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零 式 艦 上 戦 闘 機 【其ノ参】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 01:39:31
前スレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe40/1150120911/l50

前々スレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe40/1141399249/l50


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 03:16:57
>1 乙!

2ゲット! かな?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 08:04:38
スレ立てTHX!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 09:16:16
4番目だから、4号戦車について語る。
うーんと、最近F-2型というのは実は存在せず、これらは
すべてG型の初期型ということになってるらしいんだが、
これ、決定なのかな?
それとも、再調査とか進んでるんだろうか?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 09:28:47
4なら4式戦のことを語るべきだろ
戦後米軍の評価が高かったのはあくまでも勝者側の余裕の発言だから
そんな事も理解できずに単純に喜ぶ馬鹿はさすがにこのスレにはいないと思うが

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 09:53:04
工場でエンジンを作ってた父ちゃんと開発に関わっていたらしい数学教師のためにも単純に喜びたいのだが。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 09:54:35
「おー、サルの癖にやるじゃん」みたいなね

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 10:41:51
失礼なただの猿じゃなく黄色いサルじゃ。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 14:54:53
>>5
鹵獲機の性能評価試験の結果は、総合戦闘力は全ての連合軍戦闘機より上
だったか。しかし、これはあくまでも恵まれた米軍の運用条件で試験した
結果だから、日本軍の運用条件では互角に戦うのも難しかったのを忘れては
なるまい。当然、米軍もその辺は理解してたはず。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 15:24:35
だからそれが勝者の余裕だっての。
戦闘能力っていっても戦術や戦況によって(求められるそれが)変わるわけだし。
例えてで言えば、ターボチャージャーも与圧室も無い戦闘機が高高度戦闘能力があるハズ無かろう。
当時の日本軍戦闘機に求められていたもの(対B29迎撃、対P51・P47迎撃)を考慮すれば
何が4式戦に必要であったかは自明の理のはず。
ついでに言えば戦闘機にとって重要なファクターである最高速度もP51には勝てていない
また高度10000mまでの上昇時間も4式戦が傑出しているわけではない

あくまでも制空権がイーブンでの低・中高度格闘戦に於いて優秀であったであろう。って事だけで
全ての連合軍戦闘機より上。などと言う評価を鵜呑みにするのはどうかな。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 17:55:31
F11タイガー
こんなの買わされなくて良かったね。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 18:47:50
日本みたいな狭い国土には、ハリアーがいいなんて思うけれど、仕入れたって使い道がないわなあ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 20:33:17
垂直離発着は燃料馬鹿食い、搭載量は最低、行動時間分単位
アスファルトは溶解、コンクリートはヒビ割れ
土の上では巻き上げた粉塵で墜落。
工兵がブルと鉄板持って上陸出来る国で無いと使えません

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 22:29:42
結局、F2はどうなるんだろうか?
調達数をまた削減されたようだし。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 23:23:33
F2は数を増やさない方がいいだろう。所詮70年代設計のF16の
マイナーチェンジだから実用機としての寿命もそう長くはあるまい。
新設計にしたかったのに、アメリカの横槍でF16の小改造で済ます案で
妥協せねばならなかったのは開発者たちには辛かっただろう。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 23:58:23
>>15
それよりも米国のソースコードを得られた方が遙かに大きい。
いくら自前の設計であっても、実戦経験の無い設計では無理が多すぎた。
実践で鍛え抜かれたソフトウエアが何よりも欲しかったのが事実で、
名を捨て実を取ったのが制服組の本音だろう。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 19:55:59
F14、15、16とすべて70年代設計なんだから、そんなに馬鹿にしたもんでもないよ。
ハリアーもほぼ同時期だったかな。
F16が試作された頃に、あのエアインテークでは地上(艦上)作業員が吸い込まれる危険があるなんて、言われていたもんだ。
当時の『航空ファン』の記事から得た情報だけどね。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 20:17:39
>>17
将来的にはF-35 JSFを導入する事になるだろうから、F-2は高いし、あ
んまり多く導入しても無駄になりそう。
1970年代の設計では全くステルス性も考慮されていないし。
(といいながらも米海軍と米海兵隊にあと数十年は使われるだろうFA-18Eも1970年代の設計なんだけどね。)

ところでJSFはJoint Strike Fighterの略なんだが、何かJSDF(Japan Self
Defense Force=自衛隊)に似ているね。



19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 22:30:58
日本の場合、立場上、迎撃が主たる役目になるだろうから、ステルス性はあまり考慮しなくてもよいだろう(まったく必要ないとはいわないよ)。
スクランブルでの瞬発力が最優先されるべきだとは思う。思うだけなんで実際的な運営に関しては、よくわかんない。
ただ思うのはF16ベースの単発機よりもF15系の双発の方がいいかなってことだ。
燃費なんてどうでもいい。かつての零戦みたいに、そんなに遠くへ行く必要ないから。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 22:42:46
F1をベースにしたCCV機は、かなりの高性能だったそうだが
米軍の横槍で頓挫したそうだな
実現はしなかったが「ゴジラ(1984年版)」では、勇姿を披露していたな(速攻で墜とされたけど)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 13:17:42
迎撃が主目的だからこそ、ステルス性が大切な感じもする。
F-22ラプターと模擬戦をやったF-15のパイロットは、ドッグファイトに
なっていて目で見えていても何と!レーダーにF-22は写らないそうだ。
目で見えているのにレーダーに感は無い。怖ろしい経験だったろうね。
「目に見えないボクサーにタコ殴りされている様だった」

あと何と!5機編隊のF-15と1機のラプターで模擬戦では3機撃墜され
たそうだ。
矢張り現代でステルス性は極めて大切。

ただF-22の場合、アフターバーナーを使わないで超音速巡航が出来るが
この性能は侵攻戦を行う気がない日本には無駄ではある。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 13:41:36
目視できるのにレーダーは感知しないって
バーディコみたいな感覚に陥るだろうな
ある意味、現代のグレムリンみたいな

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 13:49:32
>>22
間違った。
実はF-22と格闘戦をしたら3分で5機編隊のF-15を全機撃墜だった。
F-22は怖ろしい(逆に言えば頼もしい)戦闘機だな。

F-4とF-15の模擬戦でもそんなに差があったんだろうか。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 14:25:09
Wikiから丸写しw

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 14:26:57
軍ヲタなんぞ所詮どこかの記事の聞きかじりしかない

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 14:41:19
F15とF22がほぼ同じ大きさだというのもミソ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 14:45:04
ドッグファイトでは、彼我にかかわり無く「大きいもの」に注意が向いてしまう。
F16改とやったらどうなるだろう?


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 14:47:08
零式艦上戦闘機をガラクタにしたのは、佐官クラスの馬鹿パイロット。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:00:52
中国 最新国産戦闘機を配備

 中国軍が、極秘に開発を進めてきた、攻撃力が高い最新の国産戦闘機を実戦配備した
ことが明らかになり、台湾海峡などで制空権の確保を目指す狙いがあるものとみられて
います。

 これは、中国国営の新華社通信などが29日伝えたものです。それによりますと、中国軍
は、極秘に開発を進めてきた最新の国産戦闘機J10を実戦配備したということです。新華社
通信は、J10戦闘機がはるか上空からでも、また低空飛行しながらでも目標物を正確に
攻撃できるとして、その性能の高さを紹介しました。
 また国営テレビは、J10戦闘機が空中給油機から燃料の補給を受けている映像を放送し、
中国軍が行動範囲の拡大を目指していることを印象づけました。J10戦闘機がどの地域に
何機配備されたのかについては明らかにしていませんが、香港のメディアは、台湾海峡に
臨む南京軍区に配備されたと伝えており、台湾海峡で制空権の確保を目指す狙いがある
ものとみられています。
 中国は、29日発表した国防白書の中でも台湾の独立を決して許さず、空軍の攻撃力強化
を加速させると明記しています。これに対して、アメリカ軍は、中国の急速な軍備増強を警戒
して、最新のF22ステルス戦闘機のグアムへの配備や台湾へのF16戦闘機の売却などを
検討しています。

NHK 12月30日 7時4分
http://www.nhk.or.jp/news/2006/12/30/k20061230000015.html

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:03:53
>>23
初期のF15はエンジンに問題があり、出力が上がらないことや
アフターバーナーを使うと破損事故が起きたりした。このため、F4との
模擬戦をやったら負けていたらしく、米軍上層部はかなり焦ったらしい。
このため、導入を決めた直後の日本でも大問題になり、次期主力戦闘機を
F14に変更する意見もあったらしい。

結局エンジン変更で事態は解決したが、その頃にはF4は退役しており
比較対照は新型のF16やF18になっていたようだ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 16:47:54
>>29
http://www.warchina.com/newimg/j10-you.jpg

これですね。
正直・・・微妙・・・

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 16:57:47
>>31
画像みるとグレペリンみたいな前翼機ですね。エンジンは単発でしょうか。
中国単独で戦闘機を開発できるまで技術的蓄積があるとは驚異ですね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:02:06
J−10
http://www.avions-militaires.net/images/photos/j10.jpg

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:10:53
もうちょっと詳しい解説あった。
イスラエルの技術供与らしいから、実用性は確認済み、かな。
ただ、一世代前の機体って雰囲気は否めないけど。
M2って、ほんとかよ…

http://www.weblio.jp/content/%E6%AE%B2%E6%92%8310

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:37:25
零戦のプラモデルでも買って暇な正月の楽しみにすっか。
明日はプラモ屋あいているだろうか?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:39:31
>>35
買うのなら是非!タミヤの1/32の零戦21型を買うと良いよ。
車止めは付いているし、脚はショックアブソーバーが内蔵されている。
当然、全面リベット表現で、繊細な出来。

模型史上最高の飛行機模型じゃなかろうか。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:44:24
1/32なんぞ買った日には正月休みだけじゃ足らなくなるから止めとけ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:52:03
F15とF16のエンジンは同じ物。
F14は重過ぎてF4仕様の航自の施設が使えなくて没。
空戦性能は可変翼のF14の方が優れていた。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:02:56
>>37
ハセガワの1/48零戦も作りやすいが、タミヤの1/32は同じように作り
易い。
面倒なのは塗装だけ(スケールが大きい分、塗装面が増えるので)だと思
う。

>>38
ただ、F-14の場合はドッグファイトに入る時、後退角を変える事で敵に
これから速度を変えるのだな、とはっきり分かってしまうという弱点が
あったそうだ。



40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:16:59
せっかくのおすすめではございますが、1/72にしておきます。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:31:08
(´・ω・`)それがよかろう。やがな。無改造でも塗装真剣にやれば1週間かかるがな(それでもゼロは迷彩タイプが殆どないからマシやがな)

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:31:41
みんなが苦手なキャノピー塗装も1/32なら
多分楽?
俺だけ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:32:28
21型が明灰白色1色で簡単なので、それにします。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:33:30
コクピットの色で揉めたがな

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:35:06
青竹色でしたっけ?メタリックの。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:39:39
そうそう。青竹色とは何ぞやってな。そいえば飴色でも揉めてたな

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:50:58
青竹色は諸説があって、よくわからんらしいな。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:58:17
青竹色は極限まで軽量化の為、アルマイト処理の素地のまま
塗装無しでメタリックブルー
鉄板は無いと思うが、ジンクプライマー塗りっ放しなら透ける黄緑

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 23:48:43
鉄板だろうね。極薄の。
今でもごくまれに鉄板の青系統のメタリックって機械制御系に使われている色だから、あれは伝統なんだろな。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 00:05:29
タミヤの1/32零戦は凄いね。
発売直前に金型を全部廃棄してしまって
作りなおし。

一年くらい発売が遅れたかな。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 01:43:48
>>38
F14の方がF15より空戦性能が良いという話を時々見かけるが、実際にはF14
は出力重量比が1以上なので垂直上昇ができないことなど、エンジン出力に
起因する理由で、ドッグファイトをやればF15が圧倒的に有利。
F14がF15より優れている点は電子戦能力で、240km離れた24の標的を同時に
探知し、その内6の標的を同時に攻撃することが可能である。F15にはこの
能力はない。

F14とF15の性格の違いは、F14は艦隊防衛用、F15は制空戦闘用に開発
されたことに起因する。F14は派手なドッグファイトを想定していないので
開発当初から出力不足が明らかだったエンジンでも優位な戦闘が行える
との判断がなされた。採用から30年が経過し、F14は当初想定された状況下
での戦闘が今後も起きる可能性は低いと判断され、その運用コストの高さ
から近い内に退役する見込みであるが、F15は当分主力戦闘機の座を保つ
のが確実である。

日本で次期主力戦闘機の選定時に共に候補に挙がったF14とF15だが、
最終的には日本で想定される戦闘状況にはF15の方が向いていると判断
されたことと、F14の運用コストの高さが決め手となってF15に決まったと
言われている。アメリカの政策としてもF14はできるだけ国外には売らない
方針だったことも影響しただろう。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 01:56:52
>>51
イランのパーレビ国王がF14とF15のドッグファイトを演じさせ,
勝者のF14をイランの主力戦闘機に採用したのは有名な話。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 02:57:26
>>52
初期の頃、F15はエンジントラブルが多発し、当初予定した出力が出ない
ことが多く、模擬戦でF4に負けることも多かった(日本ではこの事実
を重く見て、一度F15に決まった次期主力戦闘機の機種をF14に再考しては
どうかという意見も出た)。そのためF15は早期にエンジン換装を行い
性能向上を図ったが、F14は事実上一度もエンジン換装を行っていないため
現在はF15の方が空戦性能は上とみられている。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 17:29:12
F22
買えたとしても1機百数十億ですか。
戦争でも起こらないとホント宝の持ち腐れだよな・・・チョット不謹慎な発言ですみません。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 17:36:22
戦争する気をなくさせる為に配備するんだからいいの

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 18:12:19
抑止力といえば核武装でしょう。それっきゃない。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 18:18:00
アメリカが核ミサイル50本ぐらい売ってくれないかな

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 18:37:51
北朝鮮に安く製造させるという手もある。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 18:49:30
品質が極めて不安な物ができそうだな。
それだけは嫌だ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 20:19:56
日本には在日米軍基地に核があるのは常識。
起爆装置を外しているから核兵器ではないとの論理。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 20:57:53
核装備するなら原潜がいるね

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 21:01:04
さすが単細胞軍ヲタ。おまえら自衛隊に入ってイラクで苦労してこいやw

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 21:04:31
誰も怪我ひとつしない自衛隊って、イラクで苦労してるの?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 21:06:48
自衛隊はイジメで苦労する方が多いらしい。自殺率高いしね。
その辺旧日本軍の伝統を立派に引き継いでいますね

65 : 【大吉】 【176円】 :2007/01/01(月) 11:45:07
明けましておめでとうございます。
今年も来るべき開戦にむけて大いに語り合いましょう。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 14:26:24
>>61
核武装なら大陸弾道弾ミサイルでしょ?


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 14:34:03
日本は既に巡航ミサイルを保有しているそうだ。
その機能拡張と射程距離延伸が一番早くて安上がりらしい。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 18:35:37
>>62
40も過ぎてしまえば自衛隊もやとってくれないよう。

湾岸戦争以来、自衛隊の海外派兵が始まるたびに、自衛官の親どもが「うちの子をそんな危ない場所へはいかせない」と言って除隊させる事態がけっこうあったそうだ。
イラク行ってまで誰も怪我なんかしたくないよなあ。させたくもないし。大笑い。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 22:22:49
F14と15の決定的な差は、実は翼ではなく、エアインテイクの構造にある。
直管の14に対して、15は中央に絞る形に曲がっている。
これが吸気ストールの原因となり、エンジンのパワーをスペック通り使い切れない
原因となっている。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 06:13:01
>>69
複座と単座の違いじゃないの?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 16:14:59
>>55
その通り。
北朝鮮相手には勿体ないが、中国相手には十分に睨みを利かせられる。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 16:26:20
となると、対潜哨戒機だな 戦闘機より高価だなw

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 01:49:34
>>67
巡航ミサイルは打ち落とされちゃうよ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:00:07
じゃ、高高度の超音速爆撃機

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:02:07
だんだん話がややこしくなる。
素直にH2ロケットに核弾頭でいいんじゃなかろうか。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:02:11
>>73
北やその最大の支援国に対しては、超音速巡航ミサイルなら特に問題ない
と思うが。奴らにはそんな物に対する迎撃能力は当分ないはずだ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:12:31
だんだん話がややこしくなる。
素直に在日米軍に任せておくことでいいんじゃないだろうか。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:21:13
>>77
そう一刀両断に結論を導かれてしまうと、話を楽しむことができなくなるじゃないw

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:46:45
いや、そもそも現用のミニタリーの話は、ちょいとはずれ気味だと思うんだがな。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:23:41
俺も「零戦のスレで何でこんな話題を?」と思ったものだが、
慣れてしまえば、それもまた楽しで参加してます。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:47:37
>>70
ストライクイーグルは複座。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:50:03
北朝鮮が恐れるのは、アメリカの核ミサイルばかりではない。
三沢のF16は、戦術核攻撃能力を持っている。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:59:53
>>81
F15に単座と複座の両方があるとは、はじめて知ったよ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 02:22:14
F18にも複座型があったはず。F16の複座型は訓練用だけだったか?


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 12:23:59
F18の人気がないのはカッコ悪いからかな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 12:34:25
F2よりは好きだぞ、ホーネット
爆弾満載で複座のE型は激萌

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 13:07:14
わたしはイントルーダーが好きだ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 13:17:06
二時の方角より敵機来襲、敵機来襲、グラマン五機!! 全機とも戦闘体制に入れ!!

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 20:01:42
そのグラマンがF14だったら、二時の方向に見つけたときにはもう全機死んでるね。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 22:34:39
>>85
YF17の頃から色々と改良を加え今のFA18になったからねえ。
言ってしまうと増築増築を続けたビルみたいな醜さがあるかも。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 22:56:47
日本が大陸で足を取られていなければ、今頃どんな戦闘機を作って
いただろうか。日米間の開発競争になっていたら、米ソ以上に
開発ペースが上がっていただろう。

宇宙開発競争でも、日本は20世紀中に神風ロケットで
火星有人着陸一番乗りを達成し、文字通り軍神になり、
美談になっていると思われる。



92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:09:36
普通に経済発展しても、米国には国力でかなわないからねえ。
イギリスと、昭和40年ころには国力が並んでるかもしれないけど、しかし、そのころ既に
米国には全く追いつけないことがはっきりしているんじゃないだろうか?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:16:51
>>91
零戦も中国戦線で96陸攻の単独行では余りに被害が大きすぎたので、
陸攻の援護が出来るようにと96艦戦より遙かに大きな航続距離の戦闘機
という事で生まれた機体。

元々第二次世界大戦前まではエンジンと機関銃とプロペラいう基幹的な
部分を開発する力は日本には無かった。
だから物真似ばかり。

ま、なんだかんだ言って日本は第二次世界大戦で手酷く敗北したから、
戦後は軍事などにカマかけずに民生用に力を降り注いだ結果、今の技術
力と経済力があると言っていいと思う。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:25:47
北朝鮮のような軍事一色のへんてこな国になってた気がする

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:48:35
大陸はソ連に押さえられて、太平洋の最前線基地にしたい米国
他国の軍隊が代理で戦争、現地人は蹂躙、奴隷
都市爆撃、原爆以上の悲惨な光景に。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 00:49:37
>>93
その民生用工業製品の開発技術者の多くが軍工廠から流れた人たちだった
ことをお忘れなきように。戦後の日本の工業技術発展には敗戦まで軍工廠
他の軍需工場で働いていた技術者の蓄積があったからこそ可能になった。
元々何もなかったら、敗戦からあんな短期間でこれだけの発展はなかった
はずだ。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 05:13:04
厨房みたいで申し訳無いが
人民解放軍のsu-27と自衛隊のF−15
空戦に成った場合どちらが勝つか教えて?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 06:12:17
まあとりあえず、南京大虐殺は嘘だったを張っておきますね。
http://www.history.gr.jp/~nanking/



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 07:56:37
日米が戦ってなければ、今も大艦巨砲主義で、アメリカは
60センチ砲9門搭載の原子力戦艦を20隻保有。
第2次ワシントン条約で、日本は戦艦12隻(うち原子力6隻)
原子力空母6隻に制限。
搭載されている艦載機は、66式艦上戦闘機と63式艦上攻撃機。
デザインは松本零士が描くようなやつ。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 10:03:00
ある種の絵空事戦記の読みすぎのような気もする。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 10:34:01
もしも戦記は気分がいいからね

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 11:15:51
人それぞれで好きな人にはいいかもしれないが、自分にはあまりのご都合主義の脳天気さについてゆけなかったよ。
紺碧のなんとかってのを1冊読んだだけで、なかったことにした。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 11:20:26
国粋主義者なんてそんなもの
そのご都合主義が対米戦争に繋がった

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 11:26:32
架空戦記は、玉石混交だよ。
この手の話の元祖である、高木彬光の「連合艦隊ついに勝つ」なんか、
日本軍は史実より奮戦するけど、結局対日戦のスケジュールはほとんど
変わらず日本の敗北に向かう話しだし。

紺碧は、ありゃあ架空戦記の代表みたいに言われてるが、実際はファンタ
ジーに分類すべきものだしな…。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 11:34:01
所詮負けた側の悔し紛れの妄想。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 11:38:47
それはたしかにそうなんで、だから読んでいて不快感を感じちゃうんだよね。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 12:54:45
読んでから結論出せって。
負け惜しみばっかりじゃねえ作品もあると気づくから。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 12:58:39
だったら読んでみるから、それだけの価値がある作品を紹介してよ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 13:03:40
一時期流行ったね、ホームレス作家の人も妄想戦記書いててブームが去り仕事がなくなりホームレスになったんだって

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 13:07:09
架空戦記を真剣に読む人って何を求めて読んでいるんだろうか

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 13:14:40
持てない男がエロ小説で発散しているようなものか。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 13:16:25
お、いい例えかも

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 18:15:06
巨人の星やカムイ外伝にしても荒唐無稽な話ではあるが、
とてもリアルに感じられる。架空戦記も読者をうならせるほど
リアルな設定ができていれば、評価できると思う。
航空機の開発が禁じられていなかったら、日本は今頃
どんな戦闘機をつくっていただろうか?と考えるのはおもしろいし
リアリティーのある設定を構築できたらすばらしいと思うよ。

太平洋戦争の研究―こうすれば日本は勝っていた
http://www.amazon.co.jp/dp/4569625363

こういうのはマスターベーションの架空戦記ではない。


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 18:24:17
荒唐無稽な物語っていうのは別段かまわないと思うんですよ。
架空戦記ってのは、日本の敗戦は歴史的事実なのに、それをご都合主義で適当に扱うから馬鹿にされるわけで。
架空戦記の中でどんなに優秀な戦闘機を登場させても、戦前戦中の日本の技術ではエンジン開発の未熟さやトラブル続きだったことなど、ちょっと実際の戦記を読んだ者なら誰でも知っている問題がスルーされているってのが阿呆らしいんです。

ご紹介の本は、まじめな議論の本らしいけど、それにしても日本の敗戦は紛れもない事実なので、読んでもいらいらするだけのような気がする(読んでないので断定しませんが)。
競馬でも「たられば言うな」って名言があります。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 19:17:55
架空戦記の話は良いから、本題のセンチュリーシリーズに戻ろう。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 19:20:01
センチュリーシリーズって何だっけ?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 19:21:30
WW2以降のジェット戦闘機の話なら別スレ立ててやってくれ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 20:11:01
ふと思い出して今のガラクタ保管棚を探してみたら、作りかけの零戦21型(ハセガワ1/72)が出てきた。
10年以上前に買った物だ。

これをいじくってしばらく遊ぼうかと思ったら、主翼の下側パーツは反ってしまっているし(これは何とかなるか)、デカールがなくなってる(これは困った)。
でも、こいつがあるなら近くにFw190やHe111にモスキートも埋もれているはずなんで、探してみよ。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 20:45:24
デカールは自作か塗りで。He111とは渋いところを持ってきたねぇ。もう2箱買ってZ-1作っていただきたい

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 20:56:22
アメリカは墜落したUFOの技術を持ってるから日本は勝てないよ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 23:40:02
中学の頃、別のクラスのヤツ(それまで口きいたこともなかった)と、
フトしたキッカケで互いに模型好きと判り、しばらく盛りあがった。
確か、レベル1/32のスツーカが出た時、作ったかと聞くと作ったという。
「あの胴体横のデカイ蛇、デカールの余白が大変だっただろ?」
「なぁんだお前、デカールなんか使ってるの?」
驚いたことにヤツは全て手書きでマーキング、おっそろしく器用な指先の持ち主だった。
それ聞いてから模型作るのがヤになった。
・・・今、学術系やら建築系など、精密がウリの印刷屋で部長やってる。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 02:21:13
日本のF-2はF16よりもF14をベースに開発すべきだったと思う。
可変翼のノウハウ、複式エンジン等、今後につながる技術が満載だった。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 02:26:54
空母を持たない持つ気も無い日本に可変翼はいらないだろ

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 09:58:17
>>121
俺も同じような経験から、ウォーターラインに流れた。
手先の器用だった奴は今は家業の歯医者

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 10:26:57
>>122
元々F2は双発・先尾翼を予定していたし、用途から考えるとF16よりF18
の方がより近いものだったようだ。だからF18を買えと横槍が入った時も
最初に出した妥協案はF18の改造だったが、当時のMDに拒否されて仕方なく
F16の改造に落ち着いたという経緯がある。
コスト的にF14では高すぎたし、今後は可変翼はあまり意味がない。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 10:51:43
そもそも、航空機のモデラーって、手塗りはほとんどご法度、みたいなところ
なかったかな?
手塗りではどうしても微妙に汚くなるんで、航空機と自動車、バイクなんかは
エアブラシが常識、艦船とAFVは手塗りも、まああり、みたいな感じだったけど。
当時、一番安いピースコンヤングが、9800円。
田舎の中学生には想像もできない価格だったw

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 12:07:31
手先も器用だけど、色のセンスも良くて
赤、白、黄、黒、青、銀程度の塗料を混ぜて塗装
俺は図面を引いてプラ板から切っても非対称なのに
適当にポリパテ盛って削っても、凄くキレイなのが居た
ガンダム、タミヤバイクに逃げました。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 13:23:06
1/72のBf109ETropの虎(だっけ)を手描きでやっつけました。
友人たちからは誉められると同時にあきれられましたが、やっぱ、ああいうものを手描きすると塗膜の厚みが出てしまって、そこだけ変な事態を招くんですよね。

エアブラシを買う前は、手押しの殺虫剤噴霧器(通称「シュコシュコ」)のタンク部分をレベルカラーのビンを付けられるように改造して使いました。
ピースコンを無理して買ったけど、使いこなせなかった。フロンガスも高かったし、使用後の洗浄用シンナーも馬鹿にならんしで。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 15:43:46
米粒にお経を書く人がいた

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 16:34:44
>>96
そういう高い技術を軍事などに使わず民生用に転嫁したからこそ今の繁
栄がある、と書いている訳だが。


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 16:38:50
>>128
手書きした後でペーパーで磨くってのはどうだろう。

ところで7〜8年前のJMC(ハセガワ主体の模型コンテスト)でチャリー・
ブラウン他、ピーナッツブックに出てくるキャラクターをジャンボ
ジェット(スケールは1/200)に書いた機体を作っていた奴がいたが、
影絵の様にシルエットを全体塗装前に貼り付け、そこに絵を描き、最後
にクリアーを吹いたから手書きでも全く盛り上がっていなかった。
実に見事な作品だった。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 17:25:53
>>125
MDも拒否せず、素直に応じていたらボーイングに吸収されることもなかったのではないのか。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 17:40:22
>>132
調達機数が少ないから、大して金にならないんで改造じゃなくそのものを
買えって話だった気がする。どっちにしても予定された調達機数程度では
ボーイングのMD吸収は避けられなかっただろう。民間機部門の販売数が
MDは少なすぎたからな。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 18:21:34
1/700の飛行機を念入りに作っている人たちもいるよ。


≪1/700飛行機≫で入魂の一作を作ろう
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/mokei/1086845338/

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 03:00:15
零戦21型を1/700にすると
 全幅:17.1mm
 全長:12.9mm
ですか。

うーん。こりゃ老眼には限界状況だわい。
1/200くらいで勘弁して欲しい。

136 :774RR:2007/01/07(日) 14:12:16
>119
Z1ってカワサキ航空機の900Super Fourのことでつかw

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 22:15:39
>>136
ということは、カワサキの900Super Fourってのは、ハインケル社の双発爆撃機を複数組み合わせて作ったバイクということなのですね。
そんなん誰が乗るんや?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 22:41:20
ゲーリング元帥閣下です

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:06:43
わたしは、ハンス・ユアヒム・マルセイユが好きです。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:08:51
そういう人は多いと思います

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:24:49
あたしはMe262を駆ったエース、ヴァルター・ノボトニーが好きです。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:24:52
「撃墜王 アフリカの星」という映画がすごくよかったですね。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:26:48
ゲルハルト・バルクボンがドイツ空軍ではトップエース(撃墜王)だそうですが。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 04:29:55
トップエースはエーリッヒ・ハルトマン(352機)で世界一です。
この記録は今後もまず破られることはないと言われています。
因みにバルクホンは第二位(301機)だったはず。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 10:32:36
坂井三郎がヨーロッパ戦線で400機撃墜という架空戦記は
いかがですか

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 10:40:36
空中殺人王って呼んだら怒るだろうな

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 14:51:03
坂井三郎より岩本徹三が東部戦線で400機撃墜と言った方が現実味がある。
岩本200機撃墜の真偽はもう確かめようも無いが、坂井は自分より多く撃墜
していたことは認めていたらしい。F4UとかF6Fが米軍の主力になっていた
時期に、明らかに劣勢になっていた零戦で100機以上撃墜していたのなら、
Bf109を駆って東部戦線でソ連軍機を相手にしたハルトマンと比べても
遜色のない技量だったと言えるのではないか。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:24:43
>>147
ハルトマンが凄いところは一度も僚機を失わなかったところ。
坂井三郎もそうだけどね。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:40:03
チャッカマンも凄いよね

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 22:34:34
チャッカマンよりも「空飛ぶ葉巻」の一式陸攻の方が絶対にすごいぞ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 22:35:50
誰だ!誰だ!誰だ〜

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 23:02:19
科学忍法火だるま

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 00:19:56
>>150
そのワンショットライターに、いかに制空権下にあったとはいえ
ろくに護衛もつけずに海軍の最高指揮官を搭乗させた海軍上層部が
一番凄い。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 01:03:11
>>153
一応、6機の護衛戦闘機は付けてたんだが多勢に無勢、守り切れなかった。
このエピソードは光人社で文庫になってるよ。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 07:12:47
それは知ってるが、万一を考えたら、やはりもっとつけるべきだった
と思う。尚、護衛に就いた6機の搭乗員で敗戦まで生き残ったのは
たった一人、それも負傷して戦えなくなったからとか。他の五人は
追い立てられるように危険な任務に就いて戦死したそうだ。
海軍は暗に護衛の任を完遂できなかった責任を問うていたらしい。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 12:41:00
護衛って零戦じゃないっすよね
マジ、あんなのでP−38とやるっすか
勘弁してくださいよ

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 16:33:27
山本五十六自殺説

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 17:00:35
山本みたいな愚か者の博打打ちの為に道連れにさせられた将兵が可哀そうだ
宇垣と言い、死ぬんなら一人で死にやがれ。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 19:50:10
一人で死んでは、戦争になりもっさん。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:16:55
関係あろうとなかろうと巻き込むのが戦争の醍醐味

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:44:41
>>155
343空に参加した、杉野上飛曹がそのうちの1機だよな。

彼なんかは、むしろ死に場所を探してるふうだった、という話もあるね。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:53:29
真珠湾に空母いなかったことで、山本は失敗だと感じた。
ミッドウェーで確信し、死に場所を求めた。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 21:05:41
>>158
何を言っているんだか。
激戦の続くソロモンで一機でも戦闘機が必要だと山本は感じ、上層部は
遙かに多く護衛機を付けるべきところを断ったんだよ。
その辺が山本の人柄というか、そういう事を感じさせるエピソード。

問題は山本が視察に行くのは暗号が筒抜けで米軍に完全に見抜かれ、
P38は山本の編隊の上空で待ちかまえていたという事。

P38はペロ8と呼ばれ、そういう優位な状況でなければ零戦の敵では無
かったんだけどね。
暗号が解読されていなければブタの様に叩き殺されるのはP38の方だった筈。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 21:08:30
キミは幸せでいいね

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 21:37:45
>>163
零戦がP38に対して優位に立っていたのは、熟練搭乗員がまだ残っており
米軍も対零戦対策を徹底していなかった間だけ。非熟練搭乗員ばかりに
なった上にP38が一撃離脱を徹底し始めたら、全く太刀打ちできなかった。
数で圧倒するというのも立派な戦法で、的確な情報分析で日本側を圧倒
できる戦力を繰り出した米軍側の作戦勝ちといった方が正しかろう。

暗号が解読されているのではないかという疑念はミッドウエー惨敗後
あたりから持たれてはいた。その状況ではたとえ他の戦線に戦闘機が
必要であってもやはり最高指揮官の護衛は万全を期すべきだった。
坂井三郎は海軍の情報管理の甘さやその影響についての認識不足、
官僚体質を痛烈に批判している。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 22:23:34
まあ、いまだに戦闘機をアメリカから買っても、その心臓部分はブラックボックス化されてるでしょ。
戦闘・戦争の情報に関しては、アメリカさんはよくわかってらっしゃる。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 22:45:47
>>166
日本も戦国時代は乱走を多く出して、敵武将の動向を良く知る為の情報
戦を熱心にやっていたんだけどねえ。

織田信長は桶狭間で敵将の首を取った部下より、大切な情報をもたらし
た部下に多くの報償を与えた。

この点では第二次世界大戦の日本軍の方が情けない。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 22:59:02
時代が400年もかけ離れているんで情報そのものの質すら違う。
おっしゃりたいことはわかるし正論だけど、ちょっと比べること自体に微笑が・・・

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:03:38
比べられないとしたら、一戦たりと危うし。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:05:02
>一戦たりと危うし

こんなん日本語じゃねーよw

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:05:20
もっとも、信長自身が、あんな戦いは戦法に非ずみたいな事言っていたと思うが。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:06:25
一戦たりと言えど、危うし

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:07:59
>一戦たりと言えど、危うし

まだ駄目w

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:12:30


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:16:08
一戦たりとも

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:19:52
>一戦たりとも

ケツに「危うし」を持ってくるならボツ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:22:45
一戦と言えど

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:34:04
>>171
織田は負けたら滅亡だったから必死だったんだよ。

でも桶狭間では正攻法である情報戦をとても重要視した。
で、情報を制した方が矢張り勝利した。


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 23:35:32
>>177

どう転んだって、NGになるんだから、もうよそうよ。
眠くって仕方がないので、寝ます。だれか引き継いでお相手してね。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 05:36:48
もしかして孫子のこれ?

彼を知りて己を知れば百戦して殆うからず。彼を知らずして己を
知れば一戦一敗す。彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ず危うし


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:02:17
敵は強いか? 逃げろ。
敵は弱いか? 攻めろ。

誰だったかな。
真理だとおもう。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:05:20
流血を厭う者は流血を厭わない者に負ける。


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:30:14
予想される決戦の時期と場所を過たず、敵を圧倒するに足る兵力を集結させるという
戦術上のセオリーを常にやってのけた。
生涯を通じて「桶狭間」を唯の一度しか「行わなかった」処に信長の凄みがある。
(一部引用不正確ですが、司馬遼)
これ、初めて読んだとき唸らされたよなぁ。



184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 21:01:47
40歳を越えて山本五十六を有能だと思っているおめでたい奴がいるとは思わなかった・・・

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:04:14
GF長官にはむいてない人材ではあるなあ。
無能かどうかは別として。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:24:28
零戦の模型作ってると、主翼のあちこちにある「フムナ」の赤文字注意書きになんだかとっても親しみを感じます。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:26:14
3式戦にもあります「ナムフ」

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:26:19
オレノ トルナ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:28:05
あ、「ナムフ」でしたね。
主翼のフラップ部分の上は、ほとんど「ナムフ」?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:41:09
全部かどうかは知りません。つか書いてる方が少ないような。
ちなみに米軍機にもDon't step の表示があるようですな。他の国は・・・知らない

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:21:19
ドイツもフィンランドも注意書きがありますね。
ドイツ機の増槽には「爆弾にあらず、これを最寄りの警察署・基地に持っていくと
5ライヒスマルク差し上げます」と書いてあったような・・・

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:53:55
>>184
しかし、圧倒的に生産力が違う国と戦争をするのに山本以上のやり方が
果たしてあったかどうか。

確かにマンシュタインやグデーリアンに較べれば山本は凡将だったかも
しれないが、あの旧海軍の中では相当にマシなレベルだったと思う。


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 00:28:31
>>167-168
織田信長を引き合いに出さなくても、日露戦争時と比べればその差は歴然
とするのでは?日露戦争時はロシア国内での叛乱分子に援助を計画したり
欧米各国で日本に同情的な世論を形成させようと情報操作ともいえる工作
をやったりと、国力が桁違いの相手に勝つための努力を考えられる限り
やったのに、第二次大戦ではそういう努力を全くやっていない。日露戦争
は日本が経験した最初の総力戦だったのに、そこから得られた多くの教訓
を生かせなかったことが軍部の失敗であり、日本の不幸だった。


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 13:36:31
>>182
北朝鮮にアメリカは負ける、ということになるな。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 17:18:00
>>193
全くやってないわけではないよ。
チャンドラ・ボースにインド国民軍を組織させたのも、広義の謀略ではあるだろうし、
有名な東京ローズの話もある。人種間の対立、偏見を助長するビラまきなども行っ
ている。
逆に日露戦争についていえば、明石工作は、ロシア側の秘密警察(皇帝官房第2部)
により、完全に補足されていたことも、近年公開された資料でわかってきている。
欧米各国での世論操作は、謀略にには違いないが、戦時国債を売りさばくためのセ
ールス活動としての意味合いが強い。
ただし、そういった情報について、大本営が、的確な判断を下すことができなかった
のは事実だなあ。

今度、陸自が各種情報機関を統合して、「中央情報隊」ってのを組織するらしい。
米軍カリキュラムにならった戦後の軍人教育が生かされていれば、有効な組織に
なるだろうけど、戦前の体質を引きずりっぱなしなら、どの程度のものになるか…


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 11:55:16
>>194
アメリカは流血を厭う国か?


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 17:58:35
宣伝する気は全く無いが、今月発売の歴史群像で国産プロペラ開発史
についての記事がある。ここに来る者には結構興味を引くと思うので
紹介しておく。興味が湧いたら読んでみてくれ。

198 :774RR:2007/01/12(金) 18:03:31
糸川たんの話とか、開発能力があまりにも欠如していて、結局ハミルトンの
パクリで最後まで戦ったとかいう話が出ているのかな。のぞいてみよう。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 18:08:04
技術も無いのに採用して稼動しなかった2重反転プロペラとか
シンクロがうまくいかなくて胴体銃がプロペラ撃ち抜いて墜落続出だった1式戦とか
そんなのも載ってるかな?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 23:38:20
>>196
3000人程度の戦死でへたれるんじゃあ、中国北朝鮮は相手にできまい。
年間でその10倍の自殺者が出る国も凄いが。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 01:04:41
>>198-199
いい線突いてますが、それは読んでのお楽しみということで。
ついでに言えば、今月の歴史群像には「幻の『海軍空軍化』構想」も
出ている。なかなか面白かった。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 08:25:14
>>201
結局、プロペラとエンジン、機関砲は日本で独自に開発する力は無かった。
ガルブレイズが日本軍が真珠湾攻撃をした時に「正気の沙汰じゃない」
と言ったそうだが、それは基幹技術と生産機械(並びに石油でさえ)をア
メリカに頼っているのにそのアメリカと戦争を戦争を始めた日本を全く
狂っていると感じた為に出た言葉なのだと思う。


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 17:34:33
それでも4年近く頑張れたのだから、当時の日本及び日本人を誉めてあげましょう。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 17:37:40
>>203
戦場が広くて、相手は太平洋のむこうだったから4年もったんじゃあないの

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 17:38:03
無駄に頑張った所為で死なずに済んだ人間が沢山死んだ。
特に昭和20年になってからの民間人の死亡人数が格段に多いことを見ても軍部・天皇の責任は明らか

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 17:53:08
戦争を終わらせるのはいつの世も大変だ。
始めるのは簡単だが・・・

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 18:08:56
戦争とは負の遺産か・・・

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 18:34:56
死んだ人間の方に優秀な人間がたくさんいたから、彼らが
生きていたら日本はもっと発展していたに違いない

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 19:18:21
その代わり岸信介、児玉誉士夫等死ねば良かった人間が生き残って日本の腐敗の元凶となった訳だが

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 19:23:45
>>197
歴史群像を買ったよ。
他にもツィタデル作戦なども載っていて面白そうである。


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 22:36:47
零戦にも加給圧が2段階切替があったというが、あの加給圧というのは
スーパーチャージャー等によるものか、あるいは、混合気のミクスチャーを
変えるだけのものなのか、どなたか、ご存知の方、お教えください。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 23:07:20
>>211
零戦に搭載された栄発動機は過給器付、つまり今で言う
スーパーチャージャーが付いていた。これは栄12型だと一段二速、
発展型の栄21型で二段二速で圧縮した空気をシリンダーに送り込んだ。
全開高度は一段目、二段目でそれぞれ定められていた。
但し、例に漏れず日本製発動機に取り付けられた過給器も設計どうりの
性能を示した物は少なく、発動機の出力はいずれも計画値を下回っていた
ので、これらを搭載した航空機が予定した性能を出せなかった例は枚挙に
暇が無い。零戦もその一つである。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 23:30:06
>>212
詳しいご教示ありがとうございます。
やはりスーパーチャージャーだったのですね。
長年の疑問が氷解しました。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 00:19:33
長年の疑問とは何ですか?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:14:15
数レス読んでわかない?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 12:34:38
まあ、技術も金も資源も工業力も農業力も政治力もない極東の二等国が
軍部が組織防衛に走った結果激化した国内の矛盾をドイツの尻馬にのって
戦争することで解決しようとして、対独戦の片手間で叩きのめされ、
挙げ句は核兵器の人体実験に利用され、

       気がついてみれば戦後60年以上も属国状態。

ネトウヨぷちウヨの連中は文句があったら日教組叩く前に反米闘争でもやってみろ。


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 14:20:38
コミンテルンの尻馬に乗るよりかは、ましさ・・・

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 18:44:40
いまどきコミンテルンとは何とまあ・・・びっくり言葉やね

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:03:59
まぁ国家主義者ってのは学習しないからね。
なんせ歴史に学ぼうとしない人達だから。
もし今日本で戦闘機作っても零戦で犯したミスを繰り返すだろうね

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:09:48
>>219
今の自衛隊も第二次世界大戦と同じ轍、殆ど火力の蓄えがない、という
状況なんだよな。

ま、攻められたら終わり、と考えているのかもしれないが・・・


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:15:55
J民党もS怪党も、なんやかんやと言って軍拡やんないで金儲け一筋だったってのは
戦前の反省かね。

それとも、米帝wや第三(四だっけ?)インターwwへの服従に過ぎなかったのだろうか。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:24:14
>>216
よかったじゃねえか。
戦争やらなけりゃ、戦前から70年間も属国状態だぞw

それから、コヴァは反米だってこのまえも教えてやったのに、
いつになったら理解するのか、歴史まで振り返らんでもいいから、
スレぐらいふりかえれ。


223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:28:48
情報に疎い。海外諸国を味方につける能力が低い。自国を客観視できない。
バカみたいに軍備拡充して(それも利権絡みで)それで事足れりと考えている
本当に戦前と今と全く変わらない。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:30:02
コヴァ・・・あんなのがプチウヨ代表なのか。そりゃ大変だな

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:31:34
プチウヨなんざああんなもんでいいんだよw

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:47:30
>>223
日露戦争までの日本はそうじゃなかったんだけどな。
ただ日露戦争で勝ってしまったから、夜郎自大になったという面もあるが。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:37:27
>>223
そうですね〜
困ったものですね〜

海外諸国ってどこ?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 23:11:29
つーか、アメリカの属国になってるのが、歴史に学んだ最大の成果
だとおもうが。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 00:30:18
反米闘争の必要はないけど、
アメリカ軍が攻めてきたときの
対応を研究する公的機関があってもよかろう。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 00:38:19
>>229
研究したって勝てねーんだから無意味

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 00:45:28
勝てそうな国だから攻めろ。
が、太平洋戦争への序曲の日中戦争

最も愚かしく無意味で戒めなければならぬ考え。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 00:59:57
>>231
誰が言ってたの?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:02:22
対米英戦争は、確実に負けるとシミュレーションされていた。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:09:53
もうちょっと歴史を勉強しましょう。


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 18:17:41
うろおぼえと思い込みでくっちゃべったらあかんよね。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 15:26:17
保守

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 10:30:34
20世紀の世界大戦は、
帝国主義(植民地経済)の再編と崩壊、人口爆発の不安 ですよ

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 16:32:33
いまや日本なんて人口爆縮中だもんな。後何年で日本人は最後の一人になるんだっけw

まじな話、俺の知り合いにも40代後半独身女性がやけに沢山いるし、
けこーんしても子供がいませんなんてのがごろごろ(職場関係者の
半分くらい)。

子供がいる方が肩身が狭いや。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 19:21:18
エ、エルロンが効かない!!

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 19:49:59
日本機ではそんなの日常

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 20:03:46
「敵機直上!」
思えば、このセリフから日本の敗戦が始まった・・・

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:28:31
60年経って、日本が仕掛けた罠がアメリカをぶっ壊し始めた。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:51:35
F22が沖縄に実験配備なんだって。見に行きたいよう。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:53:25
日本に配備される戦闘機や爆撃機ってどうやってアメリカから運んでくるんですか?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:54:50
分解してジャンボジェットの貨物室に積んでくるのさ。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:59:41
ミグ25が函館に亡命してきた時は分解して船積みで東京湾まで運び、
そこから横田(だったか?)の米軍基地まで運んで調査したんだったよな。
今回のF22配備も数が多けりゃコストを考えて船積みじゃないのかい。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 23:10:39
>>246
あんときゃ、飛ばす自身がなかったってのが、理由でないですかね。
F22は実験配備だから期間限定の小機数だから、どうなんだろ、飛んでくるか。空母で来るか。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 23:41:14
>>244
以前、フィリッピンにFA-18を配備すする話が載っていて、読んだ事が
あるが、本国から給油しながらFA-18を飛行させて運ぶそうだ。
このミッションはあの狭い戦闘機内に4時間〜5時間も乗っていなければ
ならないので、苛酷なミッションだと書いてあった。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 23:53:57
真珠湾攻撃のときの零戦乗りの苦労を思えば・・・

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 00:22:56
5時間かパンパースしてるんだろうかねえ

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 00:26:05
>>250
本当にそう思っているなら君は幸せだねえ。そんなことないっしょ?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 00:52:00
>>249
真珠湾はそんなに大変でもなかったと思う。

寧ろ、ソロモン航空戦が地獄だっただろう。毎日だったし。


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 01:09:51
教えて!「二式大艇」の「大艇」は「だいてい」?「たいてい」?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 01:12:11
抱いて

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 01:58:00
誰がうまいこと言えと。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 01:00:12
なんで止まってんの?

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 14:50:49
F22ってF15が同時に8機かかっても敵わないってほんとかよ。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 14:56:18
F22は8発も積めないんじゃあないの

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 15:42:55
>>257
それは搭乗者の技量次第だと思うが。湾岸戦争時もイラク軍のMIG29を
相手にすれば米軍側も相当の損害を覚悟する必要があると言われていたが
イラク側は搭乗員の錬度が低く、数でも圧倒されていることから、消耗を
避けるためイランへ脱出させたという実例もある。もっと遡れば隼でP51
を墜した人もいるわけだし。どんな新鋭機でも、それを操る人間の
能力次第で実力を発揮できたりできなかったりというのは変わるまい。


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 15:47:11
ロック岩崎氏に評価してもらいたかったなあ・・・

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 18:52:06
今の空の戦いは電子戦の比率が高いからなあ。
あとから出たのが、古いのを完全に凌駕してても不思議じゃない。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:09:34
ロックさんはどうだろうねえ。本の中で今の戦闘機はコンピュータ化されすぎて
面白くないみたいなことを書いていたろ。F86みたいな古い単座機が良かったって。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:36:28
>>261
実際のドッグファイトってどうなんだろうね。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 19:44:19
映画の画面で知るのが精一杯だから、本当のところがどうなのか、さっぱりわからん。
そのうちに「今、前にいるのを全部落とせ。ただし友軍機は除く。後ろがあぶなくなったら、全速回避。アフターバーナーの仕様を許す」とかマイクにしゃべったら、それをうけて機体が自動的にやってくれる時代がくるような気もする。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 09:23:20
>>264
なのに、イラクの誤爆。未だに友軍を識別できないってのは・・・・

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 09:31:32
「全速回避」 で、パイロットが、ブラック・アウト!w



267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 12:54:47
いずれ搭乗者なしな時代になるだろう。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 21:53:43
>>257
軍のデモンストレーションだからねえ。
F-22の予算が取りたくて、アグレッサー級の優秀なパイロットをF-22に
乗せたのかもしれない。

大体、アグレッサー級のパイロットが乗るとA-4スカイホークでF-15
イーグルを落とせるらしい。
現代機でもパイロットの技量は相当にものを言う。

>>267
F-22になり、今までの耐Gスーツでは間に合わなくなり、新しい耐G
スーツになったとか。

知り合いに自衛隊の戦闘機パイロットがいるが、その人に依ると、F-15
でも適当に舵を切ると、回転外側の毛細血管が全部切れて、腕なんて
真っ黒になるとか。

搭乗員無しにしないと人間の身体が戦闘機の高機動にそろそろついてい
けなくなりつつあるみたい。


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 21:57:24
山本五十六が零戦の宙返り飛行を見て喜ぶ人に
「宙返りをするたびにパイロットの脳内の血管が切れるんです」
と言ったというが・・・。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 00:05:07
>>269
もしそれが事実なら、航空本部長までやっていながら山本は航空戦略
について全く理解がなかったというのを裏付けるな。坂井三郎の著書
によると、宙返りすると足に血液が集まって膨れ上がったそうだ。
どっちのいうことが正しいか言うまでもないだろう。


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 00:08:06
>>270
航空戦略にはそこそこ詳しかっただろうが、山本は実際には飛行機に
乗った事は無かったんだから、そういうコメントも仕方がないのでは?


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 00:19:05
山本は主力艦保有量の差を航空戦力で埋めようとしていたことは
よく知られているが、では実際にどうしたらそれを実現できるかと
尋ねられたら、具体策は全く出せなかったというのも結構知られている。
寧ろ、海軍空軍化構想を打ち出した大西や小沢の方が現実的且つ堅実な策
を持っていたとさえ言われている。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 08:43:30
>>270
足がむくむ と 脳内出血
素人をビビらすのにどっちの方が効果あると思うか?
「飛行機は、椅子に座ってるんだから、飯いらないだろ?」
とか言ってる連中にだよw

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 15:46:42
料亭で芸者にぺらぺらと真珠湾攻撃の計画を喋った山本にそんな見識や
読みがあったとは思えない。たとえ当時の芸者が座敷で聞いたことは
他言無用が不文律であったとしても、駐在武官経験もある海軍の要職に
就いている人間が防諜についての配慮に欠けていたという一点だけで
指揮官としての資質が疑わしい。単なるブラックジョークというなら
話は別だが。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 16:08:26
>>274
それ言い出すと、中島だかの工場で、一機ロールアウトするごとに
軍艦マーチとか、流してたとかいう話があるぞ(藁

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 18:38:14
あの頃の話は、ことの真相がどうだったのか、本当のところはよくわかりません。
当事者がほとんど亡くなられていますから。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 22:28:16
またwikiまるうつしの人が来たりするから、あまり本気出して議論しないの。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 00:01:13
>>277
いいことをおっしゃる。
ネットっていい加減な記憶でぐだぐだしゃべる楽しさを味わってるとこで、いきなり
「この程度ググレ!」
とか言い出す人がいて、しらけることがある。
どこで読んだか忘れたが、あれってこーじゃなかったっけか、みたいな話が面白
いんだけどね。



279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 09:02:57
そんなことより、おまいらの好きなWW2の軍用機は何よ?
オレはTa−152だが。スタイル・性能どれをとっても素晴らしいと思う。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 10:32:19
いろいろ考えるけど、やっぱり一番最初に憧れたBf109かなあ。
タイプはEのtropか、Gかで迷うところだな。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 11:45:25
一番最初って意味では1式戦の2枚ペラのやつかな。ガキの頃から天邪鬼だったんでゼロは嫌いだった

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 11:50:34
    歴史にIFはない、というものの・・・

 1、真珠湾に空母がいたら・・・
 2、ハワイに「陸」を上げていたら・・・
 3、ミッドウェイに、「翔鶴」「瑞鶴」も参加していたら・・・
 4、「利根四号」カタパルト故障がなければ・・・
 5、兵装再転換なしに飛ばしていれば・・・

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 12:19:53
どっち転んだとて、日本は負けていただろう。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 12:29:30
2,3ヶ月敗戦が遅れるくらいか orz

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 13:03:55
>>282
山本さんが長官になる前にテロにあってたらが気になる

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 16:03:00
>>277
うぃきぺは害悪垂れ流しだよな…
誰がカキコしてるかわからない2ちゃん状態なのに、変に信じる人がいるし。
本業がらみの部分なんて泣けるよ。
で、仕方なく編集してもすぐまた馬鹿に書き換えられる。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:26:41
>>282-284
真珠湾に米空母が居て、それを潰すことができていたら、多少はその後の
展開が有利に進んだ可能性はあるが、後に月一隻の割合で空母を進水させて
いたアメリカの国力の前には所詮は焼け石に水だったはず。

ハワイやミッドウェイに陸軍を揚げて占領していたら、その維持に必要な
物資は南方に振り向ける分を転用する以外になかったから、戦線崩壊が
早まった可能性さえある。

確かに真珠湾で米空母を壊滅させていれば、東京初空襲も遅れたはずだし、
珊瑚海で翔鶴、瑞鶴が敗退することもなかっただろうし、ミッドウェイも
全く違った展開になっただろう。しかし、それを考慮しても絶対的な国力
が桁違いだったから、長期戦になれば勝てないことは(特に海軍は)
よく解っていた。どちらにしても結果的に負けるのは避けられないのは
変わらないわけで、有利に働く要因、不利に働く要因の双方を考慮して
実際の敗戦が2、3ヶ月の幅で早まるか遅れるか程度の違いになっただろう。
その後のことを考えれば、日本にとってはソ連参戦前に終戦になった方が
ましな戦後となったはずだから、早い方が良かったと言えまいか。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:37:22
>>285
三国同盟の締結が早まった可能性はあるだろう。しかし、日米関係を
決定的に悪化させたのは南部仏印進駐だから、開戦時期にはあまり影響
しなかったかもしれない。山本がいなかったら、真珠湾攻撃はなかった
だろうから、米太平洋艦隊の脅威に備えた戦力配備にせざるを得ず、
思い切った攻勢に出ないうちに戦力を消耗して敗北となったかもしれない。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:44:06
Gに左右されない無人戦闘機の方が有人機より強くならない?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:58:40
現時点では、無人機は入力されていないデータに対する即応性が有人機に
及ばないから、もうしばらくは完全無人とはならないだろう。現状では単純に
対戦闘機戦をやるだけなら平均レベルの搭乗員以上の戦力にはなる可能性
もあるだろうが、運用コストを考えれば、有人機と無人機を使い分けるより
有人機に統一した方が低く抑えられるのではないだろうか。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 19:19:20
独伊がなぁ。勝つ、もしくはもっと善戦してればなぁ。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 19:45:02
>>289-290
なんか、そんな感じのアメリカ映画が1年位前になかったか?

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 21:16:59
最後に有人が勝てると思っているのがハリウッド的楽観論だったりする。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 21:25:03
「インディペンデンスディ」を見たって、彼らの脳天気さがよくわかる。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 21:53:39
アメリカ民衆はアホが多いかも。

しかし、第二次大戦時のアメリカの戦争指導者達は
頭よかった。
戦略、補給、戦時経済全部大勝利
一部地域を除いて、戦後アメリカの影響下にしたんだから

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 21:56:00
アメリカは知的水準の格差がありすぎるのさ。
日本もそうなりつつあるけどな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 22:10:23
昔は陸軍士官学校海軍兵学校何人合格が
旧制ナンバー高校よりステータス上だったとか


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 22:12:21
兵役検査の甲乙丙でオトコの価値が決まった、くだらない時代もあったからな

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 22:15:51
帝大の理系大学院生は兵役免除だったりな。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 22:28:53
>>299
実際、兵隊として使われるより工業(特に軍事技術)で貢献した人は
多いからね。今の中高生は工学部や理学部に行きたいというのが減って
このままだと技術者の質が維持できず、日本製工業製品の先行きは
かなり危ういらしい。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:08:46
李香蘭を見ながら飲んでる。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:36:55
うちのおとんは中島で働いていたので、
産業要員とかで2ヶ月くらいで除隊したりした。
伯父も中島に呼び出されるはずが大陸に行ってしまったので
あれだったという。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:57:48
ちょっと不思議に思ったんだけど、星型エンジンの潤滑ってどういうシステムになってんの?
ぐぐれとかwiki見ろとかいわれるかもしれないけれど、ふと思った疑問をとにかく書かせてちょうだいね。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:14:14
空冷星型のクランクも考えたら凄いな。
水冷で36気筒というのもあったなあ。
ありゃあ、化け物だ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:53:57
>>291
独は相当に善戦したと思うぞ。
少なくとも日本よりは「戦争」をしていた。
1945年の3月に夜間戦闘機部隊が最も英軍爆撃機を落とした、という事
からも独の善戦は伺える。

大体米軍の当時の予算のヨーロッパ:アジア比は80:20位だったそう
で、合衆国の1/5の力で日本はのされた。
その上、独の場合は連合軍のみではなく、更に強力なソ連赤軍ともガチ
ンコ勝負をしていた訳で。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 18:57:48
もし日独伊が勝っていたら、今頃、米英が、「敵国条項なくしてくれ」
とか「常任理事国にしてくれ」とか言ってたのかなwww


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:00:35
>>306
日独伊が勝つ事はあり得ないから、大丈夫。
アメリカとソビエトを敵に回したのが運の尽き。


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:07:07
誰かが「戦前にJALパックツアーがあったら、アメリカと戦争しようなんて思わなかっただろう」なんて書いてたな。
随分前に何かで読んだので、だれのどういう文章なのかは記憶にない。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:20:59
>>307
いや、日独の原爆開発が先んじていれば・・・
その他の兵力が劣っていても勝利できたんでは・・・
原爆つんだ特攻機って無敵。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:34:39
>>308
全く同意。
駐米武官の経験がある陸海軍の士官は、日本には全く勝ち目が無い事を
知っていた。

>>309
独にも日にもB-29が無いから運ぶ方法が無い。

それこそジパングみたいに戦艦大和で特攻覚悟で運ぶか(笑


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:44:15
じゃあ、原爆の地雷。サイパンとか硫黄島とかの
被占領地に仕掛けておく。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 19:46:06
そもそも当時の日本の技術水準で原爆なんかできっこなかったでしょ。

それにしても私が小学生の頃、考えたようなネタを今ごろ、見させられるとは・・・。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 20:09:29
当時同盟は組んでたものの、ゲルマン民族至上主義のヒトラーは、
極東の黄色人種のことを内心どう思ってたのかね?w


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 20:25:35
今の日本で南アフリカかブラジル位のラベル
工業はそれなりに発達してるみたいだが
遠方の土人の国。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:13:53
>>313
ヒットラーはユダヤの次に黄色人種が嫌いだったそうですよ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:21:28
だからウダウダ議論してないで此処の住人で誰か原爆作れよ!

俺が亜米利加に運んでやるよ・・フウセンに乗せて・・・

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:34:31
その風船は和紙にこんにゃくをコーティングして作るのじゃぞ。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:40:48
ラジャー!で搭乗員は>>317


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:47:04
>>313
日本人の祖先はゲルマンなアイヌなので日本人はゲルマンらしいぞ。


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:49:50
ほんまかいな

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 21:55:06
ヒットラー流に言わせりゃ、アーリアン民族でなきゃ駄目なのよん。
アーリアンの紋章が卍なんだわ。ヒットラーの使ったハーケンクロイツは、回転方向が逆だけどな。
ホロコーストを経験したユダヤ人が日本に来て、仏寺で卍を見て腰をぬかしたって笑えない話もある。
釈迦がアーリアンのクシャトリア階級出身だったからなんだけど。

>>318
言いだしっぺが乗ってくれ。
あたしゃ、嫌だ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:00:18
てか、風船原爆爆弾に搭乗員いらなくね?
まあ、千も飛ばせば、いくつか届くだろw

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:03:37
風船おじさんは今ごろどこを飛んでいるのかと、ふと彼の偉業と無謀を思い出した。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:07:04
だから正確に敵地に投下するには誰か乗ってたほうが・・誰か稲!

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:09:39
やはり、ここは関中尉に・・・

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:11:22
ほんとに太平洋戦争に負けてよかったと、ここ読んでて思うよ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:13:44
紙風特別攻撃隊w

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:15:19
>>327乙!座布団チャウ赤紙3枚!

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:29:34
あざ〜す!でも自分、レントゲンに鉛筆の鉛が映ってるんでw


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:39:45
      訂正

 325 関中尉→関大尉
 327 紙風特別攻撃隊→紙風船特別攻撃隊

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:49:43
>>321
ポケモン(だったか?)が欧米で放送された時に、坊主をモデルにした
キャラクターが出ていたそうだが、そいつの着衣に卍が付いていたのを
ユダヤ系団体が見つけて大騒ぎし、放送禁止に追い込んだという話もある。
卍の歴史は千年以上あり、ナチスと無関係っていくら説明しても聞く耳
持たずという状態だったというから、話にならない。

日本のものに対してはそこまで当りがきついのに、欧米からの観光客も
かなり多いバリ島でハーケンクロイツと同じ紋章を見つけた時はさぞかし
抗議が相次いでいると思いきや、全く話題にもなっていないそうだ。
明らかに日本叩きの一環としてやってるとしか思えない。因みにバリ島
の「ハーケンクロイツ」は現地で何と呼ばれているのかは知らないが、
かなり古くから伝わる宗教の紋章らしい。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:52:15
それより何よりヨーロッパでは基本的にハーケンクロイツがついた商品は販売禁止なんだよね。
だからタミヤのプラモデルもドイツものでもハーケンクロイツのステンシルは付けられないんだって。
ホントかね。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:52:44
被害妄想乙>>331

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 22:55:00
>>333
なんも知らんやっちゃなw

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:13:57
>>334
何も知らないのはオマエ。>>332の言う様にヨーロッパではハーケンクロイツはご法度なのは常識
そこに固有文化と言えども何も説明無く卍を持ち込む方が非常識。それを日本叩きなどと考えるオマエが馬鹿
バリの如くアジア自国の場合は問題にしない(ナチスとは無関係の文化だと理解されているから)
40代にもなって、その程度の知識と認識で物事を語るとは笑止。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:15:15
>>335
わかっとらん奴やなw
今までかかってwikiで調べてきたかw

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:21:54
卍固め

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:22:12
>>335
「アジア自国」ってなに?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:22:36
卍党@赤影

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:23:11
卍ゅうとお茶

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:27:29
念のため補足説明しておくぞ。
そもそも、321=332=334=336なのであって、すなわち、すべて私なんだよ。
バリの話なんて俺が書いたんじゃないし、ポケモン騒動なんてもっと知らんよ。
331も卍の歴史をあまりよく知らないで書いただけだろ。1000年どころか数千年だよ。
12星座もインド起源なのだが、なぜかヨーロッパへ行ったときに逆方向の配列になってる。
だから卍もスワスチカ(ハーケンクロイツ)になったときに逆方向になったのか。
それに関しては私はよく知らない。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:29:17
おまいら、さも見てきたような口調ででたらめをこくでない。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:30:01
へのツッパリが何を言ってんのw

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:31:03
>>342
じゃあ、お前は見たのか!見たというのか!きちんと返答せいよ!

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:31:28
ああ 見たさ

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:32:46
じゃあ、見たことを見たように書け!阿呆らし。195か。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:36:07
おじちゃん達いつも最後は喧嘩してるのね、同じ趣味持つ話友達なのに。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:38:05
ケンカをするのは仲がいい証拠なんだよ。大人になったら君にもわかるよ>おじょうちゃん

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:44:27
自分が直接見たこともないことを語るから知識なのであって、歴史であり学問なんだろうに。


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:47:34
だから〜!
三川艦隊が戦果を拡張していればぁ〜!

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:48:06
何ですか?それは?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 00:30:26
ガダルカナルに殴りこみをかけて
かなりの戦果を収めた艦隊です!

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 06:30:06
蜂須賀さんが紋付きを着て渡欧しませんように。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 13:01:46
てかさ、暗号が見破られて情報筒抜けで戦争になるわけねぇべ。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 21:16:45
>>351
第一次ソロモン海戦の時の艦隊の名前ですよ。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:54:39
栗田がなぁ、臆病風に吹かれなければ・・・
小沢が、西村が、志摩が、可哀想っす・・・

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 23:57:54
でも仮にレイテ沖海戦である程度の戦果を上げられたとしても、連合艦隊は
その時点で殆ど戦力を使い果たし、事実上壊滅だったから結果が同じに
なったことは明らか。強いて言えば、大和の沖縄特攻がなくなったぐらいか。
でも、大和がなければ長門でやったかもしれんな。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:03:43
所詮は蟷螂の斧だったということ。消耗戦になる前に、アメリカに「ごめんなさい」って言っておけば、本土の悲惨な戦災はなかった。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:17:09
朝鮮半島の方が悲惨な気がする
他国の軍隊が戦車、鉄砲持ち込んで代理ドンパチで
ボロボロに破壊。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:31:19
>>359
戦争始めたのは「偉大なる首領様」であり、領土的野心から始まった。
自業自得だよ。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 08:54:07
>>358
謝ってもしばらく攻め続けられたに一票。


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 08:58:30
そこで常に臣民の安寧なる生活を維持することに心を砕いていらっしゃる天皇陛下が首を差し出してアメリカに許しを乞うと。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 10:58:22
日本、悪くない!そういう時代だったんだよ!
みんながオモチャの取りっこをしてたんだよ!


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 11:30:27
とは言え軍国主義の国は遠慮したい

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 12:53:38
鉄砲かついで戦争池は勘弁してください。もう歳ですから。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 13:29:14
徴兵検査でM検受けなかったガキが戦争を語るな。
近所の元整備兵のおっちゃんの口癖ですた。
でもおっちゃん海軍だから徴兵検査受けてないのじゃと
葬式で気付いたとさ。



367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:14:08
鉄砲持たされたら銃口向ける先が敵とは限らんしね。ね、アベくん

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:17:20
そろそろ自決ですか?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:26:16
特攻でしょ

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:40:54
玉砕

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:45:59
替え玉 100えん

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:47:41
ハラキリアタッークーーーーッッッ!!

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:51:39
三島雪夫

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 15:52:05
逝き逝きて進軍

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 17:44:46
>>358
北方四島くらいはまだ日の丸あがってたろうしね。
>>359
いくらなんでもあそこと比較しないでくだされ orz

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 19:48:34
いよいよNHKで坂の上の雲だね。はてさてどのように描くのか・・・。
改憲の地ならしにならなきゃいいけどね。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 20:36:28
>>376
雅子妃の曾祖父さんの扱いよくなるのかな。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 21:32:19
>>376
秋山兄弟と漱石・子規の対比がいかにドラマ化されるか楽しみでありながら、仕上がりにきわめて不安な思いもあります。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 00:31:15
映像化は難しいねぇ。大和の事を考えると悲観的になる。あの敵機の
飛び方・・・。あれだったら、舞台でも出来るんじゃないの?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 00:54:58
>>379
大和はなんかもめた上でのやっつけだったらしいから。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 14:07:39
>>271 山本大将は既に開戦時の段階でもっとも飛行時間の長かった将官でしょう。
航本部長になる前、霞空時代など積極的に搭乗してた。
細かい事は忘れたけど、デモ飛行の一番機に乗り込んで帝都訪問なんて話・・・どっかで読んだ記憶。

>>272 そんなら井上大将も入れてやってよ。
海軍辞める腹で、及川に出した名高い「新軍備計画論」がまさにその「海軍の空軍化」。
それやんなきゃ「全作戦軍が殲滅され、本土が完全占領される」って
あの時点で言い切った度胸と見識は凄いもんね。

>>274 >料亭で芸者にぺらぺらと真珠湾攻撃の計画を喋った山本
そのソース教えてよ。
例の「床屋の親父や海軍レスが<今度はミッドウェーですか>」とゴッチャにしてるんじゃない?
少なくとも山本大将が事前に漏らしてたってハナシ、聞いたことがないもので。

別に俺ァ、イソロクマンセーじゃないけど、少し気になったもんで。
亀レス御免、またROMに戻ります。


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 17:32:38
井上成美は評価すべき人物か否かがわからん。頭いいのは認めるが。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:37:48
>>358
ドイツはノルマンジー上陸作戦時に、日本はマリアナ沖海戦敗戦時に、
戦争を止めていれば、あそこまで悲惨な状態にならなかったよな。

しかし、日本やドイツばかりが悪い訳ではなく、アメリカの無条件降伏
至上主義が最悪の事態を招いたとも言える。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:47:49
完膚なきまで叩きのめすってのが、戦争の基本だった時代だからね。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:50:16
井上成美大将は対米英開戦前の机上演習で、この戦争が島嶼争奪の総力戦
になることを看破し、その時点で米海軍に対抗する唯一の手段は潜水艦に
よる米軍の補給線破壊による戦力の無力化しかないと指摘したという。
海軍空軍化と取れる提案をしたこともよく知られているが、開戦後には
総力戦を戦い抜くためといって海上航空戦力さえ否定したというから
凡人には理解しがたい戦略を持っていたようだ。

頭が良すぎてあまりにも的確な指摘をして海軍上層部に煙たがられ、
終戦工作のため事実上の名誉職に追いやる為に最後の海軍大将昇進者と
なったのも有名な話ですな。


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:57:58
>>383
ドイツはバトルオブブリテンをやる前に連合国と講和または停戦
していれば、二正面作戦をやらずに済み、戦争がどうなったか
わからない。

日本も東京初空襲直前ぐらいで米英と講和または停戦に持ち込んで
いればその後の世界情勢は全く違ったものになっただろう。

どちらも予想以上に勝ち進んだせいで彼我の国力の差を忘れ、
それまでの勝利が持続すると判断を誤ったのが敗因か。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 21:58:08
>>385
井上成美は理論は素晴らしいし、頭も良かったが、戦下手というのが一
般的な評価だよね。
珊瑚海海戦ではもっと上手く戦えた筈。


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 22:00:50
>>384
結局、バトルオブブリテンがナチの終わりの始まりだったんだよね。
日本から行っていた観戦武官はバトルオブブリテンの結果をどう報告し
たのだろう?

バトルオブブリテンの結果を冷静に受け取れば到底三国軍事同盟など組
めなかった筈。


389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 22:16:33
>>387
当時の井上中将に与えられた戦力と準備期間で計画通りに作戦を進める
のはかなり酷な条件だったらしい。それで負ければ戦下手の評価では
不運というべきか。

>>388
バトルオブブリテンを駐英、駐独武官たちはいろいろな方面から分析し
興味深い報告も多かったらしい。特に夜間空襲でレーダーを使い(そんな
ものがあるとは知らなかったようだが)、あっという間に敵機を探り出す
ことにはかなり興味を引いたようだ。しかし、大島駐独大使の不敗ドイツ
の報告が軍上層部の判断を狂わせ、折角の武官たちの報告も役立たなかった
のが実状らしい。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 22:19:00
当時の夜間戦闘機のレーダーのアンテナは日本特許の八木アンテナだったってのが、なんか嬉しい

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 22:42:37
>>390
リヒテンシュタインレーダーだな。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/16(金) 23:32:25
着陸時に破損多発だったらしいが

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 05:56:46
さて。
宣戦布告がトラトラトラの1分前に正式に通告され、
戦艦巡洋艦だけでなく、太平洋の空母機動部隊の殲滅にも成功していたら、
あるいは山本五十六のもくろみ通り、早期講和に持ち込めただろうか?

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 08:13:02
単純にそのとき存在した戦力だけを殲滅したとて、アメリカの国力・工業力には何の影響も及ぼさない、いや、より奮起させてしまうので、講和どころか袋叩きは避けられない。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 09:03:38
>>393
備蓄燃料もね。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 09:20:49
>>300

まるで韓国だな orz

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 10:16:28
>>396
昔のように理系は徴兵猶予とか何らかの特典を与えないとこの傾向は
止まらないだろうな。会社の売り上げを百倍ぐらいに伸ばす大発明をしても
その特許の対価が2、3万ってんじゃ、殆どの奴は楽して高給な業種に流れて
当然か。兵隊の命を一銭五厘と言い放った人材を大切にしない国の体質は
しっかり維持されてるということか・・・

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 14:40:26
あ〜と、工業製品欲しければ、
それこそ、重慶まで、
飛行機を飛ばせはいいんですけど?

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 16:20:27
一人で年商10億の実績の営業さんでも月収なんてタカが知れてる文系さんもいる。
数万円でも特別手当てが出るだけ、理系がましとも思う。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 19:22:56
思えば人を殺すための道具を嬉々として作る技術者がいなくなった(少しはいる)だけでも戦後の意味はある。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 21:29:22
堀越技師がしんどかったんはわかるが、所詮は人殺しに加担しただけやん。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 21:32:40
味方の搭乗員殺しにも加担したわけだが

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 23:17:15
このスレはもともと人をぶっ殺す兵器を語るスレじゃねぇのか?
仏心だすんじゃねぇよ今更w

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 00:41:30
えーと戦争は別腹だから

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 00:47:40
それにしても、零式の翼端切り落としなんて馬鹿言った香具師は・・

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 09:19:53
>>403
御意

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 21:57:20
沖縄までF22を見に行きたい

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 13:40:58
>>407
あれは核兵器積めるのか?

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 18:01:57

当初F-22は空対空戦闘能力のみを備える予定だったが、後に空対地攻撃能力を付与されることが決定され、
2002年9月に攻撃機という意味のA(Attacker)の文字を加えられ、名称がF-22からF/A-22へ変更された。
しかし、2005年12月に初度作戦能力を得る際に、名称を再度F-22Aへと変更している。その理由には諸説
あるが、名称変更に伴う要求性能の変更などは特に発表されていない(2006年1月現在)。【Wikiより引用】

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 18:05:01
米軍基地反対、打倒米帝と口ではいいつつ、味方側の最新鋭戦闘機や
強力なCV、SSNがいると心強い小市民な俺がいる orz

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 18:13:31
ボディに収納するミサイルやから小さいのしか積めないんやないの

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 18:14:27
沖縄の市民団体がF22に大反対してるらしいんだけど、理由がわからん

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 18:52:42
ありゃあ、やはり台湾を夾んで中国に睨みを利かせてるって解釈でOK?
こないだ海自の基地隊司令の講演を聴いたんだが
やはり中国海軍が「中長期的に云って、我々にとっては北より遥かに目障り」とのことだった。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:02:50
迎撃ミサイルのPAC3ですら反対の槍玉

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:03:46
誰だって自分ちの近所に軍隊の基地なんて欲しくないっしょ。
ことあるごとに抗議するのは当然。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:09:03
アメ公のやることには取りあえず何でも反対しておくことが吉
日本人のことを考えてやっていることで無いことだけは確か

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:42:27
>>415
F22が配備されればF15の半分以下の数で済むわけじゃん、騒音も半分以下になるんだから喜ばなきゃ

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:49:08
>>417
おまえの家にF22が墜落することを切に願う

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 20:54:58
同程度の信頼度なら、機数少ない方がいい。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:43:29
アメリカの妨害が無ければ日本でそれなりの戦闘機が作れるろうか?

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:46:08
>>420
武器輸出できないから、一機あたりの値段が高くなりすぎて無理

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:47:15
いや、技術的にって意味でさ

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:47:53
>>420
F-1の時代と違い今はアメリカの技術がなければ日本は戦闘機は作れな
いだろうよ。



424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:53:41
太平洋戦争前でも戦闘機なんか国産化しないで、アメリカからF6FかP51Dを輸入してたら、無敗だったのにと思うこともあったりなかったり。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:56:20
アメリカにも「パイロットの命守る必要なし、攻撃こそ最大の防御なり」って思想があれば、
それなりのものが出来ていたろうな。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 22:59:54
>>425
良く分からないが、F4Fで大体零戦と互角、F6FやP-51Dでは零戦を圧倒
って感じで、十分に零戦と互角以上の戦闘機を合衆国は作っている訳だが。


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:00:12
>>424
神風号の成功辺りから対日航空関連製品の制限がきつくなったから、
戦闘機なんか絶対禁輸品に入ってただろうな。更に、B17に搭載されてた
排気タービンを密輸しようとしたのが失敗した後はよほど機密度が低い
物以外は入ってこなくなってるから、F6FやP51なんて絶対無理。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:08:26
>>426
初戦でバタバタ落とされて泡食って改良したからでしょう。
物量で片付けた。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:36:47
「艦爆」って「水爆」のみを指すの?「急爆」も含むの?
てか、「水爆」とか「急爆」って攻撃方法の名称であって同機種とか?
教えてくらはい。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:48:37
>>429
水爆は水上機の爆撃機の略で、日本海軍には「瑞雲」と「晴嵐」しかない。
急爆は急降下爆撃機の略で、艦爆は艦上機で急降下爆撃機の事だから、
艦爆は急爆の一種とも言える。



431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:53:34
つうか、日本海軍に艦爆じゃない急爆ってあったのかな?
銀河は一応、急降下爆撃は出来るが陸攻だよな。


432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:52:10
429です。
すみません。カッコつけて略したため、意図した質問ができませんでした。
「艦攻」は「艦上魚雷攻撃機」のことだと認識しています。
では「艦爆」とは、「艦上水平爆撃機」のことのみを指すのか、
それとも「艦上水平爆撃機」と「艦上急降下爆撃機」の両方を指すのかと
聞きたかったのです。
430さんのレスから推察すると「艦上水平爆撃機」など
存在しないのでしょうか?
431さんのレスでまた疑問が・・「陸攻」とは?
まさか「陸上(発着)魚雷攻撃機」なんてないですよね?
「攻」=「魚雷攻撃」ってわけでもないのか・・・
旧軍のネーミングは難しいですね。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 01:43:54
日本も変なんだよね。
フォードが横浜に自動車工場作りたいって言っているのに、
シッて追い払っちゃうんだもの。
最新式の工作機が手には入ったのに。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 01:52:28
>>432
帝國海軍では「攻撃機」とは魚雷攻撃と水平爆撃が可能な機種を指し、
「爆撃機」とは水平爆撃に加え急降下爆撃も可能な機種を指す。
この区分に加え、陸上基地で運用する物を陸上、母艦で運用する物を
艦上と呼んでいた。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 11:08:28
艦上雷撃機って云わないのは、雷撃だけじゃなくって水平爆撃もやるから。
で、この機種は、彗星や流星以前(九七艦攻や天山)、逆に急降下爆撃は出来なかった。
ほんで、艦上急降下爆撃機って云わないのは、爆装のみで雷装できない機種は
急降下爆撃しか攻撃法がないから、わざわざ「急降下」を付けなくてイイ訳だ。

>>434
話がややこしくなっちゃうんだけど、
>「爆撃機」とは水平爆撃に加え急降下爆撃も可能な機種
変な喩えですみませんが、九九艦爆で水平爆撃はやらないでしょ?
そりゃ是非やれって云われれば、
投下装置や照準機を改造してでもやったかも知れんけど
二十五番しか積めない機種で水平爆撃やっても効果は疑問だし・・・
だから九十九式の場合に限っては「艦上急降下爆撃機」でも良かったのかも。
米の場合、(ペイロードは違うけど)SBDやSBCは 「DiveBomber」ですもんね。

書き始めは簡単にするつもりだったのが、やっぱしどんどんややこしくなっちまった・・すんません。


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 12:13:31
432です。
>>434 よくわかりました。ありがとうございます。


437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 17:48:09
>>424>>427 タイムパラドックス
太平洋戦争前はF6FもP51も生まれてない。
主力は海軍がF-2からF4Fへの移行時期
陸軍はバファローとP-38、P39、P40、P-36(ホーク75)とかじゃね

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 19:55:23
確かにおっしゃるとおりだ。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 23:39:42
>>435
銀河は攻撃機じゃなくて爆撃機と呼ばれてた。理由は解るよね?

>>437
言いたいことは解るが、どっちにしても航空機は早くから対日輸出の規制
が付けられたから、最新鋭機は絶対に売ってくれなかったはず。
対米英戦に突入しなくても、1942年辺りでもP35とかP36ぐらいの型落ち
旧式機を押し付けられるのがオチだったんじゃないか。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 12:34:50
>>439
そういう目に遭うことが判っていたから自主開発したわけだな。
その方針をきっちり引いた明治の人は本当に偉かったよ。

今でもそうだろ。
血税つぎ込んでバカ高い国産兵器を作っているのは、
何も重工儲けさせるためだけじゃないし、
比較生産論的には全く不要な農家を壊滅させないのにも同じ理由がある。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 14:09:37
>>440
そうそう利権を手放したくないから新規参入みとめないけどな。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 14:37:22
昔も今も軍需産業の利権はおいしいからねぇ

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 22:42:21
でも存在しなくなる、あるいは、技術の継承がなくなるでは、いざってときに困る。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 01:15:35
いや〜、やっぱヨーロッパ戦線の戦局が変わらなければ
結果は一緒でしょ。
米国本土を侵されるわけじゃなし、とりあえず好きにやらせといて、
ヨーロッパを片付け次第ってカンジかな。
てか、バターンでマッカーサーを捕虜にしていたら、
ひょっとして・・・www

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 01:21:02
↑ すまん! 393への亀レス!

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:46:09
ホーカー・シーフューリーのスタイルがなぜか好き

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:53:04
お、同志。イギリス機には他国には無い何とも言えない味がある

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:53:29
カレー味

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:55:11
いやプディング味

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 22:59:29
>>447
俺もイギリス機は好きだ。
フェアリー・ガネット、ウェストランド・ワイバーン、シービクセン、
ハンドレページ・ビクター、BAcライトニング。
ペンギン塗装萌え〜。


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:03:25
イギリス機といえば・・・バラクーダがいい。
なんとも言えんw

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:05:44
いやぁトホホ度でポールトンポール・デファイアントがなかなか

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:07:05
いや、超個性的な英軍用機の良さは同感だけど、仏もいいぞ〜
ダッソー・エタンダァルとかミラージュの偵察型(VR)とか・・
個性的に加えて垢抜けたスタイリングが独特。
あと、スウェーデンのドラケンやビゲンも同じテイストですね。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:08:49
ジェット機ならデハビランド・バンパイアだ!

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:10:54
バラクーダとかスキュアとかいいねぇ。カッコ悪いのがカッコイイ

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:12:02
バッカニアがスキだよ、オレは。


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:14:03
「グロリアスウイング」の戦後のイギリスジェット戦闘機特集がどっかにいった。
探してながめて楽しもう。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:17:04
>>457
その本、オレも持っている。
スゲー綺麗な白黒写真が満載なんだよな。

あれは前衛だった。


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:18:07
あ、バッカニアもいい♪フルマーとファイアフライも捨て難い味があるけどねー

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:19:10
モスキート。

木製の。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:20:54
ってバッカニアってアメちゃんのだった

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:25:25
モスキートといえば、『633爆撃隊』のDVDとその原作文庫本、そして『モスキート爆撃隊』のビデオ、さらにはモノグラムの1/48のプラモ(チェーリーコンディション)を持っている私が黙っておらんぞ。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:33:25
モスキートはカッコ良すぎてオレの中のイギリス機の基準から外れるんだよね

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:38:38
バルカン
長寿と繁栄を


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:38:47
そのかっこよすぎる機体に「蚊」だなんて名前をつけるとは、日本人からは想像もできん。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:52:20
イギリス人にとっては格好悪いんだよ、多分。

俺はウォーラスが好き。マッチボックスのプラモ、組み立てないままいまだに持ってる。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:40:13
英国軍用機のかっこ悪さは機体の大きさに比例するって思う。
爆撃機系統のかっこ悪さといったら、見てるとつらくなる。
アブロ・ランカスターなんかが、筆頭。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 18:42:16
いいじゃん、ランカスター。アメちゃんの飛行機にない優雅さがある

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 19:03:42
そういう見方もあるんかなあ。
大型爆撃機と巨大旅客機のデザインはアメリカさんが好き。
見慣れているからだろうかね。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 20:16:26
コメットなんか見るのは楽しそうだけど
乗るのは嫌

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:08:49
対潜哨戒機ニムロッドはコメットがベース

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 21:19:16
いや、ランカスターよりもっと垢抜けない(ここではカッコいい)重爆が居たような・・・
・・・と思ってググってみた。
そうそう、ハンドレページ ハリファックスとハンプデン。
いやぁ、インターネッツって便利ですなあ(今ごろ)。


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 23:12:09
>>472
99双軽を持つ我ら日本人はハンプテンを垢抜けないとは言えない(笑

ランカスターの他に4発重爆はハンドレページ ハリファックスと、
ショート・スターリングがある。

スターリングのダサさというか優雅さはランカスターより上に感じる。


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 12:00:02
ボーファイターに1票

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 18:55:56
デハビランド・バンパイアがええなあ

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 21:20:41
>>475
バンパイアは良いんだが、キットに恵まれていないよな。
エアフィックスは倒産してしまった様だし。


477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 21:27:04
排気口が縦積みのやつ?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 21:30:47
ソリッドモデルでやっつけろ!

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:21:44
>>477
こんな飛行機。
http://www.geocities.jp/rafmpg/Big23.JPG

バンパイアは日本と繋がりがあって、実はセイバー?を導入する際に比較
機体として自衛隊が1機導入しているんだよね。


480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:30:29
後ろの回転銃座が気になる

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:38:58
デファイアントのかな?

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 22:54:51
いやデファイアントは7.7mm4連装だろ。爆撃機のだと思ふ

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 11:48:56
>>479
バンパイア、いいねえ。
スウェーデン空軍が大量運用してたなあ。
あのスウェーデン国籍マークが良く似合う。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 16:16:49
今、イギリスの戦闘機製造会社で生き残ってるのは、どれくらいあんのだろう?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 22:47:20
>>484
BAe一社だけじゃなかったか?

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:25:19
あの国の産業も何かと悲しい流れに乗ってばかりですね。
住民はのんびりと庭いじりにふけったりしてるようですが、貧富の差が日本とは比べもんにならないくらいあるようですし。

グロリアスウイングがなぜか見つからない。あれ見て春の夜を楽しもうと思っているのに、どこいったんんだろう?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:36:30
R&Rってもうエンジン作ってないんだっけ

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:55:06
ロールスロイスPLC社で作ってるよ、エアバスのエンジン。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 19:59:17
マーリンエンジン最高

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 20:00:01
昔はボーイングもRRのエンジン使ってたんだけどね

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 00:33:30
日本の企業とイギリスの航空機製造会社で合弁企業作ったら結構なハイテク機がつくれそうなきがするんだけど
どうして組まないのかなあ

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 09:27:10
アメ公が邪魔するに決まってるじゃん

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 11:13:08
>>491
車だけど、ローバーって、HONDAが支援して、品質や経営がマシにになったら、
BMWにうっぱらったんじゃなかったけ?
アジアを、馬鹿にしてんだよ、あいつらは

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 12:48:23
何を今更。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 18:37:09
ヒトラーだってユダヤ人の次に嫌いだったのは黄色人種だってゆうじゃないか。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 21:00:50
A380ハズレでエアバス社もヤバいんじゃないの?

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 21:38:02
>>495
なんでも日本の侵攻でシンガポールが落ちた時は援軍を送ろうか、と
言ったとか。

黄色人種を嫌っていたのは事実だろうね。



498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 00:56:40
表じゃ同盟だと言いながら、裏では国民党に武器売りつけてたし。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 20:02:15
Wikiで坂井三郎について調べたら、日本語版以外に7カ国で載ってた。
この人すごい有名人だったんだ。
ところでこのスレ、零戦の話あまり出ないね。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 22:03:38
前・前々スレでさんざん出たし

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 23:05:26
いやさ、俺も零戦のスレでなぜにイギリスの戦闘機の話題を連ねなきゃならないのかと疑問に思いながらも、それが楽しくってついつい流れに乗っちゃうんですよね。悪くはないと思うけどな。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 00:41:08
スレタイ変えないんだものここ。
何か南方の島で増援を待ちわびている感じだ。


503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 09:13:37
WW2の戦闘機の話題ならいいんじゃね。大きな意味でゼロには繋がるってことで

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 23:52:45
初めて買ったWWUの戦闘機のプラモがタミヤの震電(1/72)だった。
プラカラーのつんとくる甘い臭いが今でも鼻腔に思い出せる。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 02:00:18
http://www.youtube.com/watch?v=_RoJ25xyrjE

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 09:56:36
閃電ってのも、確か震電みたいなエンテ型でしたよね?
航フか何かでソリッドモデルの写真を見て、
「やっぱカッコいいなぁ」と思ったのを覚えてる。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 16:12:53
「閃電」はエンテではありませんね。
先尾翼ではない。
双ブーム推進式のお化けだ。


508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 20:03:43
これか。サーブに似たのがあったな
ttp://www.hi-ho.ne.jp/nomura1205/fighter17senden.htm

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 21:47:36
サーブJ21ですね。
最後はジェット化までされました。
たいしたもんだ。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 21:24:40
アドルフガーラントってカッコいいよなぁ・・・
ttp://www.page.sannet.ne.jp/ww2/ruft.html

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 03:12:49
坂井三郎と岩本徹三が空戦したら・・・
どっちが勝つだろう?

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 11:40:46
その二人を相手に2対1で戦ってもマルセイユが勝つ

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 21:00:53
そんなのわからないし、今さらどうだこうだ言い合うのも無駄なことだと思う。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 23:07:50
極々当たり前に考えたら坂田三郎も岩本徹三もハンス・ユアヒム・マルセイユもゲルハルト・バルクボンも、実際のところを誰も知らん年代なんだもんな。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 23:40:23
>>514
外人さんの読み方はともかく、坂田三郎はまずいぞ。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 09:52:15
食ったのか

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 17:16:18
将棋かよ!

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 21:48:04
坂井三郎と坂田三吉をごっちゃにしてしもうた。すまぬ。ゆるせ。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 22:54:34
うむ。坂上二郎とごっちゃにするよりはマシじゃ。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 18:03:22
プラモデルでも作るか
48がいいか

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 21:05:54
お、いいね。作ったら是非うpしておくれ

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 22:22:09
大昔、21型はエルエスの1/72しかなかったんだよなあ。
で、やたらめったら可動部にしてしまう同メーカー、
翼端の折り畳みも当然出来たんだが、ご多分に漏れず直ぐに「ボキッ」。

田宮の1/50は箱絵が確かB-29邀撃シーンだったから
52〜54型のコンパチだったような記憶。
間違ってたら訂正して下さいませ。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 22:31:09
じゃああれもエルエスだったのかなあ、ブリュースター・バッファローの
引き込み脚のモデルを作った記憶がある。1/72だったと思うが。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 22:41:00
LSといえば、四式重爆「飛竜」かな。
某模型誌で開発当時の苦労話を読んだが、
とにかく大変だったとか。
気合を入れすぎて、金型代がトンでもない金額になったそうな。


525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 23:46:10
レベルの1/72をメインに作ってたなあ。100円だった。
あと50円のWWTの複葉機模型もあった。あれ、どこのメーカーだったんだろ。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 01:02:45
Japanese insist that Comfort women were just prostitutes doing legally permitted business,
employed by commercial brothels. Do you agree with Japanese's notion for the comfort women
as prostitutes than sex slaves?
(慰安婦は商業的売春宿に雇われ公的な許可を得て営業していた、ただの売春婦だと日本は主張し
ています。あなたは慰安婦は性奴隷というより売春婦だったという日本の考えに賛成しますか?)

http://koreascope.com/gnuboard/bbs_en/board.php?bo_table=bbs_event&wr_id=6

性奴隷ではなく 売春婦だった という主張に同意するか という質問だからYES に投票してね 。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 09:41:50
「軍属」 扱いにした方が、「公的」補償が取れるが、
「売春婦」では、自己責任になってしまうからな、気の毒だ。
三◆とかも、シカト決め込んでる。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 09:58:47
当時の行為も国の恥だがそれを「無かったことにする」現状の方がもっと恥だな
「撤退」を「転進」と言った戦時中の大本営発表体質となんら変わっとらん

529 :522:2007/03/16(金) 10:08:45
>>523
バッファロー、そう言えばかすかに記憶がありますね・・
私的には「彗星」、これの開閉できる爆弾倉にも泣かされました(笑)

>>524
うあ!飛竜、懐かしい。
海軍の雷撃機バージョン「靖国」や、
機首に75_砲(!)積んだ「キ109」なんていう派生キットもありました。
で、胴体部分はクリアパーツも選択できたんじゃなかったかな。
そのうえに例に依って可動部だらけなんで、ガキにとってはエラく作りにくかった。
・・・しかし1/72でこれだけ芸の細かいことやったら、そりゃ大変だったでしょう。

飛竜のあとだったか、エルエスは九六陸攻も出しましたね。
(またまた大毎東日ニッポン号の派生キットがあった)
これは飛竜よりずっとバランスの良い、作りやすい出来だったんで何機も作った憶えがあります。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 10:17:24
LSのp3cをもっている 未組み立て


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 10:33:25
LSってまだあんの?

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 11:15:07
LSはもうない。ただ金型はアリイがひきとった(?)から、モノによればアリイで手に入るんじゃないの?

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 13:36:47
アリイね。おk。探してくる・・・って大阪で買えるような所あるのか?

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 16:33:46
大阪なら大きな模型店がいくらでもあるのと違いますか?
アリイは社名が変わっているらしいので、お店の人に訊いてくださいね。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 21:55:23
ジョーシン・ピットワンとかヤマダ電器のおもちゃを
扱っている店舗ならあるんじゃないかな。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 11:03:04
LSの赤とんぼを持っている

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 21:53:27
LSの赤とんぼは名作だったね。梨地仕上げの表面モールドが素敵でした。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 22:28:15
童友社のこのシリーズはど?不器用なオレには持って来いみたいなんだが
ttp://www.doyusha-model.com/

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 12:28:20
>>538
零戦の完成モデルのことですか。
1機380円で6+1種類。全部そろえてながめて楽しむってものいいかもしれませんね。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 12:38:22
家が狭いんだからやめて

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 12:43:31
>>540
それを言うんなら君も少しはやせたまえ

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 21:05:06
21型が明灰白色1色で塗りやすいから、これにしよう。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 21:40:34
コクピットはどうするんだ?

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 08:16:05
青竹色と黒くらいは買います。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 17:22:28
いや、カウリングはびみょーにマットブラックじゃなかったっすよね・・
ちょっと青を混ぜるみたいな。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 22:22:15
そうですね。そんな遠い記憶があります(笑。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 08:42:22
青竹色 ってのが、ケガキ・防錆塗料なのか、黄緑色なのか?

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 21:18:03
まぁ、説明書どおりに作って色を塗るつもりなんで、こまかいことはこだわらずにやります。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 21:30:03
日本製ならそれでおk

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