのよ。
ただの事故トースイ(あえて漢字なおさず)

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 02:17:47
つ基地外

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 19:13:34
ホモでMで切腹オナニーの変態性欲者

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 20:07:25
そんな風に言ったらお母さんがかわいそうじゃない。
優しい最愛の息子さんだったんだよ。
遺体の棺の蓋を閉める時、「公威さん、立派でしたよ」と
言いたかったけれど、人が沢山いたので「公威さん、さようなら」
としか言えず、それを悔やんでいたり
有名な神社に女性編集者と詣でた時に、白い蛇に遭遇して
ああ公威さんが蛇の姿に変えて会いに来てくれたんだと確信したり。
息子のことをとても大切に思っていたんだよ。

新潮百年記念で出た「百年目」という文庫のエッセイ集に載っていました。


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 20:11:09
美輪明宏が嫌いだ

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 21:15:39
三島の遺児は実は我々とそんなに年齢は違わない

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 21:23:52
隠れてないで出てきなさいw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 21:42:42
>>234
んなこといったら、どんな犯罪者も批判できんぞ。
子供を嫌う両親なんて例外的なんだから。
さらに三島は十分なお騒がせ野郎だったわけだし。

フト麻原のカーちゃんは何してんだろ、と思っちゃった。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 21:45:17
三島は最後まで文学や小説という世界で徹底的に生きた人間なんだと思うよ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 22:13:34
「脳は見たいものを見る、だが現実からかけ離れれば崖から落ちる」

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 12:04:32
昔、大学合格してから入学まで暇になったので「豊饒の海」読んだのだ。
「春の雪」には、うっとり。
はあ〜美しい物語。凝ったきらびやかな文体も美しいー。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 12:10:26
んで何を思ったのか、40前に読み返す。「春の雪」、まだるっこしい。。
逆に、ついていけない感じだった「暁の寺」がおもしろく感じられたのだ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 21:41:28
人生は一行のボオドレエルにも若かない。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 02:35:20
三島由紀夫 盾の会

横山やすし 風の会

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 08:19:46
風の会は拳銃自決の秋介だろ?

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 04:28:36
リアルゲイで変態性欲者

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 09:40:27
思い切って「禁色」をドラマ化したらどうだ。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 20:31:28
「縦の会」
横書きが幅を効かせる風潮に対し当時の作家有志で結成
三島の「盾の会」に習って名付けられた

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 14:52:06
三島は豊饒の海の時点で才能は枯渇していた、生きてたとしても名作は残せなかっただろう。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 14:56:15
30年持ったから作家としちゃ持ったほうだろう

44 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)